【別れ】ボカロの卒業ソング特集
学生であればいつかはやってくるのが、卒業式というイベント。
新たなる旅立ちの日でもありますし、友だちや恋人、または恩師との別れの日でもありますね。
どうしても嬉しさと寂しさが入り混じる行事です。
今回この記事ではボカロの卒業ソングをたっぷりとご紹介。
あなたの気持ちに寄り添ってくれるものばかりそろっています。
1人で聴いても良いですが、大切な人と聴くとまた違った思いが芽生えるかも。
みんなで合唱する曲を探している方にもオススメですよ。
【別れ】ボカロの卒業ソング特集(31〜40)
ほんとは分かってるフナコシP

卒業シーズンに交わされる言葉「いつまでも友だちでいたい」。
でも本当は、それぞれ進んだ先で新しい出会いがあり、そして少しずつ会えなくなる。
そんな事実が寂しい、というリアルな心境を歌った曲です。
今の友だちが大切だからこそ、そういった感情が湧いてきます。
ボカロの卒業ソングの中でも、とくに現実的な作品です。
スタートライン*Luna

卒業は別れのイベントでもあり、新しい旅立ちでもあると教えてくれる前向きなボカロ曲です。
『8.32』や『メインキャラクター』などのヒット作でも知られているボカロP、*Lunaさんの楽曲で、2018年に公開されました。
バンドサウンドをピアノの音色で包み込んだ、疾走感あるさわやかロックナンバーです。
歌詞には、たくさんの思い出を胸に進んでいこう、という強い意志が感じられる仕上がり。
学生さんなら誰しもが共感できる作品と言えます。
春式TakoyakiKZY

ボカロPやシンガーとして活躍しているTakoyakiKZYさん。
TakoyakiKZYさんが参加したコンピレーションアルバム『逆光』から収録曲の『春式』を紹介します。
本作はノリのいいポップチューンで、歌詞は学校をすでに卒業している少女を主人公にしています。
彼女は離ればなれになってしまった友人を恋しく思っており、春を迎えてからもさみしさを引きずってしまっているようです。
卒業後に思いをはせながら聴くもよし、卒業してさみしくなってしまった時に聴くもよしです。
This is Goodbye志茉理寿

透明感のある、泣ける卒業ソングです。
ボカロP、志茉理寿さんの楽曲で、2020年に公開されました。
美しいストリングスの音色が鳴り響くバラードナンバーで、音の一つ一つが心の奥底まで届いているような印象を受けます。
そしてGUMIの張りのある歌声と曲調が合っていますね。
さようならだけど、終わりじゃないという歌詞のメッセージ性も刺さります。
いつかまた友だちや先生と会いたい、そう思わせてくれる感動的な卒業ソングです。
チェリーブロッサムクッキーソラネコム

結果はわかっていても、思いを伝えたい……歌詞から伝わってくる気持ちに胸が締め付けられます。
ボカロP、ソラネコムさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
ギターロック調のさわやかな桜ソングです。
フラれる前提の告白って、悲しいですよね……。
しかし曲から伝わってくるのは、真っすぐで前向きな感情。
恋愛ごとに限らず、卒業をきっかけとして新しい日々に向き合いたいとき、この曲が背中を押してくれるかもしれません。


