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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(151〜160)

アイニークポリスピカデリー

アイニーク – ポリスピカデリー feat. 裏命 / Police Piccadilly
アイニークポリスピカデリー

2025年3月に公開された『アイニーク』は、ゾクゾクするような重低音を体感できます。

ポリスピカデリーさんらしい洗練されたサウンドメイクと、裏命の力強いボーカルが織りなす魅惑のダンスチューン。

聴いていると心地いいリズムにいつまでも身を任せていたくなるんです。

人間関係の曖昧さ、切なさをにじませた歌詞世界も印象的。

ドライブのお供にぴったりな、オシャレなボカロ曲です。

unchainedねじ式

【小春六花】unchained【オリジナル】
unchainedねじ式

疾走感あふれるロックサウンドに乗せて挫折を乗り越えた先にある希望を描いた、心に響く1曲です。

ねじ式さんが2025年5月にリリースした作品で、VSingerのTanzさんへ提供された曲のボカロ版。

ソリッドなギターサウンドと緻密なアレンジが光る仕上がりで、ねじ式さんのマルチプレイヤーとしての才能が存分に発揮されています。

そして小春六花の芯のある歌声が力強い音像と見事にマッチしているんですよね。

不安な気持ちを抱えているときや、人生の壁にぶつかったときに聴いてみてください。

雨音ノイズ40mP

【初音ミク】 雨音ノイズ The Noise of rain【オリジナルMV】
雨音ノイズ40mP

別れの切ない情景が描かれています。

40mPさんが2015年に公開した作品で、夏代孝明さんへの提供曲のボカロ版。

さわやかさの中に悲しみがにじむようなサウンドアレンジに、初音ミクの真っすぐな歌声が特徴です。

繊細な感情表現とキャッチーなメロディーの融合が見事で、主人公の別れ際に抱いた気持ちがダイレクトに伝わってきます。

失恋してしまって落ち込んでいる方、この曲を聴いて思いっきり泣いて、気分をリセットしてみては。

雨降りの街に佇むEight

悲しみにも希望を感じさせる繊細なロックナンバーです。

Eightさんの作品『雨降りの街に佇む』は2012年12月に公開、アルバム『最憂間で君は』に収録曲。

ドラマチックな展開が特徴的で、雨の中に立ち尽くす主人公の心情をエモーショナルなサウンドで表現しています。

孤独感を抱えているとき、とくに刺さるはず。

降りしきる雨を眺めながら、ぜひ聴いてみてください。

雨なめちゃダメ瀬名航

瀬名航 – 雨なめちゃダメ feat.初音ミク / Wataru Sena – Do not lick Ame ft. Miku Hatsune
雨なめちゃダメ瀬名航

雨をテーマにした、切なくもさわやかな楽曲です。

瀬名航さんの楽曲で、2014年3月に公開された本作。

雨が降ると感じる後ろ向きな気持ちを、チップチューンの要素を取り入れたポップなサウンドに乗せて表現。

現実逃避したい気持ちを軽やかにを歌い上げます。

梅雨時期、憂鬱な気分になってしまう方は多いはず。

ということでこの曲が、その思いを代弁してくれますよ。

雨と炭酸葵木ゴウ

minamo – 雨と炭酸[Official Music Video]
雨と炭酸葵木ゴウ

切ないロックチューンはいかがでしょうか。

午後ティーこと葵木ゴウさんが手がけた作品で、2021年9月にニコニコ動画で音街ウナバージョン、YouTubeでminamoさんが歌ったバージョンが公開されました。

別れの寂しさを雨とサイダーの炭酸に重ね合わせた歌詞が印象的で、サウンドも相まって胸がぎゅっと締め付けられます。

ただ不思議と、聴き終わったあとはさわやかな風に吹かれたような気分になるんですよね。

夏の思い出を振り返るときにぴったりかも。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)

雨と無恥雨乃こそあど

『雨と無恥』は雨乃こそあどさんの楽曲で、2020年6月に公開されました。

ワルツ調のオシャレなサウンドアレンジに、甘美な旋律が絡み合います。

そしていなくなってしまった大切な人への未練や後悔、再会の願いが投影された歌詞が心に残るんです。

また、音の一つひとつが優しくて、聴き心地がとてもいいんですよね。

昔のことを思い出す時間に寄り添ってくれる作品です。