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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)

愛は雨のようにマグロジュース

愛は雨のように/雪歌ユフ【UTAU HIPHOP】
愛は雨のようにマグロジュース

雨音が織りなす繊細なアンビエントサウンドと、リズミカルなビートが見事に調和した、マグロジュースさんの作品です。

2017年6月に公開された本作は、雪歌ユフの透明感のある歌声と、臨場感あふれるサウンドデザインが印象的。

いなくなってしまった人への思いが並んだ歌詞が、胸の奥にじんわり染み込んできます。

じめじめとした梅雨の季節に、心を落ち着かせたい時にぴったりです。

窓の外を流れる雨粒を眺めながら、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

雨を浴びたいムシぴ

muship – 雨を浴びたい [Official Audio]
雨を浴びたいムシぴ

フュージョンとワルツが織りなす、オシャレでありながら切ない雰囲気に満ちた作品。

ムシぴさんならではの繊細な音楽性が光る、2015年7月公開の楽曲です。

雨に打たれることで心が浄化されていく様を描いており、ジャズテイストも感じられるサウンドと見事に調和。

聴き進めていくうち、どんどん心が安らぐんですよね。

雨の降る日、傘をさしての散歩のおともにいかがでしょうか。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)

雨予報、君と現世欠落

現世欠落さんが2024年9月に公開した作品で、雨の日に2人きりで過ごしたいという心の機微を描いています。

エレクトロニカの要素を取り入れながら、どこか切ない雰囲気をかもし出すアレンジが秀逸。

軽やかなリズムとポップなシンセサウンド、そして足立レイのクセになる歌声で、唯一無二の世界観を生み出しています。

聴いているうちいつのまにか、この曲の中に入り込んでしまったような感覚になるんですよね。

アウディオムジカ惑井

心躍るリズムポップチューンです。

惑井さんが2025年2月にKAITO19周年を記念して発表した作品。

ノリノリなビートとキャッチーなメロディー、そしてKAITOの芯のある歌声がお互いを引き立てあっています。

「失敗しても大丈夫、未来を信じて歌おう」そんな温かいメッセージが込められた歌詞世界も魅力。

元気、やる気が欲しいときにはぜひ聴いてみてください!

アイペース稲葉曇

稲葉曇『アイペース』Vo. 歌愛ユキ
アイペース稲葉曇

ボカロPの稲葉曇さんが2024年12月、歌愛ユキ15周年のタイミングでリリースした作品です。

淡くてあどけない歌声が印象的で、アンニュイな空気感のサウンドアレンジにもひかれます。

歌詞は時間の流れ、成長にともなう心の機微が落とし込まれていて、考えさせられる仕上がり。

『ひみつの小学生』など、稲葉曇さんの過去作との接点を探してみるのも楽しいかもしれません。

合わせ鏡のウワサ読谷あかね

合わせ鏡のウワサ / 重音テト (Rumors of the Infinity mirror / Kasane Teto)
合わせ鏡のウワサ読谷あかね

怪しげな雰囲気に引き込まれるテト曲です。

読谷あかねさんが手がけた本作は、2025年4月にリリース。

重音テト生誕祭のタイミングで公開されました。

都市伝説の「合わせ鏡」を題材にしており、ホラーな世界観やどこか影のある曲調が中毒性ばつぐん。

怖いもの見たさでついつい聴き進めてしまいます。

ハイクオリティなアニメーションMVも注目ポイント。

一度聴けば病みつきになってしまうと思いますよ。

aimai(2025ver)瀬名航

瀬名航 – aimai(2025ver) feat.初音ミク / Wataru Sena – aimai(2025ver) ft. Miku Hatsune
aimai(2025ver)瀬名航

エレクトロポップなサウンドに乗せて、心のすれ違いや本音で繋がりたい思いを歌っています。

瀬名航さんの楽曲で、2025年4月に公開。

もともとは2015年にリリースされた作品で、こちらはリアレンジバージョンにあたります。

初音ミクの透明感のある歌声と軽快なサウンド、その重なり合いがとってもステキです。

かわいらしくも切ない歌詞世界が織りなす本作は、恋に悩むすべての人の心に寄り添ってくれるはずですよ。