「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(391〜400)
アランダーノ煮ル果実

かっこいいだけじゃなく色気まで感じられるボカロックです!
『トラフィック・ジャム』『ヲズワルド』などのヒット作で知られているボカロP、煮ル果実さんの楽曲で2021年に発表されました。
オシャレなのに熱く、にぎやかなのにクールなサウンドがしんぼうなりません!
体をこれでもかと動かしてノリたくなります!
そしてそのシャープな音像にflowerの芯ある歌声がひしと合っているんですよね。
海外ボカロファンからの支持も熱いこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに!
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(401〜410)
雨ばっかり猫田紺

雨降る日のちょっとアンニュイな空気感にこの曲が寄り添ってくれると思います!
ボカロP、猫田紺さんによるロックンロールナンバー『雨ばっかり』は、2022年に発表されました。
朗らかで聴き心地の良い曲調、肩を揺らしながら聴きたくなりますね。
ギターのディストーションサウンドが本当に温かいんです。
そんなアレンジと「雨のせいで予定がなくなってしまった」という歌詞のちょっぴり切ない感じと絶妙にマッチ。
落ち着いた時間を過ごしたいならぜひとも!
アンチサイクロン稲葉曇

疾走感があるのにどこか暗い、不思議でスタイリッシュなギターロックです。
ボカロP、稲葉曇さんによる作品で2019年に公開。
転がるように展開していくサウンドアレンジ、そのスピード感に圧倒されてしまいます。
また、注目して欲しいのは歌声。
ロックのボーカルと言えばはきはきとした歌い方をイメージしがちですが、この曲はささやき声のような作り。
この、曲調と歌声のギャップこそが、稲葉曇さんの音楽性の魅力でしょう。
ぜひともその世界観、味わってみてください!
あきらめよう罪草

ダークな世界観に引き込まれてしまう、衝撃的な1曲です。
罪草さんによる本作は、2024年7月にリリースされました。
主人公が家に押しかけている様子が描かれていて、非常にシリアスな雰囲気がただよっています。
初音ミクの歌声が、そんな幻想的かつ狂気的な要素と絡み合い、リスナーの心に強烈な印象を残すんです。
怖いボカロ曲が聴きたいならこの曲を、ひいては罪草さんの作品を押さえておきましょう!
あけて罪草

2024年11月に発表されたこの作品は罪草さんの得意とする、狂気に満ちた世界観を描き出されています。
扉を開けてと語りかけられる怖さ、閉ざした心を無理やりこじ開けようとしてくる存在……背筋がゾクゾクしてしまいます。
ダイナミックな展開を見せるサウンドアレンジもまた、曲の雰囲気とマッチ。
一度ハマれば抜け出せなくなる、罪草さんワールド全開です。
ぜひご自身の耳でホラー感を味わってみてください!
アタシが最強勇者!?蒼い鍵盤

タイトル通り「自分がこの世界で最強の勇者なんだ!」と高らかに歌い上げるアッパーチューンです!
ボカロP、蒼い鍵盤さんによる楽曲で、2022年に公開されました。
同年開催されたボカコレ2022春への参加曲です。
出だしから終わりはずっと続いてくハイテンションなサウンドが、とてもキャッチー!
体が勝手に揺れてしまうようなパワーを持っています。
そしてその勢いある曲調に音街ウナの元気な歌声もマッチしているんですよね。
あは↑↑薄塩指数

UTAUの重音テトを使用した楽曲で注目を集めるボカロPの薄塩指数さん。
メッセージ性のある曲をリスナーに届ける彼が2023年にリリースした曲がこちらの『あは↑↑』。
人生を過ごすなかで感じる不安や恐怖に向き合う姿が描かれており、どこかアンニュイな雰囲気がただよう楽曲に仕上がっています。
何度も繰り返すサビのフレーズを歌う羽累ボーカルからも、はかなさや切なさが伝わるでしょう。
エレクトロニカとロックが絡み合う、ダークなサウンドが耳に残るボカロ曲です。
あ゛?藤何

ギターリフが小気味よく鳴る、和テイストなロックチューンです。
藤何さんによる本作は2024年12月、可不をボーカルに起用してリリースされました。
ファンキーなサウンドに和楽器の音色を合わせたサウンドアレンジが特徴。
また歌詞は「大人」という存在に対する皮肉が込められており、とても共感性の高い仕上がりです。
社会不満が溜まっているときに聴くと、とくに刺さるかもしれません。
相反するネガイ阿修

阿修さんによる、シンセサウンドとロックの要素をミックスさせた『相反するネガイ』は、エモーショナルなコード進行に独創的な歌詞を乗せた作品。
2024年5月にリリースされたこの曲は、足立レイをフィーチャリングし、阿修さんの内面の世界を色濃く反映。
人類の未来や自然との関わり合い、そして自分自身の願いを深く問い直す、感慨深い作品に仕上がっています。
メランコリックな夜、ひとりで音楽に没頭したいときにぜひ。
Awake Now雄之助

