「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(371〜380)
アブセンティー晴いちばん

ジャジーな出だしからホーンセクションが登場、EDMな展開や熱いギターソロ、オシャレなピアノソロも聴けるかなり多彩なナンバーです。
ボカロP、晴いちばんさんによる楽曲で2021年にリリースされました。
どこをどう切り取っても魅力が満載!
そしてフレーズごとに色合いが変わっていくような曲なんですが、全体を見るとしっかりまとまっているんですよね。
晴いちばんさんの音楽的なテクニックのすごさがわかります。
ぜひボリュームを上げて聴いてみてください!
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(381〜390)
Astral暁月

広大な宇宙を舞台に愛を描く、心に染み入る美しい楽曲です。
音楽ユニット暁月の楽曲で、2025年1月に公開されました。
ピアノやストリングスなど繊細な音色が重なり合い、幻想的な世界観を作り上げています。
壮大なサウンドスケープに何もかも委ねたくなってしまうんですよね。
歌詞では遠く離れた存在を探し求める切ない思いを表現。
星空を見上げながら聴くのがオススメです。
きっと胸に響く1曲になりますよ。
アワーグラス柊キライ

洗脳されてしまいそうなほど中毒性のある『アワーグラス』。
『ラブカ?』や『ボッカデラベリタ』といった数々の曲を発表してきた大人気ボカロP、柊キライさんの楽曲です。
2022年10月に公開され、それから約1ヶ月しかたっていないのに、再生回数は29万回をこえています。
この曲の中で出てくる最高音はhiG、G5です。
女性なら裏声を駆使してなんとか歌えるくらいの高さですね!
YOASOBIなどを歌い慣れている方だと歌えるはず。
ぜひ挑戦してみてください!
アンプランド・アポトーシス柊マグネタイト

圧のあるサウンドがめちゃくちゃにかっこいい!
デビュー曲の『或世界消失』から注目を集めたボカロP、柊マグネタイトさんの楽曲で、2021年に公開されました。
たたみかけるような曲展開とエネルギッシュなサウンドアレンジに圧倒されますね。
そして鏡音リンと初音ミクの張りある歌声がしっかりと主張。
聴いているだけで気分がアガる、アッパーチューンです。
メロディーの抑揚が出るように意識すると、世界観が表現できるかもしれません。
ANIMAる梅とら

パーカッションの音色のせいでしょう、どこか海外の民族音楽を聴いているような気分になる楽曲です。
ボカロP、梅とらさんによる作品で2018年に公開。
互いをただただ求め合うだけの恋愛を、動物に例えて表現しています。
ダンサンブルでノリやすい反面、ダークな世界観も感じられますよ。
ちなみに編曲は『ギガンティックO.T.N』でも知られているギガPが手がけています。
R印G梅とら

報われない思いに共感してしまって泣けてくるボカロ曲です。
『威風堂々』『KILLER B』などのヒット作を生んできたボカロP、梅とらさんの楽曲で、2024年5月に公開されました。
ダイナミックかつドラマチックな曲調、メロディーラインが特徴。
サビの感情があふれ出しているようなボーカルワークも印象に残ります。
どれだけ相手のことを好きいでいようとも、その相手は別の人を愛している……心が苦しくなる片思いソングをぜひ聴いてみてください。
あぁあぁあぁああぁあぁああぁ梨本P

ダークで鬱っぽい曲で有名な、梨本ういが送る1曲です。
タイトル『あぁあぁあぁああぁあぁああぁ』を目にして、どんな曲を想像するでしょうか。
グランジロック調のとがったサウンドと、心の叫びをそのまま音にしたかのような歌声は一度聴いたらクセになる魅力を持っています。
軽さと重さの間にあるような音像と、鬱屈とした歌詞で作られた世界を存分に味わってください。
あなたにはなれない椎乃味醂

思考の痕跡が刻まれたグリッチサウンドに心を揺さぶられます。
椎乃味醂さんによる本作は、2023年3月にリリースされました。
実験的なサウンドアプローチが特徴で、「創作」というものに対する哲学的な問いかけを含む歌詞には深い思索へと誘われます。
言葉の一つひとつを拾って、自分の価値観と照らし合わせていきたくなりますね。
新しい音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい1曲です。
愛する景色に流星P

「日常から旅立つ時が必ず来る」まさに、卒業というテーマを全体的に表した曲です。
今まで歩んできた足跡は追いかけられないように、過去には戻れない。
でも、変わっていく毎日の中で自分も変わらなければいけない。
「できればこのままここにいたいけど、そうもいかない」卒業というシーズンが与える葛藤が伝わる曲です。
aimai瀬名航

ホワイトデーだとしても、思いを伝えることは非常に難しいことだと思います。
この『aimai』はうまく気持ちを伝えられないもどかしさが表現された楽曲です。
歌詞もメロディーもかわいらしいので、女性にオススメしたい1曲です。
アイアルの勘違い煮ル果実

