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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(301〜310)

タタラピコン

ピコン – タタラ ft. 初音ミク
タタラピコン

ミステリアスな雰囲気がただよう楽曲をリスナーに届けるボカロP、ピコンさん。

2010年代から活躍する彼の曲のなかでもオススメしたいのは2019年に制作された『タタラ』。

軽快なビートに刻まれる独自のメロディーラインがクセになりますね。

初期のボカロシーンを思わせるメカニカルな初音ミクの歌声もクール。

学生時代にボカロ曲を聴いたことがある20代の方にオススメしたい作品です。

アイロニーを含むダークな歌詞にも注目して聴いてみてくださいね。

フレンドリィファイアOSTER project

フレンドリィファイア /OSTER project feat. 重音テト
フレンドリィファイアOSTER project

高速ジャズロックサウンドに乗せてシニカルなメッセージを歌う、痛快なナンバーです。

OSTER projectさんが2025年8月に公開した楽曲で、ボカコレ2025夏TOP100ランキングで12位を記録しました。

ビッグバンドを思わせる華やかなブラスと、疾走するベースラインがめちゃくちゃかっこいいんですよね。

歌詞は悪意のない言葉が武器になってしまう、人間関係の難しさをテーマにしています。

誰も信じず一人で戦うと決めた主人公の姿につい共感しちゃうんですよね。

人付き合いに疲れた時に聴くと、気分がスッキリするかもしれません。

アンビバレンスダンスいずん≒

アンビバレンスダンス / いずん≒ feat.鏡音レン・鏡音リン【MV】
アンビバレンスダンスいずん≒

現実と幻想が入り混じる、不思議な世界観に引き込まれる作品です。

ボカロP、いずん≒さんによる楽曲で2025年8月に公開。

この楽曲は、教室にいる少年の憂鬱と、彼を誘う少女の狂気が交錯するストーリー仕立てになっています。

相反する感情が渦巻く歌詞にスウィングジャズ調のでスリリングなサウンドがぴたりと合致。

聴き進めていくうちいつのまにかその世界から抜け出せなくなっちゃうんですよね。

退屈な日常から抜け出したいときにぜひ。

ひかりと欲ぬゆり

ひかりと欲 / 重音テトSV – Closed Desire
ひかりと欲ぬゆり

詩的な言葉選びに心掴まれる、内省的なボカロ曲です。

ボカロP、ぬゆりさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

この楽曲はボカコレ2025夏TOP100ランキングで9位にランクイン。

光を求める心と、どうしようもなく湧き上がる欲との間で揺れ動く、繊細な精神性が描かれています。

肥大した自意識に苦しみながら、その消耗の中にこそ生きる意味を見出そうとする姿が胸に迫ります。

自分の内面とじっくり向き合いたい夜に聴くのがオススメです。

いえないひらぎ

いえない / ひらぎ feat.初音ミク
いえないひらぎ

オシャレな曲調と裏腹な、切ない心の叫びにハッとさせられるポップチューンです。

ボカロP、ひらぎさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

洗練されたメロディーと心地良いリズムが魅力的。

そして歌詞で描かれているのは、本当は逃げたいのに強がってしまう主人公の葛藤です。

この明るいサウンドに乗るからこそ、隠された本音がより胸に響くんですよね。

弱音を吐けない夜に聴いてみてください。