「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(351〜360)
甘天モリナガハナクソ

緊張感のある曲調が印象的な『甘天』はモリナガハナクソさんが2025年2月に発表した作品。
浅薄な表現や流行に流されることへの警鐘を鳴らしつつ、自分らしく生きることの大切さを説く、独特な世界観が展開されます。
初音ミクのハイスピードなラップと実験的なサウンドスケープに引き込まれるんですよね。
思考を巡らせたい夜、こちらを聴いてみてはいかがでしょうか。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(361〜370)
あしゅらしゅらユリイ・カノン

ユリイ・カノンさんの楽曲『あしゅらしゅら』は、2020年にリリースされた大ヒット作品です。
この曲は、GUMIの力強いボーカルをフィーチャーし、人生の不条理や挑戦、葛藤を扱いながらも前へ進んでいく強さ歌っています。
和テイストでどこか影のあるロック調のサウンドがかっこよく、メッセージ性とぴったりな印象。
不確かな現実を生きる私たちにとって、希望と決意を新たにするきっかけになってくれるはず。
挑戦の一歩を踏み出そうとしている人にオススメしたい1曲です。
惡手ユリイ・カノン

音楽プロジェクトとして2020年から活動している月詠みの主催やプロデューサーとしても活動しているボカロP、ユリイ・カノンさんの27作目のボカロ曲。
クラシカルなサウンドとアンサンブルで幕を開けるオープニングと、絶妙に韻を踏んだ歌詞がフックとなっているナンバーです。
サビのメロディアスさやアレンジは、どこかダークな空気感でありながらも荘厳さを感じさせられるのではないでしょうか。
ボカロ楽曲らしい畳み掛けるようでありながらもキャッチーな旋律が中毒性を生み出している、ミステリアスなナンバーです。
或いはテトラの片隅でユリイ・カノン

いなくなってしまった大切な人への思いをとめどなく歌う、切ないボカロ曲です。
圧の強いサウンドアレンジが魅力のボカロP、ユリイ・カノンさんの楽曲で2016年に公開されました。
ダークな世界観の中に見え隠れする、悲しげな感情。
音像からも歌詞からも、そういう心の奥底が揺さぶられるような気持ちが伝わってきます。
6月の雨を見るたびに思い起こしてしまう曲かもしれません。
ちなみにニコニコ動画版とYouTube版で音の作りがちょっと違うので、聴き比べがオススメ。
A YEARライブP

年明け聴くのにぴったりな、気分が盛り上がる和風ボカロチューンです!
『イリスダメー!』『m9』などの作者としても知られているボカロP、ライブPさんによる作品で、2020年の1月1日に発表されました。
和楽器の音色を取り入れたミクスチャーロックなサウンドに力強いメロディーラインが映えていて、胸が熱くなります!
「今年も1年がんばろう」という気持ちが湧きますよね。
VR対応版のMVも公開されていますので、環境のある方はぜひチェックしてみてください!
アナフィラキシーステップルシノ

ルシノさんの楽曲『アナフィラキシーステップ』は、2024年12月に発表されました。
ジャジーかつダウナーな雰囲気の作品で、ミクの輪郭のはっきりとした歌声が印象的。
歌詞は仕事に埋没する主人公の心情が投影されていて、グサっと刺されるような感覚を覚えます。
やってもやっても終わらない、終わったと思ったら次の仕事が……社会人の方ならきっと身がつまされると思います。
あなたのうた一二三

『花が落ちたので、』や『猛独が襲う』『欲浴』などの人気曲を持つボカロP、一二三さん。
『あなたのうた』は2023年に発表された楽曲で、和風なメロディーとサウンドが魅力のアップテンポナンバーです。
歌詞では、お酒を飲めない女性が恋に酔っている様子が切なくつづられています。
振り向いてもらえない時は私を選んでほしいと願い、いざ振り向かれると何だか怖くなってしまう、そんな心情がリアルで引き込まれてしまいますね。
あんたにあっかんべ一二三

和風ロックが好きな方は押さえておいてください!
『花が落ちたので、』や『萌す心』などの作者、一二三さんによる作品で、2023年3月に発表されました。
別れた恋人への未練を歌う、軽やかなのに切ない失恋ソングです。
メロディーがキャッチーだから、相合傘したことを思い出すパートはその情景が目に見えるよう。
サビなんかは自分で歌いたくなってきますね。
ということで、歌ってみた動画などで選曲するのにもオススメですよ!
antidote中村未来

アバンギャルドかつラウド、そしてサイケデリックな空気感を持った、非常に芸術的な楽曲です。
バンドCö shu Nieのフロントマンとして活躍している中村未来さんが手がけたこちら『antidote』。
2024年1月12日にリリースされ、すぐさま話題になりました。
変拍子が多用された先の読めない曲展開、ROSEの深みのある歌声、そして「自分はどこまで行けるか」という探究心が伝わってくる歌詞、そのどれにも魅力があります。
新しい音楽に触れたいならぜひとも。
秋黴雨乃楠依生

