【挑戦】歌うのが難しいボカロ曲まとめ
作り手の思うままに歌ってくれるのがボカロの魅力の一つ。
ということで、人間の声帯ではなかなか再現できないハイトーンボイス、超速メロディーなど、斬新なボーカルワークで作られた曲がたくさんあります!
今回これからご紹介していくのは、歌う難易度の高いボカロ曲!
自分の限界に挑戦したい方、新しい表現を身に付けたい方にオススメな内容です!
意外かもしれませんが、スローバラード系の曲も登場。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【挑戦】歌うのが難しいボカロ曲まとめ(31〜40)
死んでしまったんだ椎乃味醂

前衛的な音楽があなたの耳を奪います。
『じゃあ君の思想が死ねばいい』のヒットでその名を知らしめたボカロP、椎乃味醂さんによる楽曲で、2022年5月に発表されました。
ドラムンベースなリズムと深いリバーブのかかったピアノの音色が印象的。
グリッチサウンドがクセになっちゃいますね。
また、ヒップホップとポエトリーリーディングの間のようなボーカルワークも特徴。
これを人力でどう表現するか、腕の見せ所になるはずです。
ルーセINE

AdoさんやKing & Princeなどのアーティストに楽曲提供を手がけるボカロPのINEさんが2020年に制作した『ルーセ』。
エレクトロニカとロックを組み合わせた複雑なサウンドが展開するナンバーです。
ボカロならではの無機質な歌声を生かした楽曲なので、歌う難易度は高いといえるでしょう。
うねるベースラインやシンセの音色に合わせて、リズムを刻むように歌うのがコツです。
透きとおるようで、どこか切ないIAのボーカルを意識してカラオケで歌ってみてくださいね。
さいきょうになるのだPonchi♪

前向きなエネルギーがみなぎる、とびきりポップなダンスミュージックです!
Ponchi♪さんの『さいきょうになるのだ』は2024年2月に発表。
パーティー気分にさせてくれるアッパーなリズムとユーモアのある言葉選びが楽しい作品です。
にかくテンションが高い曲なので「これからがんばるぞ」という意気込むタイミングで聴くのが合うと思います。
ボリュームはぜひ、上げめで!
おわりに
早口メロディー、高音メロがたくさん登場するもの、またボカロの声質が活かされた特異な作品などをご紹介しました。
さまざまなジャンルがそろっていたかと思います。
「これだ」というものに出会えていれば幸いです!