【別れ】ボカロの卒業ソング特集
学生であればいつかはやってくるのが、卒業式というイベント。
新たなる旅立ちの日でもありますし、友だちや恋人、または恩師との別れの日でもありますね。
どうしても嬉しさと寂しさが入り混じる行事です。
今回この記事ではボカロの卒業ソングをたっぷりとご紹介。
あなたの気持ちに寄り添ってくれるものばかりそろっています。
1人で聴いても良いですが、大切な人と聴くとまた違った思いが芽生えるかも。
みんなで合唱する曲を探している方にもオススメですよ。
【別れ】ボカロの卒業ソング特集(41〜50)
スタートライン*Luna

卒業は別れのイベントでもあり、新しい旅立ちでもあると教えてくれる前向きなボカロ曲です。
『8.32』や『メインキャラクター』などのヒット作でも知られているボカロP、*Lunaさんの楽曲で、2018年に公開されました。
バンドサウンドをピアノの音色で包み込んだ、疾走感あるさわやかロックナンバーです。
歌詞には、たくさんの思い出を胸に進んでいこう、という強い意志が感じられる仕上がり。
学生さんなら誰しもが共感できる作品と言えます。
ほんとは分かってるフナコシP

卒業シーズンに交わされる言葉「いつまでも友だちでいたい」。
でも本当は、それぞれ進んだ先で新しい出会いがあり、そして少しずつ会えなくなる。
そんな事実が寂しい、というリアルな心境を歌った曲です。
今の友だちが大切だからこそ、そういった感情が湧いてきます。
ボカロの卒業ソングの中でも、とくに現実的な作品です。
透明になりたい内緒のピアス

10代、20代を中心に支持を集めているボカロP、内緒のピアスさんが手がけた曲が『透明になりたい feat.星界』です。
こちらは、不安や、さみしさから消えてしまいたくなる気持ちと、それを乗りこえて未来に進もうとする様子を描いた楽曲。
前半は悲し気で静かなメロディーですが、じょじょにテンポが速くなり、ラストは疾走感あふれる内容に仕上がっています。
ちなみに歌っているのはCeVIOのソングAI、星界だそうですよ。
夢花ブルームキッド

キッドさんが手がけた本作は、KAITOの透明感のある歌声が印象的。
歌詞では街並みや季節の変化を背景に、これから先のこと、夢への思いをつづっています。
咲き誇る桜はいくら美しくても、卒業という別れのイベントを思い起こさせるもの。
その感傷と、未来への希望が投影された世界観が心に響くんです。
新しい出会い、別れ、そして成長を感じさせるこの曲が、卒業を控えた方の心に寄り添うことでしょう。
すきを教室においたまままるっちP

卒業と失恋を同時に味わったことのある方なら共感できると思います。
ボカロP、まるっちPさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
圧の強いハードロックサウンドが印象的、かっこいい曲ですね。
しかし歌詞につづられている切ない恋心は、追っていくうちにこちらの胸をぎゅうぎゅう締め付けてきます。
好きな人が自分ではない人と一緒にいる……悲しい情景が頭の中に浮かびます。
片思い中であれば「こうならないよう、今のうちに思いを打ち明けよう」という踏ん切りがつくかもしれません。
居残り花子YASUHIRO

卒業というテーマで、あえて見送る側の立場での思いを描いた曲です。
みんな前を向いて戦っているけれども、自分はこの教室に残らなければならない。
寂しさと「また会いに来てね」という切実な願いを、歌詞でストレートに表現しています。
卒業式の後に聴けば、いつかまた母校に戻ってきたいと思わせてくれることでしょう。
花々、春はまた廻るオゾン

卒業し新しい環境に飛び込んでいくのって勇気がいりますよね。
もしかすると、不安に押しつぶされそうになっている方もいるのではないでしょうか。
そんな時に聴いてみてほしいのが『花々、春はまた廻る』です。
こちらはマジカルミライのコンテストで入賞するなどの活躍を見せている、オゾンさんが発表した楽曲なんですよ。
ギターの弾き語りのようなサウンドにのせて、初音ミクが不安と戦う気持ちを歌ってくれています。
聴けば背中を押してもらえることでしょう。





