【別れ】ボカロの卒業ソング特集
学生であればいつかはやってくるのが、卒業式というイベント。
新たなる旅立ちの日でもありますし、友だちや恋人、または恩師との別れの日でもありますね。
どうしても嬉しさと寂しさが入り混じる行事です。
今回この記事ではボカロの卒業ソングをたっぷりとご紹介。
あなたの気持ちに寄り添ってくれるものばかりそろっています。
1人で聴いても良いですが、大切な人と聴くとまた違った思いが芽生えるかも。
みんなで合唱する曲を探している方にもオススメですよ。
【別れ】ボカロの卒業ソング特集(11〜20)
ほころび40mP

メロディーが卒業にぴったりのこの曲。
過ごしてきた何気ない時間が幸せだったと実感させられます。
かけがえのない時間を過ごしたからこそ、卒業式を迎えると寂しさに涙をこぼす方も多いことでしょう。
「歩んだ先にある光」それを手にするために、それぞれの道を歩んでいく。
今は離れなければならないけれども、また会える日までがんばろうと思わせてくれる曲です。
無限にホメてくれる桜乃そら先生GYARI

GYARIさんによる楽曲で、2018年12月に公開されました。
桜乃そらが教師役、弦巻マキが生徒役を務める、進路や将来への不安を抱える生徒を先生が全力で肯定してくれるという構図の作品です。
ファンキーなベースラインとブラス風のシンセが気持ちよく、またコミカルなかけ合いも魅力。
卒業を前にしてちょっとナーバスになっている方なら、聴けばきっと元気になれますよ。
卒業のうた木村わいP

卒業式で歌う合唱曲の体裁をとりながら、学校生活の裏側をブラックユーモアたっぷりに描いた異色作です。
木村わいPさんの楽曲で、2016年にニコニコ動画へ投稿されました。
歌詞には、美談として語られがちな卒業の裏にある本音、きれいごとでは済まない現実をこれでもかと詰め込んでいます。
進路未定のまま予備校で再会しようと歌うくだりなど、思わず笑ってしまう場面も。
定番の卒業ソングでは物足りない方は聴いてみてはいかがでしょうか。
卒業内緒のピアス

内緒のピアスさんが手がけた本作は、2024年2月にリリース。
人生の転換期における複雑な感情を表現した作品で、真理に触れるような歌詞フレーズが心に刺さります。
ダイナミックな展開を見せるサウンドアプローチと重音テトSVの力強い歌声、その調和も魅力。
卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の節目を迎えた方にもぴったり。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
さよならのかわりに、花束を花束P

新たな門出を迎える季節にぴったりのVOCALOIDソング『さよならのかわりに、花束を』は、別れの切なさを優しく包み込むような1曲です。
花束Pさんによるこの楽曲は、初音ミクの清涼感あふれるボーカルと胸に突き刺さるような歌詞が印象的。
寂しさを抱えつつも前を向く強さをも感じさせるメロディーが「卒業」というイベントに相応しいです。
友人たちと別れを経験した人たちはもちろん、これから旅立つ人たちにも心の支えとなってくれるでしょう。
聴く人の心に花束を手渡すような、暖かな曲があなたを待っています。
ゆめのかたちふわりP

ボカロのデュエット曲です。
まさに王道的な卒業ソングと言える、旅立ちと時の流れを描いた曲。
とても聴き応えのある作品に仕上がっています。
いつの日か、卒業式の合唱でこの曲歌われる日が来るかもしれませんね。
2012年に公開されました。
【別れ】ボカロの卒業ソング特集(21〜30)
桜ノ雨halyosy

ボカロの卒業ソングの代表曲。
タイトルの『桜の雨』は、卒業式当日、窓の外に桜吹雪が舞っている様子のことを表しています。
合唱としてカバーしている動画もあるなど、人気の曲です。
卒業が差し迫ったタイミングで聴くと、自然と涙がこぼれます。
春の暖かい日に聴いてみてはいかがでしょうか。





