「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(331〜340)
アヴァターラナナホシ管弦楽団

ギターがかっこいいボカロソングを探しているあなたにオススメなのが、ナナホシ管弦楽団の『アヴァターラ』という楽曲です。
ナナホシ管弦楽団はハードロックが得意なボカロPで、ギタリストとしても有名。
イントロからかっこいいリフで始まり、ブリッジミュートを混ぜ込んだフレーズも登場します。
曲の中盤にある速弾きのギターソロは必聴です。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(341〜350)
明晰メモリーナナホシ管弦楽団

とってもかわいいのにヤンデレ感がすごい、ギャップにやられるボカロ曲です。
『おねがいダーリン』や『失楽ペトリ』など人気作を生んできたボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で、2023年にリリースされました。
まずはとにかく、歌詞に注目してみてください。
「好きな人の夢の中に入り込んだ主人公」というファンタジックな設定かと思えばこの人、好きな人が寝ているうちに、本当に家の中に入ってませんかね。
夢でありますように、と願いたくなるキュートソングです。
アンデッド・パラダイス!ネギシャワーP

曲に合わせて手拍子したくなる、大人っぽさとキュートさが合わさったボカロチューンです!
ボカロP、ネギシャワーPさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。
R&B調のサウンドに跳ねるピアノが耳に残る、とてもキャッチーなナンバーです。
初音ミクの晴れやかな歌声が曲調とマッチしていてステキですね!
秋と言えばハロウィンということで、歌詞の世界観も季節にぴったりなんじゃないでしょうか!
体を揺らしてノリってみましょう!
アフターピリオドノイ

ノイさんが手がけたこの楽曲は、2024年11月に公開、ボーカルに初音ミクとflowerを起用しています。
同月リリースの、レーベルITSUKA RECORDSによるコンピレーションアルバム収録曲。
絶望と希望の間で揺れ動く心情を描いた歌詞が、聴く人の心をえぐります。
クールなロックサウンドに洗練されたメロディーラインもぴたりハマっている印象。
スタイリッシュさの中に熱い心が垣間見える、ハイセンスなボカロ曲です。
愛及屋烏バルーン

初音ミクとflowerによるオシャレなデュエットソングです。
『シャルル』などでも知られている人気ボカロP、バルーンさんの楽曲で2015年に発表されました。
会話調の歌詞なので、カラオケデュエットするのにぴったりですよ。
2016年にリリースされたバルーンのファーストアルバム『apartment』に収録されていますので、音源が欲しい方はぜひご購入を。
朝を呑むバルーン

バルーン名義で活躍するボカロPであるシンガーソングライター須田景凪さん、彼が制作した24作目のボカロ曲が『朝を呑む』です。
長年連れ添った猫が亡くなってしまった時の気持ちが込められたバラードなんですよね。
サビは比較的高めの音で歌われていて、特に間奏前のフレーズは徐々に上がっていきロングトーンで伸ばされています。
2016年リリースのEP『Marble』では、須田さん自身が『朝を呑む』をセルフカバーしているので、ぜひ聴いてみてください!
あっちもこっちもバーバパパ

バーバパパさんによる楽曲で、2024年11月にYouTubeで公開されました。
EDMの要素を上手く取り入れた、アヴァンギャルドかつファンキーな曲調が印象的。
不思議な世界観なのにしっかりとキャッチーで、いつのまにかくり返し聴いてしまっている、そういう魅力を持っています。
バーバパパさんらしい、カオスな世界観の3DCGアニメーションMVも健在。
ぜひともあなたのプレイリストに!
アンテナピノキオP

歌詞の世界観に引き込まれてしまいます。
イラストや映像も自身で手がけるマルチな才能の持ち主、ピノキオピーさんの楽曲で、2021年に公開。
2015年にリリースされたアルバム『Antenna』のリアレンジバージョンです。
ヒップホップの要素が感じられるメロディーライン、クールさとポップさが絶妙に混ざり合ったサウンドが特徴。
自分の中の知りたい欲が高まる歌詞のセンスはピノキオピーさんらしいですよね。
とくにサビは息継ぎのタイミングが難しいので、しっかり練習しておきましょう。
あの子の消費論フロクロ

前衛的な世界観に圧倒されます。
消費社会における個人の存在価値を問うテーマ性の高い楽曲で、2024年8月にリリースされました。
エレクトロニカと実験音楽を融合させた前衛的なサウンドが魅力。
そして最大の特徴は、歌詞構成でしょう。
1番と2番で歌メロ、発声は一緒なのに歌詞がまったく違うんです。
「韻を踏む」とも違う、そのクリエイティビティな発想力に脱帽。
ぜひともご自身で体感していただきたい、アートなボカロ曲です。
フロクロさんの音楽性って本当に、発想がすごいというか、どうやったらこんなことを思いつくんだろう、なんて考えちゃいますね。
愛してあげられなくてごめんねブブゼラ

ピュアで切ない歌声が心に刺さります。
ブブゼラさんが手がけた楽曲で、2024年リリースのコンピアルバム『ウソのつきかた』に収録されていました。
メタルやハードコアの要素を取り入れたサウンド、そしてそこに合わさったキャッチーなメロディーが印象的。
サビでの途切れ途切れにつむがれる言葉で、主人公の深い感情を表現。
どういう物語があったのか、想像せずにはいられませんね。
失恋の痛みを抱えている人や、思いを伝えきれずにいる人にこそ響くものがあるはずです。
あんさつしゃ!プーチンP

