「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
サディスティック・ラブJunky

バンドサウンドとピコピコサウンドが合わさった、とてもキュートな仕上がりの作品です。
『メランコリック』『Happy halloween』などの曲でも知られているボカロP、Junkyさんによる楽曲で、2011年に公開されました。
歌詞には相手に対してツンツンしてしまう女の子の気持ちがつづられています。
好きだからこそいじりたくなってしまう……この感情に共感できる女性は多いのでは。
いや男性でもわかりますよね。
さくらKALMA

春の訪れを感じる季節、新しい生活への期待と不安を抱えるあなたにぴったりの一曲です。
KALMAさんが2021年2月にリリースした本作は、卒業や入学など人生の節目に感じる様々な感情を桜に重ねて表現しています。
力強くなっていくサウンドと共に、寂しさや不安を乗り越え、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはず。
「根拠のない自信 それだけで大丈夫さ」という歌詞に背中を押されるような気持ちになりますよ。
入学式を前に聴けば、きっとワクワクした気持ちで新生活をスタートできるはずです。
サヨナラは言わないでさMIMI

『サヨナラは言わないでさ』はMIMIさんによる楽曲で、2023年6月にリリースされました。
ピアノとアコースティックギターが奏でる優しい音色が、心に染み入るようです。
そして可不の切実な歌声が、弱さを感じる自分を優しく包み込んでくれます。
「無理せず、前を向けるタイミングを待っていいんだよ」というメッセージに、多くの人が救われるはず。
疲れてしまったとき、本作が隣にいてくれるような感覚に。
静かな夜に1人で聴くのがオススメです。
さかさまにMan Boo

野生のNHKとも言われるムービーの付いた楽曲になります。
人生を逆さまに進んでいったとしたら?
というおもしろい歌詞になります。
こんなにも温かい歌声とイラストなのにラストにはウルリと来る心がほっこりする曲です。
逆さまの愚者Mikade

乾いたギターサウンドに絡み合うビート……ハイセンスとはまさにこのこと。
ボカロP、Mikadeさんによる楽曲で2021年に公開。
ボカコレ2021秋への参加曲でした。
淡々としたフロウの奥に見えてくる、感情の動静。
クールなのに煮えたぎった思いが伝わってくるサウンドアレンジです。
そして自己肯定を哲学的に描き出したリリックは、とくに創作をしている方なら刺さるものがあるんじゃないでしょうか。
自分の生き方を見つめ直したいときに、ぜひ。
五月雨Mwk

梅雨時期に芽吹いた感情を描写した、Mwkさんの楽曲。
2023年5月31日、花隈千冬をフィーチャリングしてリリースされました。
ポップステイストのゆったりめなエレクトリックミュージックで、感情豊かなメロディと歌詞が印象的。
思い出に縛れている様子、抱えている葛藤を描いていて、切なくも温かみのあるメッセージ性が込められています。
雨の日のドライブや、1人でゆったり過ごすときにぴったり。
じめじめした梅雨を乗り切るお供にどうぞ。
さよならポラリスNem

夢の中にだけ出てくる大切なもの。
目がさめてしまったら会えなくなってしまう。
そんなストーリーで展開する曲です。
もっと一緒にいたいのに、もういられない。
いつ出会えるかわからない。
その中で、再会を誓い合う。
そう、すべては夢の中で。
絵本の中のお話のような独特な世界観ですね。
冬の夜に聴けば、ステキな夢が見られるかもしれません。
再教育Neru

代表曲『ロストワンの号哭』のヒットで知られるボカロPのNeruさん。
ロックサウンドを生かした楽曲で人気を集める彼が2012年に制作した『再教育』は、青春時代に抱える悩みや不安に向き合う姿が描かれたセンチメンタルな楽曲です。
情熱的なギターリフが響くバンド演奏にのせて鏡音リンとレンのクールな歌唱が展開。
学生時代の男女をイメージさせる2人のメカニカルな歌声は、どこか人間らしさも感じられます。
熱い思いと切なさが絡み合うロックナンバーを聴いてみてくださいね。
さいきょうになるのだPonchi♪

前向きなエネルギーがみなぎる、とびきりポップなダンスミュージックです!
Ponchi♪さんの『さいきょうになるのだ』は2024年2月に発表。
パーティー気分にさせてくれるアッパーなリズムとユーモアのある言葉選びが楽しい作品です。
にかくテンションが高い曲なので「これからがんばるぞ」という意気込むタイミングで歌うのが合うと思います。
ボリュームはぜひ、上げめで!
SaloonR Sound Design

usugePの名義で活動していたことでも知られるR Sound Designさん。
彼が初めて羽累を使って制作したのが『Saloon』です。
羽累はラップが得意な音声ライブラリです。
そして、本作ではR Sound Designさんの手により、その機能を最大限に生かすことに成功しています。
これまでにはなかった巧みなフロウやライム、スタイリッシュなリリックに注目しつつ、聴いてみてください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
沙羅沙羅REISAI

