【別れ】ボカロの卒業ソング特集
学生であればいつかはやってくるのが、卒業式というイベント。
新たなる旅立ちの日でもありますし、友だちや恋人、または恩師との別れの日でもありますね。
どうしても嬉しさと寂しさが入り混じる行事です。
今回この記事ではボカロの卒業ソングをたっぷりとご紹介。
あなたの気持ちに寄り添ってくれるものばかりそろっています。
1人で聴いても良いですが、大切な人と聴くとまた違った思いが芽生えるかも。
みんなで合唱する曲を探している方にもオススメですよ。
【別れ】ボカロの卒業ソング特集(61〜70)
さよならを言いに来ました。蕣

心のどこかに眠る感情を優しく揺り起こすような作品です。
2025年4月に公開された、ボカロP蕣さんのデビュー作。
ギターロック調の作品で、どこかノスタルジックな空気感が印象的。
大切な人たちに別れを告げる歌詞は、誰もが持つ切ない思い出を呼び覚まし、胸の奥に迫ってきます。
言葉の端々から未練や後悔がにじんでいるんですよね。
過去を振り返りたい時、学校を卒業するタイミングなどに聴いてほしい1曲です。
参年タイムキーパーhalyosy

卒業の時ってなかなか言いたいことが言えなかったりしますよね。
言ってしまうと泣いてしまいそうだったり、なんだか大切な人との関係が終わってしまいそうで。
そういう気持ちに寄り添ってくれる曲です。
親友や彼氏に当てはめて聴くと心に響きます。
裏春ぽんず

卒業といえば新たな門出であり、同時に愛する人々との別れが訪れる瞬間でもあります。
そんな複雑な心情を代弁してくれるのがボカロP、ぽんずさんの楽曲『裏春』です。
この曲は暖かさをまといながらも、ほろりとさせる哀愁をただよわせ、聴き手の心に静かに寄り添います。
また、和テイストなダンスチューンで、ノスタルジックな雰囲気にひたれる仕上がり。
さまざまな感情が巡る春という季節には、この曲が刺さるでしょう。
Departure ~僕らの道~らいらP
らいらPさんが手がけた『Departure ~僕らの道~』は、心弾むメロディとともに、卒業という新しいスタートへの期待と切なさが融合しています。
特にサビ部分で聴ける軽快なリズムは、足を踏み出す勇気をもたらしてくれるでしょう。
一方、落ち着いた暖かさを持つギターの音色は、大切な思い出を優しく包み込んで、胸を温めてくれます。
学生時代の友人や先生への感謝の思いを重ねながら、一緒に合唱するのもオススメ。
心に寄り添う丁寧な歌詞が、別れの悲しみと次のステップへの希望を絶妙に表現しています。
ただ、なんとなくsaikawa

VOCALOID楽曲『ただ、なんとなく』は、saikawaさんによって作られた作品です。
この曲は季節が巡ること、年齢を重ねることへの思いを、切なくも温かいメロディに乗せて伝えます。
初音ミクの透明感あふれるボーカルがエモーショナルなロックサウンドと調和し、聴く人の感情を包み込んでくれるよう。
別れのシーンにふさわしい、静かながらも深い余韻を残す楽曲です。
卒業式の日、この曲を聴けばきっと忘れられない時間になるでしょう。
春びらき大江カルシー

春、いなくなってしまった大切な人を思い出す、切なく温かいボカロ曲です。
ボカロP、大江カルシーさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。
卒業を機に仲の良かった友だちと離ればなれになった方、いらっしゃると思います。
ふとしたときに思い出して「あの頃は楽しかったな」なんて。
そういう気分のときに聴けば、号泣出来てしまうかもしれません。
軽やかに鳴り響くピアノサウンドが印象的な、胸締め付けられる春の歌です。
なんだ桜もう散りやがるかアキバヲタP

卒業ソングとしては、珍しい「君」「あなた」ではなく「お前」という呼称を使っている曲です。
「それぞれの春を迎え、一歩踏み出すことでその春の先に行ける」まさに卒業というイベントにぴったりの曲と言えるでしょう。
アキバオタPさんによって2011年に公開されました。


