耳に残る名曲。おすすめの人気曲
ふと思い出される名曲、なにげなくメロディが頭の中で流れる。
そんな経験は誰もがしたことがあると思います。
それはあなたの心に流れる音楽なのです。
いつの時代に作られたか、ということとは関係なく。
色あせず今も、昔の曲を聴く人は多いです。
そこでこの記事では、当サイトに寄せられた音楽ファンの声を元に人気のある曲をリサーチし、厳選いたしました。
比較的最新の曲から殿堂入りの名曲もまで幅広くピックアップしたつもりです。
名曲のオンパレードをどうぞお探しください!
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耳に残る名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
前前前世RADWIMPS

有名な映画の主題歌も耳に残る曲が多いですよね。
RADWIMPSの『前前前世』は、新海誠監督のアニメーション映画『君の名は』でオープニングテーマとして起用されたことで大人気になりました。
サビで繰り返されるメロディに中毒性があり、とても耳に残ります。
ギターのリフもさわやかで、聴くだけで爽快な気持ちになれますよ。
サボテンの花財津和夫

アコースティックなギターな音色に素朴な財津和夫のボーカルが絡まった名曲です。
ドラマ『ひとつ屋根の下』のテーマソングとして起用されたことで爆発的な人気を博しました。
そして多くの日本人が歌えるほど耳に残るサビのメロディーと歌詞は、のちにCMなどでも多岐に渡って起用されるなどの支持を得ました。
ライラックMrs. GREEN APPLE

軽快なリズムとキャッチーなメロディに乗せて、青春の甘酸っぱさと切なさをみずみずしく歌い上げた1曲。
不完全な自分や過去の痛みも含めて愛していこうというメッセージが胸に響きます。
2024年4月にリリースされ、テレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用された本作は、第66回日本レコード大賞で大賞を受賞しました。
バンドでの2連覇は史上初の快挙です。
ギターロックの形式で原点回帰を目指しながらも、テクニカルなリフが光る仕上がり。
青春時代の葛藤や成長の痛みを経験したすべての人に寄り添う、前向きなエネルギーに満ちた楽曲です。
Kiss Of Life平井堅

独特で個性的なハスキーなボーカルと濃いルックスが人気の平井堅の代表曲です。
リズムパターンは2stepという高度なものを用いながらも洗練された成人男性のムード感を演出し、耳にこびり付いて離れないような楽曲となっています。
やさしさに包まれたなら松任谷由実

ジブリの楽曲としても名をはせる優しさをテーマとした楽曲においても他を圧倒するほどの癒やし感のある松任谷由実の名曲です。
ウィスパーなボーカリングでありながらもしっかりと耳に残るメッセージ性や心地よさはさすがであり、ノスタルジックなムードに包まれる楽曲となっています。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

多くの高度経済成長に活動する日本人を元気にしてきた西城秀樹の名曲です。
嫌が応にもテンションの上がるメロディーラインに独自の振り付けを採用したサビの繰り返しが中毒性がであり、パンチのある耳に残る名曲であるといえます。
しゃぼん玉長渕剛

渋い男性像の見本のようなカリスマ性を持った長渕剛の代表曲です。
多くのフォロワーを獲得するに至った楽曲だけに、クセのある語り掛けるようなボーカルには一定の中毒性があり、リスナーにとっても耳に残る楽曲となっています。
涙そうそう夏川りみ

Beginの発表した沖縄音楽の中でも歌いやすい名曲を洗練されたボーカルが魅力的な夏川りみによってカバーされた名曲です。
伸びのあるサビと浮遊感のあるメロディーラインが心地良く耳の中で残留する、ハートウォーミングな1曲です。
シルエットKANA-BOON

記憶の中に永遠に刻まれるメッセージが込められた楽曲です。
2014年11月にKANA-BOONがリリースした楽曲で、人気アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとなり、幅広い世代の心をつかみました。
メロディは疾走感があって印象的、繰り返し聴きたくなるようなクセになる耳に残る曲調となっています。
歌詞には、大切なものを持ち続けて成長していく感動的なストーリーが込められており、アニメと見事にシンクロした内容になっています。
アルバム『TIME』に収録されており、オリコンアルバムランキング4位を記録する人気作品に。
成長期の若者はもちろん、大切なものを守り続けることの素晴らしさを感じたい人におすすめの1曲です。
ドーナツ・ソング山下達郎
1998年にリリースされたアルバム『COZY』に収録された1曲で、山下達郎さんがミスタードーナツのCMのために書き下ろした1曲です。
なぜこの曲を今になってどこかで聴いたことがある曲として紹介しているのかというと、2023年にミスタードーナツのCMで菅田将暉さんがこの曲をカバーしていたからなんですよね。
非常に中毒性のあるサビのメロディが印象的で、聴いているとなんだか楽しい気持ちになってきてしまう不思議な魅力を持った楽曲です。