タイトルからは想像できないかもしれませんが、鏡音リンが歌うクールなアイドルソングです。
何曲かをつなげてストーリー性を持たせる作風が支持されているボカロP、プーチンPさんによる楽曲で、2008年に公開されました。
とてもクールな音像で、冬の冷たさが感じられる仕上がり。
歌詞は、君が私にとってのサンタクロースだ!というラブソング的な内容です。
この曲をスタート地点に、全13曲で展開されるストーリーをぜひ追ってみてください!
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(351〜360)
アバウトポリスピカデリー

『アバウト』はポリスピカデリーさんによる楽曲で、もともとは2024年10月に夕凪機さんへの提供曲としてリリース、12月にボカロ版が公開されました。
「少女革命計画」のストーリーと連動しており、物語のテーマやキャラクターの心情を反映した内容。
「揺れ動く思いを涙で抑え込む」そんな、感情の機微を捉えた歌詞とメロディーが特徴で、聴く者に深い印象を残します。
クールかつエモーショナルな曲調もまた魅力的。
ポリスピカデリーさんの洗練された音楽性が光る、スタイリッシュなナンバーです。
I no rockstarメガテラ・ゼロ

「ステージの上では華やかなかもしれないけど、自分の家にいるときは普通だよ」アーティストの人間味についほっこりしてしまうボカロ曲です。
歌い手としても大活躍しているメガテラ・ゼロさんによる楽曲で、2023年6月に発表。
音声ライブラリROSEの歌っている時でない、普段の様子を題材に制作されています。
温かみのあるダンスナンバーで、ROSEの芯のある歌声が印象的。
メガテラ・ゼロさんセルフカバー版も公開されていますので、ぜひ聴き比べてみてください!
甘天モリナガハナクソ

緊張感のある曲調が印象的な『甘天』はモリナガハナクソさんが2025年2月に発表した作品。
浅薄な表現や流行に流されることへの警鐘を鳴らしつつ、自分らしく生きることの大切さを説く、独特な世界観が展開されます。
初音ミクのハイスピードなラップと実験的なサウンドスケープに引き込まれるんですよね。
思考を巡らせたい夜、こちらを聴いてみてはいかがでしょうか。
あしゅらしゅらユリイ・カノン

ユリイ・カノンさんの楽曲『あしゅらしゅら』は、2020年にリリースされた大ヒット作品です。
この曲は、GUMIの力強いボーカルをフィーチャーし、人生の不条理や挑戦、葛藤を扱いながらも前へ進んでいく強さ歌っています。
和テイストでどこか影のあるロック調のサウンドがかっこよく、メッセージ性とぴったりな印象。
不確かな現実を生きる私たちにとって、希望と決意を新たにするきっかけになってくれるはず。
挑戦の一歩を踏み出そうとしている人にオススメしたい1曲です。
惡手ユリイ・カノン

音楽プロジェクトとして2020年から活動している月詠みの主催やプロデューサーとしても活動しているボカロP、ユリイ・カノンさんの27作目のボカロ曲。
クラシカルなサウンドとアンサンブルで幕を開けるオープニングと、絶妙に韻を踏んだ歌詞がフックとなっているナンバーです。
サビのメロディアスさやアレンジは、どこかダークな空気感でありながらも荘厳さを感じさせられるのではないでしょうか。
ボカロ楽曲らしい畳み掛けるようでありながらもキャッチーな旋律が中毒性を生み出している、ミステリアスなナンバーです。
或いはテトラの片隅でユリイ・カノン

いなくなってしまった大切な人への思いをとめどなく歌う、切ないボカロ曲です。
圧の強いサウンドアレンジが魅力のボカロP、ユリイ・カノンさんの楽曲で2016年に公開されました。
ダークな世界観の中に見え隠れする、悲しげな感情。
音像からも歌詞からも、そういう心の奥底が揺さぶられるような気持ちが伝わってきます。
6月の雨を見るたびに思い起こしてしまう曲かもしれません。
ちなみにニコニコ動画版とYouTube版で音の作りがちょっと違うので、聴き比べがオススメ。
A YEARライブP

年明け聴くのにぴったりな、気分が盛り上がる和風ボカロチューンです!
『イリスダメー!』『m9』などの作者としても知られているボカロP、ライブPさんによる作品で、2020年の1月1日に発表されました。
和楽器の音色を取り入れたミクスチャーロックなサウンドに力強いメロディーラインが映えていて、胸が熱くなります!
「今年も1年がんばろう」という気持ちが湧きますよね。
VR対応版のMVも公開されていますので、環境のある方はぜひチェックしてみてください!
アナフィラキシーステップルシノ

ルシノさんの楽曲『アナフィラキシーステップ』は、2024年12月に発表されました。
ジャジーかつダウナーな雰囲気の作品で、ミクの輪郭のはっきりとした歌声が印象的。
歌詞は仕事に埋没する主人公の心情が投影されていて、グサっと刺されるような感覚を覚えます。
やってもやっても終わらない、終わったと思ったら次の仕事が……社会人の方ならきっと身がつまされると思います。
あなたのうた一二三

『花が落ちたので、』や『猛独が襲う』『欲浴』などの人気曲を持つボカロP、一二三さん。
『あなたのうた』は2023年に発表された楽曲で、和風なメロディーとサウンドが魅力のアップテンポナンバーです。
歌詞では、お酒を飲めない女性が恋に酔っている様子が切なくつづられています。
振り向いてもらえない時は私を選んでほしいと願い、いざ振り向かれると何だか怖くなってしまう、そんな心情がリアルで引き込まれてしまいますね。


