「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
サイコグラムDECO*27

ハードなロックサウンドに「サイコ」というタイトルからすでに怖さを感じる、DECO*27さんが制作した『サイコグラム』。
2019年にリリースされたアルバム『アンドロイドガール』に収録されています。
歌詞は一見すると甘いラブソングにもとらえられかねませんが、一言ずつ読んでいくとどんどん恐怖にも近いような感情が押し寄せてきます。
一言で言うなら「究極の束縛愛」といったところ。
曲を聴くだかけでもかなりの怖さを感じさせますが、さらに恐怖を感じるのがMVです。
ラストシーンの恐ろしさがこの曲のすべてを物語っています。
サイハテ捏造版英語VerLEON/つゆり

小林オニキスさんの『サイハテ』をLEON(レオン)の深みのある声で英語カバーした一曲。
シンプルなピアノアレンジが楽曲の世界観を引き立て、聴く人の心に染み入ります。
2004年に登場したVOCALOID LEONの魅力が存分に発揮された作品で、原曲の持つ感情的な重みを英語で巧みに表現。
人間の感情や経験に深く触れる内容が、LEONの声質と相まって独特の雰囲気を醸し出しています。
ボカロファンはもちろん、英語の歌詞に触れながら心を癒したい方にもおすすめです。
Summer Sunny WindMeatsaucer

エレクトリックでポップなロック曲。
2015年9月6日公開。
晴れた夏の日に青いワンピをオシャレに着て彼と遊びに行くという少女。
楽しい時間と爽快な気分と晴れやかな天気がずっと続きますように、と願う気持ちが歌われています。
寂しい夏のせいにしてZYYG

幻想的な雰囲気がただよう打ち込みサウンドが印象的なこの曲。
『メリーバッド』などで知られるボカロP、ジグさんの楽曲です。
2017年に動画サイトへアップロードされ、話題に。
夏の寂しさ、切なさがぎゅっと詰め込まれたラブソングです。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
参年タイムキーパーhalyosy

卒業の時ってなかなか言いたいことが言えなかったりしますよね。
言ってしまうと泣いてしまいそうだったり、なんだか大切な人との関係が終わってしまいそうで。
そういう気持ちに寄り添ってくれる曲です。
親友や彼氏に当てはめて聴くと心に響きます。
signo.ken(neko)

o.ken(neko)さんが投稿したVOCALOIDオリジナル曲の第2作目の作品です。
帰ってこない主人を待つ、初音ミクの切ない心情が描かれたロックバラードです。
ストレートで飾らない歌詞と、サビの高音が胸に刺さります。
サヨナラのサクラうくこと

最初少しロック調ですが、歌に入ると伴奏が柔らかくなります。
「さよならがやってきた」と歌詞にありますが、別れはなんにでも絶対やってきますよね。
私も不本意ながら卒業式には泣いてしまいました。
卒業式ではないのですが、部活の顧問の先生が移動になったときも泣きました。
でもそのさよならを受け入れて前向きになることが大切ですよね。


