「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(331〜340)
あたしの姿は蜃気楼シシド

自身の実体のなさや存在意義を深く掘り下げたロックチューンです。
シシドさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされたコンピアルバム『MIra[KU]le』へ収録。
2025年2月にMV公開され、話題になりました。
エッジのあるギターサウンドとシニカルなメッセージ性を持った歌詞世界が印象的。
デジタルな存在でありながら多くの人々の夢や感情を歌い上げる、初音ミクの本質に迫っています。
音楽の価値や存在意義について考えを巡らせてみませんか?
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(341〜350)
雨上がりの想いシュワイP

とても透明感があり癒やされる歌詞と、初音ミクのやさしい歌声が合わさり、心地よい世界観に仕上がっています。
また、きれいでクリアな高音のみで構成されているのが特徴的で、PVでは楽曲に合わせたストーリー性が感じられる演出が加えられています。
ありえんくらいやばいけどどうする?タケノコ少年

めまぐるしい展開に引き込まれます!
キュートかつキャッチーなロックチューンを数多くリリースしているボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2022年10月に発表。
ボカコレ2022秋への参加曲でした。
ダンスロック調でスタートし、パンクやワルツ、ハードロックに展開。
新発見が続いていくような、飽きが来ない構成が特徴です!
そして「恋がしたい!」という気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞がかわいい!
恋愛気分を高めてくれるVOCAROCKです!
アノニマスファンフアレツミキ

エッジの効いたバンドサウンドを生かした楽曲をリスナーに届けるボカロP、ツミキさん。
彼が2021年にリリースしたアルバム『SAKKAC CRAFT』に収録されている『アノニマスファンフアレ』は、情熱的なロックサウンドが印象的な楽曲です。
疾走感があふれるドラムとともに、GUMIのエネルギッシュな歌唱が響きます。
アグレッシブな演奏を好む方はきっとハマるでしょう。
まさに「限界に挑戦する」という言葉にふさわしいロックンロールをハイトーンボイスで歌ってみてはいかがでしょうか?
アングレイデイズツミキ

デビュー作『トウキョウダイバアフェイクショウ』がいきなりの殿堂入りを果たし、そのスタイリッシュな音楽性に注目が集まっているボカロP、ツミキさん。
2020年5月16日に公開された7作目の楽曲『アングレイデイズ』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
キーが高い上に畳みかけるようなメロディーは、これぞボカロナンバーの醍醐味と感じられるのではないでしょうか。
カラオケで生身の人間が歌うにはかなりハードルが高いですが、ボカロナンバーを歌う楽しさを体感できるナンバーです。
アヴァターラナナホシ管弦楽団

ギターがかっこいいボカロソングを探しているあなたにオススメなのが、ナナホシ管弦楽団の『アヴァターラ』という楽曲です。
ナナホシ管弦楽団はハードロックが得意なボカロPで、ギタリストとしても有名。
イントロからかっこいいリフで始まり、ブリッジミュートを混ぜ込んだフレーズも登場します。
曲の中盤にある速弾きのギターソロは必聴です。
明晰メモリーナナホシ管弦楽団

とってもかわいいのにヤンデレ感がすごい、ギャップにやられるボカロ曲です。
『おねがいダーリン』や『失楽ペトリ』など人気作を生んできたボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で、2023年にリリースされました。
まずはとにかく、歌詞に注目してみてください。
「好きな人の夢の中に入り込んだ主人公」というファンタジックな設定かと思えばこの人、好きな人が寝ているうちに、本当に家の中に入ってませんかね。
夢でありますように、と願いたくなるキュートソングです。
朝焼け、君の唄ナノウ

ナノウの殿堂入りを果たしている代表曲で、バンド編成のロックバラードが、切ないけれど明るい恋愛ソングです。
ゆっくりと上ってくる朝日をイメージさせる曲で、気分を上げてくれる朝にピッタリの目覚ましソングになっています。
アトミック恋心ナユタン星人

聴き始めは「覚えられるかな」と不安がよぎるかもしれませんね、聴き終わる頃にはクセになり、リピートしてしまう1曲です。
原子、分子と化学変化を学べるコンピアルバム『ボカロで覚える中学理科』に収録されています。
題材は化学の分野。
アンデッド・パラダイス!ネギシャワーP

曲に合わせて手拍子したくなる、大人っぽさとキュートさが合わさったボカロチューンです!
ボカロP、ネギシャワーPさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。
R&B調のサウンドに跳ねるピアノが耳に残る、とてもキャッチーなナンバーです。
初音ミクの晴れやかな歌声が曲調とマッチしていてステキですね!
秋と言えばハロウィンということで、歌詞の世界観も季節にぴったりなんじゃないでしょうか!
体を揺らしてノリってみましょう!
アフターピリオドノイ

ノイさんが手がけたこの楽曲は、2024年11月に公開、ボーカルに初音ミクとflowerを起用しています。
同月リリースの、レーベルITSUKA RECORDSによるコンピレーションアルバム収録曲。
絶望と希望の間で揺れ動く心情を描いた歌詞が、聴く人の心をえぐります。
クールなロックサウンドに洗練されたメロディーラインもぴたりハマっている印象。
スタイリッシュさの中に熱い心が垣間見える、ハイセンスなボカロ曲です。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(351〜360)
愛及屋烏バルーン

