【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(11〜20)
完璧超人だ!NEW!かてらざわ

思わずリズムを取りたくなる、ユーモアあふれるエレクトロポップです。
ボカロP、かてらざわさんの制作で、2026年8月に公開されました。
ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』とのコラボレーションソングです。
誰もが憧れる「完璧超人」の魅力を、ずんだもんとYi Xiの2人のかけ合いによってコミカルに表現しています。
クセになるビートと、言葉遊びのセンスが光る仕上がり。
楽しい音楽を聴きたいならぜひ!
私を待つ、ガラスの靴NEW!なみぐる

都会への憧れと現実のギャップに悩むとき、この曲が寄り添ってくれるはずです。
ボカロP、なみぐるさんによる楽曲で、コンピレーションアルバム『蛙円盤02 Organic Future』に収録されたのち、2026年8月にMV公開されました。
ギターやベースが奏でる有機的な音の揺らぎと、ナースロボ_タイプTのウィスパーな歌声が絶妙に交じり合い、上京に悩む心情を描いたストーリーを彩っています。
ここではないどこかへ行きたいと願うとき、本作がきっと響きますよ。
ずっと一緒で在るためには一等最悪だったアイデイア。NEW!アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる2026年8月公開の作品で、SynthesizerV2の花隈千冬、無來、VOICEPEAKのずんだもんなど複数の合成音声が使用されています。
永遠に一緒でいるためには物語を終わらせなければよい、という逆説的な思いが描かれており、反復する言葉がいつまでも耳に残る仕上がり。
語りと歌声という層になっているので、一つの物語を複数の視点から追体験しているような感覚になるんですよね。
大切な人との別れや成長に伴う変化を受け入れようと葛藤している人にぜひ聴いてほしい1曲です。
タントミュータントNEW!タケノコ少年

嫌な気分を忘れるためについ暴食に走ってしまった経験、誰しもがあるんじゃないでしょうか。
ボカロP、タケノコ少年さんによる楽曲で、2026年7月にリリースされたコンセプトアルバム『ID』に5曲目として収録されています。
リンの元気なボーカルとポップなサウンドアレンジが魅力。
歌詞は、日常生活で感じるストレスに、健康管理アプリへのいらだちやジャンクフードへの渇望が混ざり合った仕上がりで、そのコミカルな言葉遣いの奥に現代人ならではの切実な感情が見え隠れしています。
気持ちを切り替えたいときにオススメしたい1曲です。
vanill@NEW!ユシナ

消えゆく記憶のなかで、大切な存在を求める切実な思いに胸が締め付けられます。
ボカロPのユシナさんが手がけた本作は、2026年8月に公開。
ACE Studioによる音声合成プロジェクト「アルカナ・レゾナンス」の物語を彩るタイアップ楽曲として制作されました。
透明感のあるエレクトロニカを基調としたサウンドアレンジが印象的で、白くぼやけていく世界を音響で繊細に表現しています。
静かに自分と向き合いたいときにオススメしたいナンバーです。
チルドレンレコードじん

カゲロウプロジェクトを代表する楽曲の一つで、じんさんの代表作です。
2013年5月に公開されました。
希望と挑戦を歌った歌詞と、エネルギッシュなサウンドが特徴的。
アルバム『メカクシティデイズ』に収録され、オリコンウィークリーで6位を記録。
少年少女たちの成長や絆を描いた物語性の強い歌詞は、聴く人の心に響きます。
リズミカルなメロディと躍動感あふれるアレンジは、カラオケでの盛り上がりにもピッタリ。
カゲロウプロジェクトの世界観に触れたい人や、自分の生き方を考えたい人におすすめの一曲です。
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(21〜30)
おこちゃま戦争Giga

ロックテイストな音色と貴族の子供たちのキュートな戦いを描いた楽曲。
Gigaさんが2014年12月に発表したこの作品は、アルバム『Download feat.初音ミク』に収録されています。
鏡音リン・レンがフィーチャリングされた本作は、兄妹の軽妙な競争心を表現。
フォークとナイフを武器に繰り広げられる「おこちゃま」な戦いが、聴く人の心をくすぐります。
エレクトロポップの要素を取り入れたアッパーな楽曲は、20代の方にもぴったり。
懐かしさと新鮮さを同時に味わえる一曲をぜひ楽しんでください!