出だしだけでハマってしまう方がいるかもしれませんね。
『紗痲』『トラフィック・ジャム』など人気作を数多く生み出してきた煮ル果実さんの代表曲の一つで、2018年に公開。
左右に揺れ動く音像、ルーズなリズムパターンなど、煮ル果実さんらしい、独特でかっこいい仕上がりの作品です。
周りの声なんて気にせず、とにかくこの恋におぼれたいんだ、という主人公の叫びが聞こえてくるような歌詞……深いですよね。
言葉の意味を考えながらじっくりと聴いてみるのがいいかも。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(391〜400)
アランダーノ煮ル果実

かっこいいだけじゃなく色気まで感じられるボカロックです!
『トラフィック・ジャム』『ヲズワルド』などのヒット作で知られているボカロP、煮ル果実さんの楽曲で2021年に発表されました。
オシャレなのに熱く、にぎやかなのにクールなサウンドがしんぼうなりません!
体をこれでもかと動かしてノリたくなります!
そしてそのシャープな音像にflowerの芯ある歌声がひしと合っているんですよね。
海外ボカロファンからの支持も熱いこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに!
雨ばっかり猫田紺

雨降る日のちょっとアンニュイな空気感にこの曲が寄り添ってくれると思います!
ボカロP、猫田紺さんによるロックンロールナンバー『雨ばっかり』は、2022年に発表されました。
朗らかで聴き心地の良い曲調、肩を揺らしながら聴きたくなりますね。
ギターのディストーションサウンドが本当に温かいんです。
そんなアレンジと「雨のせいで予定がなくなってしまった」という歌詞のちょっぴり切ない感じと絶妙にマッチ。
落ち着いた時間を過ごしたいならぜひとも!
アンチサイクロン稲葉曇

疾走感があるのにどこか暗い、不思議でスタイリッシュなギターロックです。
ボカロP、稲葉曇さんによる作品で2019年に公開。
転がるように展開していくサウンドアレンジ、そのスピード感に圧倒されてしまいます。
また、注目して欲しいのは歌声。
ロックのボーカルと言えばはきはきとした歌い方をイメージしがちですが、この曲はささやき声のような作り。
この、曲調と歌声のギャップこそが、稲葉曇さんの音楽性の魅力でしょう。
ぜひともその世界観、味わってみてください!
あきらめよう罪草

ダークな世界観に引き込まれてしまう、衝撃的な1曲です。
罪草さんによる本作は、2024年7月にリリースされました。
主人公が家に押しかけている様子が描かれていて、非常にシリアスな雰囲気がただよっています。
初音ミクの歌声が、そんな幻想的かつ狂気的な要素と絡み合い、リスナーの心に強烈な印象を残すんです。
怖いボカロ曲が聴きたいならこの曲を、ひいては罪草さんの作品を押さえておきましょう!
あけて罪草

2024年11月に発表されたこの作品は罪草さんの得意とする、狂気に満ちた世界観を描き出されています。
扉を開けてと語りかけられる怖さ、閉ざした心を無理やりこじ開けようとしてくる存在……背筋がゾクゾクしてしまいます。
ダイナミックな展開を見せるサウンドアレンジもまた、曲の雰囲気とマッチ。
一度ハマれば抜け出せなくなる、罪草さんワールド全開です。
ぜひご自身の耳でホラー感を味わってみてください!
アタシが最強勇者!?蒼い鍵盤

タイトル通り「自分がこの世界で最強の勇者なんだ!」と高らかに歌い上げるアッパーチューンです!
ボカロP、蒼い鍵盤さんによる楽曲で、2022年に公開されました。
同年開催されたボカコレ2022春への参加曲です。
出だしから終わりはずっと続いてくハイテンションなサウンドが、とてもキャッチー!
体が勝手に揺れてしまうようなパワーを持っています。
そしてその勢いある曲調に音街ウナの元気な歌声もマッチしているんですよね。
あは↑↑薄塩指数

UTAUの重音テトを使用した楽曲で注目を集めるボカロPの薄塩指数さん。
メッセージ性のある曲をリスナーに届ける彼が2023年にリリースした曲がこちらの『あは↑↑』。
人生を過ごすなかで感じる不安や恐怖に向き合う姿が描かれており、どこかアンニュイな雰囲気がただよう楽曲に仕上がっています。
何度も繰り返すサビのフレーズを歌う羽累ボーカルからも、はかなさや切なさが伝わるでしょう。
エレクトロニカとロックが絡み合う、ダークなサウンドが耳に残るボカロ曲です。
あ゛?藤何

ギターリフが小気味よく鳴る、和テイストなロックチューンです。
藤何さんによる本作は2024年12月、可不をボーカルに起用してリリースされました。
ファンキーなサウンドに和楽器の音色を合わせたサウンドアレンジが特徴。
また歌詞は「大人」という存在に対する皮肉が込められており、とても共感性の高い仕上がりです。
社会不満が溜まっているときに聴くと、とくに刺さるかもしれません。
相反するネガイ阿修

阿修さんによる、シンセサウンドとロックの要素をミックスさせた『相反するネガイ』は、エモーショナルなコード進行に独創的な歌詞を乗せた作品。
2024年5月にリリースされたこの曲は、足立レイをフィーチャリングし、阿修さんの内面の世界を色濃く反映。
人類の未来や自然との関わり合い、そして自分自身の願いを深く問い直す、感慨深い作品に仕上がっています。
メランコリックな夜、ひとりで音楽に没頭したいときにぜひ。