宛然サカナさんとYopiさんによる音楽制作ユニット、REISAIが手がけた『沙羅沙羅』。
もともと2023年にリリースされたセカンドアルバム『異彩』への収録曲で、2024年7月にMV公開されました。
先生に恋をする生徒目線の歌詞には、ビッグな愛がたっぷりと詰まっています。
2人のストーリーが今後どうなっていくのか、想像がふくらむんですよね。
都会的な4つ打ちバンドサウンドもオシャレでステキな、ノれるラブチューンです。
サマー シンドロームRAY

ドラマチックなピアノフレーズにひきこまれる、壮大な夏ソングです。
ボカロP、Rayさんによる楽曲で、2022年7月に発表されました。
パワフルなドラムにハードロックギターなサウンドやストリングスの音色を合わせ、重厚な音像を生み出しています。
そして、そこに乗っかるミクの歌声ははかなげ。
そのギャップにやられちゃうんですよね。
夏の記憶をたどる歌詞は、つい自分のことに置き換えて聴いてしまう仕上がり。
ぜひボリュームは大きめで!
1/3の純情な感情SIAMSHADE×初音ミク

フジテレビ系アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして起用された楽曲を初音ミクが歌った作品です。
イントロ部分をギターでなくピアノでアレンジされているがさわやか。
またミクのハイトーンボイスが美しく映えています。
SAN値直葬STEAKA

歯切れのいいリズム、中毒性のある電子音、そして初音ミクの切れ味鋭い歌声が絶妙にマッチした作品です。
STEAKAさんの先鋭的な音楽性が輝く1曲で、2024年12月に公開されました。
めまぐるしく変化する曲展開と独特な歌詞表現が印象に残ります。
狂気と正気の境界を行き来するような混沌とした世界観には、現代社会への鋭い批評も込められているよう。
ぜひ音量を上げて聴いてみてください。
サクラソウV.I.P

エモーショナルなサウンドが胸に染み入ります。
合成音声ライブラリユニット、V.I.Pによる本作は、2024年4月にリリースされたアルバム『宿命のアイソトープ』に収録、6月に動画後悔されました。
人気ボカロPのMIMIさんが作詞作曲を手がけています。
繊細で感情豊かなメロディーが特徴的で「自分は1人じゃない」と願う歌詞も、心に残ります。
そのメッセージ性から、静かな夜に1人で聴くのがおオススメです。
ぜひともじっくりと、味わうように。
冴ユル星Vivid Lila

星空をテーマにした切ない恋の物語が心に染みわたります。
Vivid Lilaさんによる作品で、もともとは2022年リリースのアルバム『Astro Memorize』収録曲。
そして2024年12月、ボーカルを務めた月乃さんの歌声をもと制作された音声ライブラリ「VoiSona『月音(Lunon)』」が発売ということで、こちらのバージョンが作られました。
幻想的な音像と繊細なリリック、透き通った歌声が魅力的。
叶わなかった願いや別れた恋人への思いが星空に重ねられ、聴く人の心を揺さぶります。
夜空を見上げながら1人で聴くのがオススメ。
きっと心に深い余韻を残してくれるはずです。
CirclesYusukeKira

ドイツ在住のボカロP、YusukeKiraさんの楽曲。
広がりのあるシンセサイザーの音が幻想的な空気感を作り出しています。
サビでの切なくも激しいメロディーが曲の世界観を作っており、星空に吸い込まれるような浮遊感と重さが同居した、独特な雰囲気を持つナンバーです。
サウンドbaker

正統派ボカロロックといえば、この曲!
こちらの『サウンド』は人気VOCALOIDクリエイターであるbakerさんによって作曲されました。
入学式にふさわしいさわやかなメロディーと前向きなリリックが印象的な作品です。
昔からさまざまなリスナーに愛されてる、王道のボカロ曲。
ぜひ聴いてみてください。
さよならテンダーkoyori

レトロな雰囲気の感じられる曲調がいいですね!
電ポルPという名義でも知られている、koyoriさんによる作品です。
2019年に歌い手の雪見バージョンとともに公開されました。
恋の終わりが見え隠れする歌詞が印象的。
「悲しい」「切ない」よりは「哀愁」という表現が似合う曲です。
桜色ティアドロップmint*

学生の頃からずっと一緒のカップルなのであれば、とくに刺さるんじゃないでしょうか。
薄荷キャンディPことmint*さんによる楽曲で、2021年に公開されました。
さわやかなバンドサウンドをストリングスの音色で彩った、多幸感のある作品です。
好きな人へのありったけの思いが詰め込まれた歌詞は、卒業を思わせる内容。
ですが「君の手を離さない」というメッセージ性がしっかり、結婚式に合います。
ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてください。


