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【別れ】ボカロの卒業ソング特集

学生であればいつかはやってくるのが、卒業式というイベント。

新たなる旅立ちの日でもありますし、友だちや恋人、または恩師との別れの日でもありますね。

どうしても嬉しさと寂しさが入り混じる行事です。

今回この記事ではボカロの卒業ソングをたっぷりとご紹介。

あなたの気持ちに寄り添ってくれるものばかりそろっています。

1人で聴いても良いですが、大切な人と聴くとまた違った思いが芽生えるかも。

みんなで合唱する曲を探している方にもオススメですよ。

【別れ】ボカロの卒業ソング特集(31〜40)

This is Goodbye志茉理寿

This is Goodbye / 志茉理寿 feat.GUMI
This is Goodbye志茉理寿

透明感のある、泣ける卒業ソングです。

ボカロP、志茉理寿さんの楽曲で、2020年に公開されました。

美しいストリングスの音色が鳴り響くバラードナンバーで、音の一つ一つが心の奥底まで届いているような印象を受けます。

そしてGUMIの張りのある歌声と曲調が合っていますね。

さようならだけど、終わりじゃないという歌詞のメッセージ性も刺さります。

いつかまた友だちや先生と会いたい、そう思わせてくれる感動的な卒業ソングです。

夢の絵地図と、秘密の合図Elm

【GUMI】夢の絵地図と、秘密の合図【オリジナル曲】
夢の絵地図と、秘密の合図Elm

懐かしさがこれでもかと詰め込まれた、エネルギッシュなロックチューンです。

ボカロP、Elmさんの楽曲で、2016年に公開されました。

どストレートなロック、と表現したくなる曲調、たまりませんね。

その音だけでも青春が感じられます。

歌詞には成長した主人公が、昔のことを思い出す内容。

みんなで遊んだ日のことがずっと心の中にある……共感できる方、多いのではないでしょうか。

卒業したあとこの曲を聴けばきっと、クラスメイトたちの顔が頭の中に浮かぶはずです。

チェリーブロッサムクッキーソラネコム

結果はわかっていても、思いを伝えたい……歌詞から伝わってくる気持ちに胸が締め付けられます。

ボカロP、ソラネコムさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

ギターロック調のさわやかな桜ソングです。

フラれる前提の告白って、悲しいですよね……。

しかし曲から伝わってくるのは、真っすぐで前向きな感情。

恋愛ごとに限らず、卒業をきっかけとして新しい日々に向き合いたいとき、この曲が背中を押してくれるかもしれません。

さよならのかわりにレフティーモンスターP

☪ さよならのかわりに / 天月-あまつき- 【歌ってみた】
さよならのかわりにレフティーモンスターP

大切な人と離ればなれになっても、ずっとそばにいる。

たとえいくら寂しくても乗り越えていけるよ、というメッセージが詰まった曲。

大切な人を失ったときの曲ですが、未来へ進んでいくというところが、卒業ソングとして聴くのにもオススメです。

また会えることを楽しみに、これからも生きていく。

大人になって忘れてしまった、青春を取り戻せる作品です。

さよなら、リメンバーかぴたろう

【初音ミク】さよなら、リメンバー【オリジナル】
さよなら、リメンバーかぴたろう

大切な人に思いを伝えられないまま卒業してしまったことが心に残っている方、いらっしゃるでしょう。

そんなあなたにぜひとも聴いてほしいボカロ曲です。

一時期ネット上で話題になった曲『恐山ル・ヴォワール』の作者としても知られているボカロP、かぴたろうさんの楽曲で、2017年に公開されました。

和のテイストが感じられる、やわらかいエレクトリックチューンです。

初音ミクのはかなげな歌声も印象的。

自分の記憶の1ページがぺらりとめくられる、不思議な空気感を持った作品です。

【別れ】ボカロの卒業ソング特集(41〜50)

卒業式ふゅゅ××

2022年3月にボカロPとしてデビューした、ふゅゅ××さん。

そのファースト作品がボーカロイド、可不を使用した『卒業』です。

こちらは物語仕立ての楽曲で、先輩との出会い絆が深まっていく様子、そして卒業式での別れを描いています。

合唱で先輩たちを送り出すのにもピッタリですね。

テンポはミドルテンポなので、しんみりしすぎず、明るく送り出せるはずですよ。

歌ってみたい方にとっては終始に高音での歌唱が続くので、難しい場合はアレンジも考えてみましょう。

四月、君に背を向けて小雨

四月、君に背を向けて / 渚 小雨 feat.初音ミク
四月、君に背を向けて小雨

卒業をきっかけに、意中の人と離ればなれになるという方もいますよね。

そこで紹介したいのが『四月、君に背を向けて』です。

こちらは、自分の元から好きな人が去っていく悲しみと、またどこかで会えるはずだというポジティブな気持ちを描いた楽曲です。

ボカロPの小雨さんが手掛けていて、春らしいさわやかなサウンドに仕上がっています。

ゆったりとしたテンポで、音域幅が広くないので、歌いやすい曲としてもオススメしたいと思います。