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「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。

有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。

「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

サンドスクレイパー -砂漠の特急線-右近

2008年に投稿されている昔の曲ですが、今でも人気のあるハイスピードな曲となっています。

イントロからまさに荒野っぽいサックスのメロディーラインで始まりとてもかっこいい曲です。

ゲームセンターでの景品化も実現しました。

Sakura Sakura 桜 サクラ 卒業~そして未来へAki

【Vocaloid PV】初音ミク/ Sakura Sakura 桜 サクラ 卒業~そして未来へ
Sakura Sakura 桜 サクラ 卒業~そして未来へAki

曲もいいですが、たくさん出てくるイラストが可愛いです。

そっちが先に気になりました。

こんな上手にかけたらいいなと思います。

曲も悲しいというよりは明るい曲調なので、卒業もいいものだよと思いますね。

希望があふれる曲だと思いました。

サイコグラムDECO*27

DECO*27 – サイコグラム feat. 初音ミク
サイコグラムDECO*27

ハードなロックサウンドに「サイコ」というタイトルからすでに怖さを感じる、DECO*27さんが制作した『サイコグラム』。

2019年にリリースされたアルバム『アンドロイドガール』に収録されています。

歌詞は一見すると甘いラブソングにもとらえられかねませんが、一言ずつ読んでいくとどんどん恐怖にも近いような感情が押し寄せてきます。

一言で言うなら「究極の束縛愛」といったところ。

曲を聴くだかけでもかなりの怖さを感じさせますが、さらに恐怖を感じるのがMVです。

ラストシーンの恐ろしさがこの曲のすべてを物語っています。

サイハテ捏造版英語VerLEON/つゆり

【LEON】サイハテ捏造版英語 Ver(修正版) (with lyric)
サイハテ捏造版英語VerLEON/つゆり

小林オニキスさんの『サイハテ』をLEON(レオン)の深みのある声で英語カバーした一曲。

シンプルなピアノアレンジが楽曲の世界観を引き立て、聴く人の心に染み入ります。

2004年に登場したVOCALOID LEONの魅力が存分に発揮された作品で、原曲の持つ感情的な重みを英語で巧みに表現。

人間の感情や経験に深く触れる内容が、LEONの声質と相まって独特の雰囲気を醸し出しています。

ボカロファンはもちろん、英語の歌詞に触れながら心を癒したい方にもおすすめです。

Summer Sunny WindMeatsaucer

【初音ミク】Summer Sunny Wind【オリジナルPV】
Summer Sunny WindMeatsaucer

エレクトリックでポップなロック曲。

2015年9月6日公開。

晴れた夏の日に青いワンピをオシャレに着て彼と遊びに行くという少女。

楽しい時間と爽快な気分と晴れやかな天気がずっと続きますように、と願う気持ちが歌われています。

寂しい夏のせいにしてZYYG

寂しい夏のせいにして / ジグ feat. 初音ミク – Blaming The Lonely Summer
寂しい夏のせいにしてZYYG

幻想的な雰囲気がただよう打ち込みサウンドが印象的なこの曲。

『メリーバッド』などで知られるボカロP、ジグさんの楽曲です。

2017年に動画サイトへアップロードされ、話題に。

夏の寂しさ、切なさがぎゅっと詰め込まれたラブソングです。

参年タイムキーパーhalyosy

「参年タイムキーパー / voiceberg feat. 初音ミク」
参年タイムキーパーhalyosy

卒業の時ってなかなか言いたいことが言えなかったりしますよね。

言ってしまうと泣いてしまいそうだったり、なんだか大切な人との関係が終わってしまいそうで。

そういう気持ちに寄り添ってくれる曲です。

親友や彼氏に当てはめて聴くと心に響きます。

signo.ken(neko)

【初音ミク】 sign 【オリジナル】mp3公開!
signo.ken(neko)

o.ken(neko)さんが投稿したVOCALOIDオリジナル曲の第2作目の作品です。

帰ってこない主人を待つ、初音ミクの切ない心情が描かれたロックバラードです。

ストレートで飾らない歌詞と、サビの高音が胸に刺さります。

サヨナラのサクラうくこと

【初音ミク】サヨナラのサクラ【オリジナル曲】卒業ソング 【ボカロ】
サヨナラのサクラうくこと

最初少しロック調ですが、歌に入ると伴奏が柔らかくなります。

「さよならがやってきた」と歌詞にありますが、別れはなんにでも絶対やってきますよね。

私も不本意ながら卒業式には泣いてしまいました。

卒業式ではないのですが、部活の顧問の先生が移動になったときも泣きました。

でもそのさよならを受け入れて前向きになることが大切ですよね。

最低人間おチビさん

おチビさん – 最低人間【IA】
最低人間おチビさん

病んでいる時、何もかもがつらくてどうでもよくなってしまうこと、ありますよね。

そんなあなたに聴いて欲しいのが、おチビさんの『最低人間』です。

サウンドだけ聴くと力強く明るい曲のように感じてしまいますが、歌詞はとても暗く、そのギャップにどきっとしてしまいます。

ギターサウンドにパワーがこもっていて、心に響きます。

「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)

