【別れ】ボカロの卒業ソング特集
学生であればいつかはやってくるのが、卒業式というイベント。
新たなる旅立ちの日でもありますし、友だちや恋人、または恩師との別れの日でもありますね。
どうしても嬉しさと寂しさが入り混じる行事です。
今回この記事ではボカロの卒業ソングをたっぷりとご紹介。
あなたの気持ちに寄り添ってくれるものばかりそろっています。
1人で聴いても良いですが、大切な人と聴くとまた違った思いが芽生えるかも。
みんなで合唱する曲を探している方にもオススメですよ。
【別れ】ボカロの卒業ソング特集(1〜10)
ほころび40mP

メロディーが卒業にぴったりのこの曲。
過ごしてきた何気ない時間が幸せだったと実感させられます。
かけがえのない時間を過ごしたからこそ、卒業式を迎えると寂しさに涙をこぼす方も多いことでしょう。
「歩んだ先にある光」それを手にするために、それぞれの道を歩んでいく。
今は離れなければならないけれども、また会える日までがんばろうと思わせてくれる曲です。
のだ大漠波新

「ありのままの自分」を歌い上げる、心に刺さる1曲です。
大漠波新さんの楽曲で、2023年11月に公開されました。
ずんだもん、初音ミク、重音テトという三者の声と高速で畳みかけるメロディーが融合した、厚みのある音像が印象的。
歌詞では、自分というものがどこから来たのかという問いかけと、今の姿を愛してほしいという切実な願いが描かれています。
変わっていく自分への不安を抱えながらも、前に進もうとする姿勢は、まさに卒業という節目に立つ人の心情と重なるのではないでしょうか。
ゆめのかたちふわりP

ボカロのデュエット曲です。
まさに王道的な卒業ソングと言える、旅立ちと時の流れを描いた曲。
とても聴き応えのある作品に仕上がっています。
いつの日か、卒業式の合唱でこの曲歌われる日が来るかもしれませんね。
2012年に公開されました。
さよならのかわりに、花束を花束P

新たな門出を迎える季節にぴったりのVOCALOIDソング『さよならのかわりに、花束を』は、別れの切なさを優しく包み込むような1曲です。
花束Pさんによるこの楽曲は、初音ミクの清涼感あふれるボーカルと胸に突き刺さるような歌詞が印象的。
寂しさを抱えつつも前を向く強さをも感じさせるメロディーが「卒業」というイベントに相応しいです。
友人たちと別れを経験した人たちはもちろん、これから旅立つ人たちにも心の支えとなってくれるでしょう。
聴く人の心に花束を手渡すような、暖かな曲があなたを待っています。
卒業内緒のピアス

内緒のピアスさんが手がけた本作は、2024年2月にリリース。
人生の転換期における複雑な感情を表現した作品で、真理に触れるような歌詞フレーズが心に刺さります。
ダイナミックな展開を見せるサウンドアプローチと重音テトSVの力強い歌声、その調和も魅力。
卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の節目を迎えた方にもぴったり。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。


