【別れ】ボカロの卒業ソング特集
学生であればいつかはやってくるのが、卒業式というイベント。
新たなる旅立ちの日でもありますし、友だちや恋人、または恩師との別れの日でもありますね。
どうしても嬉しさと寂しさが入り混じる行事です。
今回この記事ではボカロの卒業ソングをたっぷりとご紹介。
あなたの気持ちに寄り添ってくれるものばかりそろっています。
1人で聴いても良いですが、大切な人と聴くとまた違った思いが芽生えるかも。
みんなで合唱する曲を探している方にもオススメですよ。
【別れ】ボカロの卒業ソング特集(21〜30)
はるのはるかsasakure.UK

卒業という旅立ちのイベント、一歩踏み出すことに戸惑いながらも「いつまでも学生ではいられない」「だからこそ強気歩きださなければならない」という思いが込められてる曲です。
すべての卒業生に寄り添ってくれるはず。
卒業式のあとに聴いてみてはいかがでしょうか?
3月5日の光傘村トータ

卒業式で歌う合唱曲をお探しの方にもオススメできるボカロ曲です。
コーラスワークの美しいバラードナンバーに定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2018年に公開されました。
ピアノと歌声のみ、というシンプルな構成の曲なのですが、深みと広がりが素晴らしく、音が体の奥底までじんわり染み込んでくるよう感じます。
そして、もし何かつらいことがあったとしても大丈夫、私はあなたの味方だよ、という歌詞のメッセージ性が本当に泣けます。
ぜひじっくり聴き込んでみてください。
ありがとうレタスP

人を信じる難しさ、怖さを歌った曲。
1人で生きようとしている人はたくさんいますよね。
とくに卒業する方は、これから1人でがんばらなくちゃいけないんだ、なんて考えてしまいがち。
しかし、そんなことはないと思わせてくれる曲です。
そしてそれと同時に、周りの人に感謝したくなります。
三月色れるりり

自分の卒業式はどんなだったかなぁ……と思い返さずにはいられない卒業ソングです。
『脳漿炸裂ガール』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、れるりりさんの楽曲で、2018年に公開されました。
どこか和の雰囲気がただよう曲調が印象的。
とても美しく、優しいサウンドに癒やされますね。
人それぞれ、卒業に対しての思いをお持ちのはず。
笑った、泣いた、だけじゃない気持ちを抱えて旅立ったあの日に、ふっと戻れるかもしれません。
絆創膏みきとP

恋心と卒業を描いた曲です。
小説化もされた曲で、青春時代の甘酸っぱさ、そしてほろ苦い恋愛と卒業、というキーワードの組み合わせで多くの涙を流させました。
好きな人への強い思いと、これまで過ごしてきた時間、そして別れ。
学生の恋愛をストレートな歌詞で表現しています。