文化祭でもオシャレなナンバーをかけたいときにチョイスしてほしいのが、『Awake Now』です。
クラブミュージック調のナンバーを強みとする雄之助さんの作品。
プロジェクトセカイのユニット、Vivid BAD SQUADへの書き下ろし楽曲として2022年に公開されました。
ピアノの旋律とグルーヴィーなリズムが大人な雰囲気をかもし出していてオシャレです。
演劇の待機時間などのBGMとしても良さそうですね。
後半になるとカラフルになっていく展開も楽しくさせてくれます。
アンダースタディ雄之助×晴いちばん

舞台の裏側にある葛藤を繊細に描いた楽曲です。
雄之助さんと晴いちばんさんのコラボレーション作で、2024年8月に発表されました。
EDMの要素を取り入れたポップスで、初音ミクの軽やかな歌声が印象的。
そして、華麗な演技の陰にある孤独や苦悩、自己のアイデンティティへの疑問が歌詞に込められています。
自分らしさと他者からの期待の狭間で揺れ動く心情……誰もが一度は経験したことのある感情に寄り添ってくれるはず。
心に秘めた本音と向き合いたいときにオススメの1曲です。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(411〜420)
Amayadori雨の介

『アメフリ団地』『ジラフのダンス』などのヒット作で知られているボカロP、雨の介さんによる楽曲です。
2023年4月に発表されました。
どこか民族音楽のエッセンスも感じられる、キャッチーな雨ソングです。
軽やかなリズム、ミクの伸びやか歌声が印象的。
その音だけで心の中を埋めていた雨雲が流れていってしまう気がします。
郷愁をあおられる歌詞は、好きな人に会いに行きたくなるような、久しぶりに実家に帰ろうかななんて思ってしまうような。
あなたの隣に寄り添ってくれる、優しい作品です。
アポカリプス・トーキョー青栗鼠

サイドチェインかかりまくりなサウンドに自然と体が揺れる、現代的なスマートさを持っているダンスチューンです。
ボカロP、青栗鼠さんによる楽曲で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春参加曲でした。
いわゆるフューチャーファンクと呼ばれているシャレた曲調がステキ。
テンポは速いですがうっとりとした気分で聴けます。
歌愛ユキのあどけない歌声もぴたり。
歌詞はうまくいかない人生を「世界の終わり」と表現した、ちょっぴりダウナーな内容。
こういう気分になるときって、めちゃくちゃありますよね。
あなたと風に乗る音使い

穏やかでやわらかく安らぎを感じる1曲です。
「2人でどこまでも歩み続ける」という思いが感じとれる歌詞が特徴。
またさわやかで清々しい情景が目の前に浮かぶメロディー、ギターとパーカッションのコンビネーションがとても心地よい響きです。
アイアム鶴三

ボカロを代表する鏡音リン&初音ミクのデュエット曲は人気がありますよね!
そのなかでもとくにオススメしたいのは『アイアム』です。
唯一無二のキャッチーな音楽性で知られるボカロP・鶴三さんが2021年に制作しました。
エレクトロニカ・ポップを思わせるメロディーラインが特徴で、アイデンティティーを描く世界観が印象に残ります。
曲中のアクセントがポイントなので、デュエットする時にはリズミカルなフロウを意識してみてください!
アネモネが咲く頃鶴三

「待っても待っても待ち切れない」あふれ出る思いが曲に疾走感を与えています。
ボカロP、鶴三さんによる作品で、2023年8月にリリース。
ボカコレ2023夏TOP100ランキングへの参加局でした。
ロックとジャズを融合させたような曲調が特徴。
ピアノのきらびやかな音色、動き回るシンセフレーズが耳に残ります。
あなたに会いたい!という気持ちが全面に押し出された歌詞に、サウンドアレンジがぴたりとハマっているんです。
アリ!鶴三

軽快な音色が印象的な、鶴三さんの8曲目のボカロ曲です。
曲のタイトルは「何でもあり」や「それもあり」などの肯定の意味が含まれており、何度もくり返されるその言葉やサウンドのスピード感が楽しげな雰囲気と重なって、ポジティブな印象を強くしています。
日々を過ごす中で経験する落ち込むできごとによりそいつつ、そんなあなたでもいいんだと全力で肯定してくれるような、力強い前向きさを感じられる仕上がり。
日常のイライラも吹き飛ばしてくれます。
Unfragment鼻そうめんP

EDMサウンドを駆使した楽曲で人気の高い鼻そうめんPさんが2009年に発表した楽曲です。
幻想的な空気感がステキな1曲。
鼻そうめんPさんはプロミュージシャンであり、プロアニメーターでもある、という多彩な人物です。
icoro(∵)キョトンP

曲名の「icoro」の意味はアイヌ語で「宝物」を指し、いつの世にも繰り返される親子の成長が描かれています。
特に温かい旋律と歌詞が特徴で、ボーカロイド「Mew」の公式デモソングにもなっています。
ぜひ母の日に聴かせてあげたいおすすめの一曲です。
ありがとうレタスP

レタスPによる楽曲です。
別れたばかりのカップルを描いたGUMIと鏡音レンのデュエット曲です。
切ないけれど相手を想い合う気持ちが伝わってくる歌詞です。


