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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(141〜150)

あんたは死んだカンザキイオリ

大切な人を失ったときの胸が張り裂けそうな痛みと、深い愛情を歌い上げた1曲です。

ボカロP、カンザキイオリさんの手によるもので、2024年8月にリリースされたEPに本人歌唱版が収録。

その後2025年6月に重音テトSV版が公開されました。

本作は人間が枯れ葉のようにはかない存在であるという痛切なメッセージと、確かにそこにあった「愛」に対する思いが、感情的な旋律に乗って胸に迫ってくるんです。

どうしようもない悲しみに沈んでいるとき、この曲がきっとあなたの涙腺を刺激し、心の澱を洗い流してくれることでしょう。

あけたらしめろよ星人murau

日常でよく耳にするあの言葉がテーマになった、とってもユニークなボカロ曲です!

murauさんの作品で、2025年6月にリリースされました。

murauさん自身が「言われすぎたので作りました」と語っているように、思わず頷いちゃうような言葉たち、日常のあるあるが、明るく軽快なサウンドに乗って展開します。

歌愛ユキの愛らしい歌声で、そのフレーズをコミカルかつキュートに歌い上げているのが最高なんですよね。

ちょっと疲れた時に聴けば、そのユーモアで元気をもらえるかもしれません。

アーモンド腐りやがってSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-Rさんの『アーモンド腐りやがって』は、愛する人がいない喪失感や孤独を描いた、シリアスで感情的な作品です。

スパニッシュで大人っぽい曲調、そしてANRI Arcaneの低音ボーカルが印象的です。

間奏のギターソロや終盤の展開もドラマチックで、聴き進めるうちにその世界観に引き込まれてしまいます。

SLAVE.V-V-Rさんらしさ全開のボカロっ曲です!

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(151〜160)

AntenAうしお

AntenA / うしお ft.音街ウナ
AntenAうしお

エモーショナルなバンドサウンドと音街ウナの透明感あふれる歌声が織りなすメッセージソングです。

ボカロP、うしおさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。

アップテンポなビートに乗せられた、ギターやキーボードのさわやかなアレンジが印象的で、音の一つひとつが前向きなエネルギーに満ちています。

日常生活に疲れたときや新しいことを始めたいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはず!

あなたの聲になれたなら遼遼

遼遼, 初音ミク『あなたの聲になれたなら』MV – If I Could Be(lieve) Your Voice
あなたの聲になれたなら遼遼

人生に寄り添う大切な存在を歌った、温かいロックチューンです。

本作は2025年5月に公開された作品で、遼遼さんの10年間の音楽活動を振り返る記念すべき1曲。

エモーショナルなメロディー、そして初音ミクと遼遼さん本人によるデュエットが胸に刺さります。

曲の展開に合わせて、ドラマチックな世界観が広がっていくんですよね。

誰かの心の支えになりたい、という願いが込められた歌詞は、自分の道を模索している人の背中を優しく押してくれることでしょう。

あなたのいない夏ひらぎ

あなたのいない夏 / ひらぎ feat.音街ウナ
あなたのいない夏ひらぎ

失った大切な人への思いが込められた、切なくい夏ソングです。

ボカロPひらぎさんの楽曲で、2023年8月に公開されました。

本作はアルバム『あなたのいない夏』の表題曲でもあり、喪失感や孤独といったテーマが全編を通して描かれています。

音街ウナの真っすぐな歌声と疾走感のあるバンドサウンドに感情が揺さぶられるんですよね。

夏の思い出、寂しさに寄り添ってくれるロックチューンです。

徒花満ちてふる

徒花満ちて / ふる feat. 初音ミク
徒花満ちてふる

『徒花満ちて』はボカロP、ふるさんが手がけた作品で、2013年に公開されました。

イングランド民謡のような曲を作りたかったそうで、アコーディオンやーカッションのやわらかな音色が、四季の移ろいを情感豊かに描写した歌詞にぴったり。

初音ミクの優しい歌声ともよく合っています。

歌詞は、大切な人の帰りをずっと待っている主人公の心情を描き出した、とても切ない内容。

別れを経験した方にじんわりと染みるであろうボカロ曲です。