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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(431〜440)

八月、僕らの犯した間違いの答え合わせれーしあ

八月、僕らの犯した間違いの答え合わせ/ カゼヒキ – August, the answer to the mistakes we made
八月、僕らの犯した間違いの答え合わせれーしあ

夏の終わりの切なさと失われた大切な存在への思いが胸に刺さる楽曲です。

れーしあさんによる作品で、2024年8月に公開されました。

UTAU音源カゼヒキのウィスパーボイスで、過去の過ちや後悔を抱える主人公の心境を繊細に表現。

うだる暑さの中で感じた眩しさ、理想と現実のギャップに苦しむ青春の複雑さが歌詞の中に落とし込まれており、聴く人それぞれの夏の記憶と重なります。

エレクトロニカのエッセンスが取り入れられたサウンドアレンジも引き込まれる要因。

夏、寂しさに襲われたときに聴いてみてはいかがでしょうか。

偽中国語音無あふ

偽中国語 / 重音テト × 足立レイ – 音無あふ
偽中国語音無あふ

コミカルでありながら実験精神も旺盛なこの楽曲は、ボカロP、音無あふさんによる作品で、2025年6月にリリースされました。

重音テトと足立レイのデュエットソングで、歌自体は日本語なのですが歌詞は中国語で構成……かと思いきや、よくよく見るとそれはニセの中国語。

それっぽい漢字を組み合わせて、中国語風にしているんですよね。

そのうえで、何を言っているのか意味がわかっちゃう、不思議な曲です。

どなたも楽しくなれるボカロ曲だと思います!

On&Onめろくる

夜のハイウェイを駆け抜ける、開放感あふれるポップソングです。

めろくるさんが手がけた楽曲で、2023年にリリース。

K-POPの雰囲気をまっとサウンドに乗せて、自分自身を解放し新たな世界へ踏み出す決意を歌っています。

MEIKOの艶っぽいボーカルワークに聴き惚れちゃうんですよね。

ドライブ中や気分転換したいときに聴けば、爽快感と前向きな気持ちが湧いてくるはずですよ!

ANGEL DEBUGGER■37

ANGEL DEBUGGER / ■37 feat. MIKU & IA
ANGEL DEBUGGER■37

独特の世界観と深いメッセージ性が詰まった楽曲です。

■37さんによる作品で、2024年11月に発表されました。

デジタル社会における孤独や自己探求をテーマに、エレクトロニカとシンセポップを融合させた近未来的なサウンドが特徴。

初音ミクとIAの、無機質さの中に感情がにじむようなボーカルワークも魅力的です。

新しいのに不思議と聴き馴染みがいいんですよね。

現代社会の疎外感や内面的な葛藤を感じている人に、共感と今までとは違う視点を与えてくれる1曲かもしれません。

queue■37

queue / ■37 feat. 音街ウナSV
queue■37

『queue』は■37さんが2025年1月に発表したナンバーで、音街ウナSVの透明感のある歌声が印象的。

リズミカルさと温かみ、芸術性が合わさった音像に引き込まれます。

ポップな曲に聴こえるんですが、しかしその奥にはどこか影があるようにも思えてしまうんですよね。

とくにアウトロの展開なんかは……。

自分の内面と向き合いたい時や、誰かに共感を求めたい時にぴったりの一曲。

ぜひ、じっくり味わってみてください。

アラジンくりたにか

小気味良い音色が魅力の、踊り出したくなるボカロ曲です。

ボカロP、くりたにかさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。

オリエンタル、幻想的な冒険の世界を感じさせるサウンドと、現実と理想のギャップを描いた歌詞が印象的。

「物語のようにすべてがうまくいくなんてことはなかなか起こらないけど、それなら自身の力で目標を達成するんだ」そんなメッセージにはげまされるんです。

ポジティブな気分になりたい時にぴったりですね。

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(441〜450)

ロマンスに宜しくしゃいと

ファンタジックなサウンドに現代的な恋愛観、ダウナーな世界観を落とし込んだボカロ曲です。

しゃいとさんによる楽曲で2024年にリリースされたコンピアルバム『レトロ・ポップス』収録曲。

2025年2月にMV公開されました。

エレクトロスウィングな曲調にりむるのキュートな歌声がぴたりとハマっています。

歌詞には満たされない感情、愛を求めている主人公の姿が投影されていて、聴き終わりは切ない印象。

ぜひともそのストーリー性に思いをはせてみてください。