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【別れ】ボカロの卒業ソング特集

学生であればいつかはやってくるのが、卒業式というイベント。

新たなる旅立ちの日でもありますし、友だちや恋人、または恩師との別れの日でもありますね。

どうしても嬉しさと寂しさが入り混じる行事です。

今回この記事ではボカロの卒業ソングをたっぷりとご紹介。

あなたの気持ちに寄り添ってくれるものばかりそろっています。

1人で聴いても良いですが、大切な人と聴くとまた違った思いが芽生えるかも。

みんなで合唱する曲を探している方にもオススメですよ。

【別れ】ボカロの卒業ソング特集(41〜50)

ユメノイロOtobono

ユメノイロ / Otobono feat. 小春六花x夏色花梨x花隈千冬【Music Video】
ユメノイロOtobono

卒業を目前に控えた学生たちの心情を優しく包み込む、温かな曲です。

『ユメノイロ』は2024年3月にリリースされた作品。

美しいメロディーと3人ボーカルの清涼感あるハーモニーが心に響きます。

また、鐘の音色が印象的なやわらかなサウンドで、新しい道を歩み始める若者たちの希望と不安を見事に表現。

夢に向かって進む勇気をもらえるなので、卒業を控えた方はもちろん、新たな挑戦を始める方にもオススメです。

聴くたびに、自分の未来を明るく想像できるはず。

【別れ】ボカロの卒業ソング特集(51〜60)

轍 -わだち-卑屈P

【鏡音リン・レン】轍 -わだち-【オリジナル】
轍 -わだち-卑屈P

楽しかった日や、つらかった日を絶えず一緒にいてくれた人。

あなたがいたから無事今日を迎えられたという感謝、そして離れたくないという切ない思いが交差する感動ソングです。

2008年に卑屈Pによって公開されました。

ぜひともじっくりと聴き込んでみてください。

ペンシル・デイズ黒田亜津

【塾講師が作った卒業ソング(graduate song)】ペンシル・デイズ(pencil days)【VOCALOID_初音ミク(Miku Hatsune)】
ペンシル・デイズ黒田亜津

季節の変わり目、心新たに旅立つ若者へ贈る『ペンシル・デイズ』は、一聴するだけで胸に迫る感動を呼び起こす楽曲です。

ボカロP黒田亜津さんが、学び舎を巣立つ生徒たちのために制作したこの曲には、未来へのエールと共に、暖かな思い出が色濃く織り込まれています。

バラード調の優しいメロディーが、次の人生へと歩みを進める卒業生たちの背中を力強く押してくれるんですよね。

親しい仲間たちとの別れはさみしくもありますが「新たな気持ちを抱いて進もう」と思わせてくれる、染みる卒業ソングです。

一番大切な人へテレカ

もう会えなくなるかもしれない好きな人に、勇気を振り絞って告白する、胸キュン卒業ソングです。

ボカロP、テレカさんによる楽曲で、2016年に公開されました。

キャッチーなサウンドとメロディー、聴いていてスカッとします。

シーンに合わせてそのつど表情を変える、初音ミクの歌声にも注目。

学生さんなら共感しやすいはずの歌詞も魅力の一つです。

恋って難しいものですよね。

自分の思いを素直に伝えるって、なかなかできることじゃありません。

でもだからってそのままでは後悔するかも。

ぜひあなたも、これを機に告白してみてはいかがでしょうか。

桜の空haru sakura

【初音ミクオリジナル曲】 桜の空【卒業ソング】
桜の空haru sakura

卒業ソングとして作られたボカロ曲。

卒業式のうららかな雰囲気と、寂しげなムードが涙を誘います。

楽しい毎日に別れを告げ、未来へと歩んでいく。

そんな、卒業式当日の1ページを見事に描いたナンバーです。

大人の方でも、聴けばあの頃を思い出せますよ。

答辞飛行少女観測隊

答辞 / 彩澄しゅお, 彩澄りりせ
答辞飛行少女観測隊

ポエトリーリーディングで構成された卒業ソングです。

飛行少女観測隊さんによる作品で、2023年に発表。

まずは日常の音を背景したサウンドスケープに引き込まれます。

そして学生生活の記憶をぽつりぽつりと独白していく歌詞は、特別なことは言っていないはずなのに不思議と泣けてくるような内容。

きっとこれは、自然と自分のことに置き換えて聴いてしまうからでしょう。

この曲のように、その時感じたことをいつまでも忘れずにいられたらいいですよね。

さよならヘアゴム風原

さよならヘアゴム / 風原 feat. 夏色花梨
さよならヘアゴム風原

2011年からボカロP活動をされている風原さんによる卒業ソング『さよならヘアゴム』を紹介しましょう。

こちらはアップテンポなロックソングで、卒業を迎えた少女の心境を歌っています。

前半は学校生活を思うように過ごせなかった後悔が、後半ではそんな過去を受け入れつつも、新しい自分に生まれ変わろうとする様子が描かれています。

ヘアゴムとさよならするというタイトルは、見た目もチェンジしようとしているのを表しているのではないでしょうか。