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素敵なボカロ

【別れ】ボカロの卒業ソング特集

学生であればいつかはやってくるのが、卒業式というイベント。

新たなる旅立ちの日でもありますし、友だちや恋人、または恩師との別れの日でもありますね。

どうしても嬉しさと寂しさが入り混じる行事です。

今回この記事ではボカロの卒業ソングをたっぷりとご紹介。

あなたの気持ちに寄り添ってくれるものばかりそろっています。

1人で聴いても良いですが、大切な人と聴くとまた違った思いが芽生えるかも。

みんなで合唱する曲を探している方にもオススメですよ。

【別れ】ボカロの卒業ソング特集(31〜40)

春式TakoyakiKZY

春式 / TakoyakiKZY feat.初音ミク
春式TakoyakiKZY

ボカロPやシンガーとして活躍しているTakoyakiKZYさん。

TakoyakiKZYさんが参加したコンピレーションアルバム『逆光』から収録曲の『春式』を紹介します。

本作はノリのいいポップチューンで、歌詞は学校をすでに卒業している少女を主人公にしています。

彼女は離ればなれになってしまった友人を恋しく思っており、春を迎えてからもさみしさを引きずってしまっているようです。

卒業後に思いをはせながら聴くもよし、卒業してさみしくなってしまった時に聴くもよしです。

夢の絵地図と、秘密の合図Elm

【GUMI】夢の絵地図と、秘密の合図【オリジナル曲】
夢の絵地図と、秘密の合図Elm

懐かしさがこれでもかと詰め込まれた、エネルギッシュなロックチューンです。

ボカロP、Elmさんの楽曲で、2016年に公開されました。

どストレートなロック、と表現したくなる曲調、たまりませんね。

その音だけでも青春が感じられます。

歌詞には成長した主人公が、昔のことを思い出す内容。

みんなで遊んだ日のことがずっと心の中にある……共感できる方、多いのではないでしょうか。

卒業したあとこの曲を聴けばきっと、クラスメイトたちの顔が頭の中に浮かぶはずです。

チェリーブロッサムクッキーソラネコム

結果はわかっていても、思いを伝えたい……歌詞から伝わってくる気持ちに胸が締め付けられます。

ボカロP、ソラネコムさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

ギターロック調のさわやかな桜ソングです。

フラれる前提の告白って、悲しいですよね……。

しかし曲から伝わってくるのは、真っすぐで前向きな感情。

恋愛ごとに限らず、卒業をきっかけとして新しい日々に向き合いたいとき、この曲が背中を押してくれるかもしれません。

四月、君に背を向けて小雨

四月、君に背を向けて / 初音ミク
四月、君に背を向けて小雨

卒業をきっかけに、意中の人と離ればなれになるという方もいますよね。

そこで紹介したいのが『四月、君に背を向けて』です。

こちらは、自分の元から好きな人が去っていく悲しみと、またどこかで会えるはずだというポジティブな気持ちを描いた楽曲です。

ボカロPの小雨さんが手掛けていて、春らしいさわやかなサウンドに仕上がっています。

ゆったりとしたテンポで、音域幅が広くないので、歌いやすい曲としてもオススメしたいと思います。

さよならのかわりにレフティーモンスターP

☪ さよならのかわりに / 天月-あまつき- 【歌ってみた】
さよならのかわりにレフティーモンスターP

大切な人と離ればなれになっても、ずっとそばにいる。

たとえいくら寂しくても乗り越えていけるよ、というメッセージが詰まった曲。

大切な人を失ったときの曲ですが、未来へ進んでいくというところが、卒業ソングとして聴くのにもオススメです。

また会えることを楽しみに、これからも生きていく。

大人になって忘れてしまった、青春を取り戻せる作品です。

【別れ】ボカロの卒業ソング特集(41〜50)

さよなら、リメンバーかぴたろう

【初音ミク】さよなら、リメンバー【オリジナル】
さよなら、リメンバーかぴたろう

大切な人に思いを伝えられないまま卒業してしまったことが心に残っている方、いらっしゃるでしょう。

そんなあなたにぜひとも聴いてほしいボカロ曲です。

一時期ネット上で話題になった曲『恐山ル・ヴォワール』の作者としても知られているボカロP、かぴたろうさんの楽曲で、2017年に公開されました。

和のテイストが感じられる、やわらかいエレクトリックチューンです。

初音ミクのはかなげな歌声も印象的。

自分の記憶の1ページがぺらりとめくられる、不思議な空気感を持った作品です。

ほんとは分かってるフナコシP

オリジナル曲を初音ミクに『ほんとは分かってる』
ほんとは分かってるフナコシP

卒業シーズンに交わされる言葉「いつまでも友だちでいたい」。

でも本当は、それぞれ進んだ先で新しい出会いがあり、そして少しずつ会えなくなる。

そんな事実が寂しい、というリアルな心境を歌った曲です。

今の友だちが大切だからこそ、そういった感情が湧いてきます。

ボカロの卒業ソングの中でも、とくに現実的な作品です。