大切な人との別れ際にあふれ出る思い……切なさに胸がぎゅっと締め付けられる秋ソングです。
ボカロP、乃楠依生さんによる楽曲で2020年に公開されました。
ゆったりめなリズムに鳴り響くピアノの音色、そして初音ミクのはかなげな歌声、そのどれもが心に染みます。
ついつい、目を閉じて聴いてしまいますね。
そして歌詞からは駅のホームでの情景がイメージでき、まるでドラマを観ているような気分になれる仕上がり。
秋の雨に似合うボカロ曲です。
I Can’t Stop Fall in Love伊東歌詞太郎

夏のカラッと暑い朝に聴きたくなる楽曲です。
スピード感ある曲調と片思いの歌詞がマッチして自転車で思いっきり坂道を下ってるような爽快感です。
恋をしている人は勢いにまかせて後はどうにでもなれという気持ちになって背中を押されると思います。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(371〜380)
あの日のオリオンブルー傘村トータ

軽快なリズムと広がりが素晴らしいピアノの音色が心に響きます。
合唱曲のような作風が熱く支持されているボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2018年8月31日、初音ミクの誕生日に公開されました。
軽やかなサウンドとメロディーが聴いていてめちゃくちゃ気持ちいいです。
不思議と空を飛んでいるような気分になれますね。
音楽の持つ力を題材にした歌詞はとても感動的。
曲作りが趣味の人が聴くと、より刺さるかもしれませんので、ぜひとも。
ありがとう傘村トータ

近しい存在だからこそ、素直な気持ちを表現できなくなることってありますよね。
バラードナンバーに定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2018年に発表されました。
ピアノの音色を主軸に組み立てられた温かい曲調が、じわりと心に染みます。
そして「自分なんて気にしないでいいよ」と口では言いつつも、思ってくれていることが嬉しい……主人公のその気持ち、共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
お母さんに感謝を伝えるための勇気がもらえます。
あれほど欲した幸せを、手放す勇気を僕にくれ傘村トータ

失恋というほろ苦い瞬間を、やさしく包んでくれるのが傘村トータさんの楽曲『あれほど欲した幸せを、手放す勇気を僕にくれ』です。
美しいピアノの旋律に、心を揺さぶるコーラスが融合しています。
別れを経験した人の悲しみや未来への希望を繊細に描く歌詞は、聴く者の心に深く残ります。
傘村トータさんの音楽世界は、来世での再会を願うほどに切なく、聴く度に心が通じ合う感覚を覚えるでしょう。
静かな夜、一人の時間をこの曲とともに過ごすことで、新しい始まりへの一歩が踏み出せるかもしれません。
アルルの花傘村トータ

人を愛することの難しさが伝わってくる、切ないバラードナンバーです。
合唱曲調の作品に定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2021年に公開されました。
壮大に鳴り響くピアノの音色に、結月ゆかりと紲星あかりの少しだけノイジーな歌声がマッチしています。
文学性の高い歌詞もまた魅力jの一つ。
落ち込んだときに行くカラオケで歌えば、泣けてきちゃうかも。
でもストレス発散になるはずですので、ぜひこれでもかと感情を込めて歌ってみてください。
愛を貰っちゃいけなかった傘村トータ

不器用な愛や優しさを伝える姿に、どこか共感してしまう『愛を貰っちゃいけなかった』。
数多くの代表曲を持つボカロPの傘村トータさんが2022年に制作しました。
ピアノとボーカルで構成される、シンプルで美しいサウンドに仕上がっています。
愛しているからこそ、つい重くなってしまう心を描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
切ない恋愛感情をみごとに現した、星界の人間らしい歌声とピアノのノスタルジックな音色が胸に響くナンバーです。
あなたが見た世界内緒のピアス

切なさと悲しみ、諦めがにじむ失恋ソングです。
『すれ違いキルヒホッフ』や『シャボン』の作者でもある、内緒のピアスさんによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。
恋人が部屋を出ていく去り際のシーンを描き出した歌詞は、読むだけでもドラマを観ているような気分になります。
そんな世界観が、大人な雰囲気ただようサウンドアレンジとぴったり。
可不の、感情を絞り出すような歌声にも注目しながら聴いてみてください。
愛×愛ホイッスル初音ミク/鏡音リン

仲良しの友達とデュエットをすると、かなり盛り上がることのできる楽曲です。
イントロがおちゃめでかわいらしい曲のように思われますが、歌詞は束縛や欲求について歌っていて、なかなかエキセントリックな内容になっています。
テンポが速い部分はとてもかっこよく、バラエティーに富んだ1曲です。
哀悼、そして日常は続く卯花ロク ft.裏命

大切な人が亡くなった日のできごとをたんたんと描いているのが『哀悼、そして日常は続く』です。
こちらはボカロPの卯花ロクさんがAIを使用して手掛けた楽曲。
曲の前半では、はっきりとしたシチュエーションが明言されないのですが、じょじょに誰かが亡くなったと明らかになっていく構成に仕上がっています。
そして、亡くなった人を弔う一連の流れが細かくリアルに描写されているという特徴があります。
そのため誰かを見送った経験がある方は、共感できるはずです。
Alice古川P

古川Pさんの作詞作曲で生まれた、Alice。
穏やかなバラード調の一曲で、儚く悲しい歌である事から逆に聴く人を後悔させるようなそんな気持ちにさせてしまうこの曲。
心が痛んだり、疲れてしまった人たちをやさしく包み込んでくれるような歌になっています。