初音ミクとflowerによるオシャレなデュエットソングです。
『シャルル』などでも知られている人気ボカロP、バルーンさんの楽曲で2015年に発表されました。
会話調の歌詞なので、カラオケデュエットするのにぴったりですよ。
2016年にリリースされたバルーンのファーストアルバム『apartment』に収録されていますので、音源が欲しい方はぜひご購入を。
朝を呑むバルーン

バルーン名義で活躍するボカロPであるシンガーソングライター須田景凪さん、彼が制作した24作目のボカロ曲が『朝を呑む』です。
長年連れ添った猫が亡くなってしまった時の気持ちが込められたバラードなんですよね。
サビは比較的高めの音で歌われていて、特に間奏前のフレーズは徐々に上がっていきロングトーンで伸ばされています。
2016年リリースのEP『Marble』では、須田さん自身が『朝を呑む』をセルフカバーしているので、ぜひ聴いてみてください!
あっちもこっちもバーバパパ

バーバパパさんによる楽曲で、2024年11月にYouTubeで公開されました。
EDMの要素を上手く取り入れた、アヴァンギャルドかつファンキーな曲調が印象的。
不思議な世界観なのにしっかりとキャッチーで、いつのまにかくり返し聴いてしまっている、そういう魅力を持っています。
バーバパパさんらしい、カオスな世界観の3DCGアニメーションMVも健在。
ぜひともあなたのプレイリストに!
アンテナピノキオP

歌詞の世界観に引き込まれてしまいます。
イラストや映像も自身で手がけるマルチな才能の持ち主、ピノキオピーさんの楽曲で、2021年に公開。
2015年にリリースされたアルバム『Antenna』のリアレンジバージョンです。
ヒップホップの要素が感じられるメロディーライン、クールさとポップさが絶妙に混ざり合ったサウンドが特徴。
自分の中の知りたい欲が高まる歌詞のセンスはピノキオピーさんらしいですよね。
とくにサビは息継ぎのタイミングが難しいので、しっかり練習しておきましょう。
あの子の消費論フロクロ

前衛的な世界観に圧倒されます。
消費社会における個人の存在価値を問うテーマ性の高い楽曲で、2024年8月にリリースされました。
エレクトロニカと実験音楽を融合させた前衛的なサウンドが魅力。
そして最大の特徴は、歌詞構成でしょう。
1番と2番で歌メロ、発声は一緒なのに歌詞がまったく違うんです。
「韻を踏む」とも違う、そのクリエイティビティな発想力に脱帽。
ぜひともご自身で体感していただきたい、アートなボカロ曲です。
フロクロさんの音楽性って本当に、発想がすごいというか、どうやったらこんなことを思いつくんだろう、なんて考えちゃいますね。
愛してあげられなくてごめんねブブゼラ

ピュアで切ない歌声が心に刺さります。
ブブゼラさんが手がけた楽曲で、2024年リリースのコンピアルバム『ウソのつきかた』に収録されていました。
メタルやハードコアの要素を取り入れたサウンド、そしてそこに合わさったキャッチーなメロディーが印象的。
サビでの途切れ途切れにつむがれる言葉で、主人公の深い感情を表現。
どういう物語があったのか、想像せずにはいられませんね。
失恋の痛みを抱えている人や、思いを伝えきれずにいる人にこそ響くものがあるはずです。
あんさつしゃ!プーチンP

タイトルからは想像できないかもしれませんが、鏡音リンが歌うクールなアイドルソングです。
何曲かをつなげてストーリー性を持たせる作風が支持されているボカロP、プーチンPさんによる楽曲で、2008年に公開されました。
とてもクールな音像で、冬の冷たさが感じられる仕上がり。
歌詞は、君が私にとってのサンタクロースだ!というラブソング的な内容です。
この曲をスタート地点に、全13曲で展開されるストーリーをぜひ追ってみてください!
アバウトポリスピカデリー

『アバウト』はポリスピカデリーさんによる楽曲で、もともとは2024年10月に夕凪機さんへの提供曲としてリリース、12月にボカロ版が公開されました。
「少女革命計画」のストーリーと連動しており、物語のテーマやキャラクターの心情を反映した内容。
「揺れ動く思いを涙で抑え込む」そんな、感情の機微を捉えた歌詞とメロディーが特徴で、聴く者に深い印象を残します。
クールかつエモーショナルな曲調もまた魅力的。
ポリスピカデリーさんの洗練された音楽性が光る、スタイリッシュなナンバーです。
I no rockstarメガテラ・ゼロ

「ステージの上では華やかなかもしれないけど、自分の家にいるときは普通だよ」アーティストの人間味についほっこりしてしまうボカロ曲です。
歌い手としても大活躍しているメガテラ・ゼロさんによる楽曲で、2023年6月に発表。
音声ライブラリROSEの歌っている時でない、普段の様子を題材に制作されています。
温かみのあるダンスナンバーで、ROSEの芯のある歌声が印象的。
メガテラ・ゼロさんセルフカバー版も公開されていますので、ぜひ聴き比べてみてください!