錯蒼ぬゆり

ゴリッゴリのベースから始まる、疾走感あふれるロックナンバーです。

シンガーソングライターとしても活動するボカロP、ぬゆりさんの楽曲で、2015年に公開されました。

哲学的な歌詞をじっくり味わってみてください。

淡々としたメロディーラインもかっこいいですね。

サンシャイン・シャインぼろぞー

【初音ミク】サンシャイン・シャイン【ぼろぞーオリジナル曲】
サンシャイン・シャインぼろぞー

エレクトリカルなキラキラポップソング。

2012年2月19日公開。

学校や会社でうまくいかなくて落ち込んでいるなら、顔を上げて前を向いて日差しを浴びて元気を出して笑顔になれ!というポジティブなメッセージが込められた応援ソングです。

三度目の冬れれれP

【鏡音レンV4X】 三度目の冬 【歌声デモ】
三度目の冬れれれP

レンが歌う、れれれPさんの作品です。

長いようで短い、たった3年間の学生生活。

その終わり際の3年目の冬、少年は自分のわがままを知る。

れれれPさんはさまざまな少年の姿をレンに歌わせる作品が多いですが、この曲はその中でもとくに等身大の切なさが乗っかっているように感じます。

サンドリオンシグナルP

【ぽこた】サンドリヨン(Cendrillon) 歌ってみた【花たん】
サンドリオンシグナルP

サンドリヨンとは、元々シンデレラという意味の言葉です。

そのため、動画に使われている挿絵はシンデレラを意識したかのようなイラストになっています。

歌詞が物語のようになっているので、聴いていてとても楽しい歌です。

サルでもわかるラブソングセックスマシーン

セックスマシーン「サルでもわかるラブソング」
サルでもわかるラブソングセックスマシーン

彼らの1stアルバムに収録されている一曲。

歌っているというよりは、ただ叫び続けているというような曲。

もしも、二次会に気になるあの子が来ているなら、彼女の目の前に仁王立ちしてこの曲を歌う(叫ぶ)だけで、気持ちを伝えられるはずです。

コール&レスポンスが前提の曲ですので、皆の協力も不可欠ですが…。

サッドソングパレットP

サッドソング Sad song (Vocaloid Meiko)
サッドソングパレットP

アコースティックギターフレーズから一転して、シンセで不穏をあおりながらの激しいロックチューン展開がかっこいいです。

MEIKOの女性らしい歌声によく合っています。

最後はアコースティックギターに戻ってクールに終わります。

桜ノ雨初音ミク

歌詞付き 初音ミク 桜ノ雨 PV
桜ノ雨初音ミク

今ではだいぶ卒業式の定番ソングになっているボーカロイドの曲です。

ボカロを知らなくてもこれは知っているという人もいるのではないでしょうか?

実際に卒業式で歌った学校や流れた学校もあるみたいですね。

また、映画化にもされた曲ですよね。

サンドスクレイパー -砂漠の特急線-右近(ミク詐欺P)

快走感があってカッコイイ!

サックスの音が綺麗にはまっていて小気味良くパワフルなので、カラオケでも思いっきり歌いたくなります。

あえて言うならロックジャズ?

テンションを上げて元気を出したいときにおすすめしたい一曲です。

最後のリボルバー悪ノP

【GUMI】最後のリボルバー【PV】
最後のリボルバー悪ノP

好きだった人が敵だった、という物語調の切なく悲しい失恋ソングです。

合間合間に平和で幸せそうな歌詞が織り込まれているのが切なさを際立たせます。

また、曲の最後に聴こえる意味ありげな音がこちらの想像力をかきたてます。

summer days空海月

【Hatsune Miku】summer days【Original Song】
summer days空海月

個性的なサウンドの揺らめきが楽しい、ラテン風テクノポップ。

2015年6月28日公開。

駅前で見かけた自転車をこぐ彼に恋してみたり、空の青さに思わず涙してみたり、といった少女の日常をさわやかに歌っています。