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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(141〜150)

Assassination沫尾

Assassination/沫尾 feat. KAITO (Matsubi feat. KAITO)
Assassination沫尾

KAITOを使用した曲をメインに制作している沫尾さん。

彼が公開し注目を集めているのが『Assassination』です。

本作は国内のみならず、海外のVOCALOIDファンからも高い評価を得ているんですよ。

そんな本作の中で最もインパクトがあるのは、サビに入る前のメロディーでしょう。

ドラム音がどんどん早くなっていき、銃声につながるという演出に仕上がっています。

そのタイミングで転調し、サビはクールな雰囲気なのもいいですね。

アベリアAliey:S

アベリア / 初音ミク – Aliey:S
アベリアAliey:S

傷ついて立ち止まってしまった心に寄り添ってくれるような1曲です。

Aliey:Sさんが2025年7月に公開した初音ミク歌唱曲。

スピード感のあるシンセが織りなす壮大で温かなサウンドは、まるで物語の始まりを告げるよう。

そして歌詞のメッセージが、挫折しかけている自分に「大丈夫だよ」と力強く語りかけてくれるようで、胸が熱くなります。

前に進む勇気がほしい時に聴くと感動できると思いますよ。

芥・遮二無二栗山夕璃

芥・遮二無二/Flower&重音テトSV
芥・遮二無二栗山夕璃

多彩なサウンドでファンを魅了する栗山夕璃さんが、2025年7月に公開した作品です。

本作には「自分なんて価値のない存在だ」という自己否定と、「それでもがむしゃらに突き進むしかない」という強い衝動が落とし込まれています。

痛々しいほどリアルな葛藤が、疾走感あふれるロックサウンドと見事に融合。

そのアグレッシブな音像にひかれる方はたくさんいることでしょう。

どうしようもない無力感にさいなまれた時、きっとあなたの心を力強くノックしてくれるはずです。

あいこにしてあげるとまつなぎ*

スピーディーに展開していく、何度も聴きたくなるボカロ曲です!

ボカロP、とまつなぎ*さんによる楽曲で、2023年にリリースされました。

2分強の短めな作品なんですが、聴き終わったあとの満足感がすごいんですよね。

サウンドアレンジも歌声も「かわいい」がぎゅっと詰まっていて、クセになります。

歌詞は主人公が抱えているちょっと後ろ向きな感情がつづられているんですが、それふくめて愛おしくなっちゃうんです。

ぜひ隅々まで味わうように聴いてみてくださいね!

明日、僕が消える前に雨良

明日、僕が消える前に – 初音ミク (Tomorrow, before I disappear – Hatsune Miku)
明日、僕が消える前に雨良

ピアノを基調としたエモーショナルなイントロが胸を打つ、ボカロP雨良さんの作品です。

本作は「僕なりの夏」をテーマにしており、さわやかでありながらどこか切ないサウンドが特徴。

自分が消えてしまう前に何をしたいか、その心の内を吐露した歌詞に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。

夏の終わりに少し感傷的な気分にぴったり。

雨良さんならではのサウンドに耳を澄ませてはいかがでしょうか?

アポロくりたにか

どんなに評価が低くても、空回りばかりでも「これだけは譲れない」という夢を追いかける様子が描かれてたポップナンバーです。

ボカロP、くりたにかさんの楽曲で2022年にリリースされました。

「NEUTRINO 琴葉茜・葵」公式デモソングに起用。

目標に向かって突き進んでいく強い意志が伝わってくる歌詞と、胸が高鳴るようなサウンドアレンジが特徴。

聴いているうちこちらまで熱い気持ちになるんですよね。

今すぐ隣にいる仲間と歌ってみてはいかがでしょうか。

アートの自由荻凪裕作

ボカロP、荻凪裕作さんの『アートの自由』は、行動できない自分への自己批判や内側にある感情を発露させたいという願いが落とし込まれているさくひんです。

どこか切ない空気感を持った歌詞と、クールなエレクトロニックサウンドの対比が印象的。

その音像だけでも、どうにもならない現実へのやるせなさがあふれているよう思えます。

創作活動をしている方にとってとくに刺さるかもしれません。