「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(121〜130)
桜nakano4

VOCALOIDならではの超ハイトーンボイスを楽しめるのが『桜』です。
こちらはnakano4さんが発表した楽曲。
イントロはとぎれとぎれの重低音からスタートし、一気に盛り上がる構成に仕上がっています。
またAメロBメロが比較的低音なのに対し、サビは超が付くほどの高音に仕上げているのも大きな特徴ですね。
そのギャップがクセになるはずですよ。
それから、切れ味のいいラストにも注目してみてください。
イントロとは対照的に感じるはずです。
三日月ステップ 2023r-906

ドラムンベースのダンスナブルな曲を多く手がけているr-906さん。
彼が発表した3部作の1曲目が『三日月ステップ』です。
こちらは軽快なサウンドにのせて、男性が真っすぐな愛を伝える様子を歌う1曲です。
美しい片思いを描いているとも、本当に一方的におもいを伝えているだけともとれる歌詞に仕上がっています。
また相手の女性に何か深い事情がありそうなのも注目ポイントです。
一体何があったのか想像しながら聴いてみましょう。
桜舞う 今samfree

桜ソング、また卒業ソングとしてクオリティの高い曲です。
桜が舞っている中でさよならをするシーンは、まさに別れのイベントにふさわしいでしょう。
今いる環境から離れ、それぞれの明日へ向かっていく、という決意が音に現れています。
39sasakure.UK x DECO*27

プログレッシブな音楽性に定評のあるsasakure.UKさんと『ゴーストルール』などで知られているDECO*27さんのコラボ曲です。
初音ミク生誕5周年のアニバーサリーソングとして制作されました。
主な制作者は先に挙げた2人ですが、40mPさん、kousさん、すこっぷさん、yuxukiさんなど有名なボカロP、クリエイターたちも参加しています。
初音ミクのかわいいキャラクター性が際立った作品です。
さよならボイジャーseiza

「君のための歌だよ」一途な思いが歌われていく、疾走感と浮遊感が合わさった作品です。
『プラネテス』のヒットでも知られるボカロP、seizaさんの楽曲で、2023年8月公開。
ボカコレ2023夏のルーキーランキングへの参加曲でした。
宇宙を題材にした作品を多く発表しているseizaさんですが、こちらも「ボイジャー計画」太陽系外探査計画をテーマにされています。
他の誰でもない、君のために音楽を作っているんだ、という優しいメッセージが胸にじんわり染みるんです。
桜と雪のロンドtoyo

初音ミクに続いて発売されたVOCALOID2シリーズ第2弾である、鏡音リンで『桜と雪のロンド』です。
ボカロファンにはおなじみのプロデューサー、toyaさんが作詞作曲しました。
たんたんとした歌声が切ない恋の歌のふんいきに合っていてキュンとさせられます。
声質と美しいピアノとをうまくマッチさせていると評判の曲なんです。
リズムもいいので2人で歌うと盛り上がりますよ!
冬や春先にぴったりな、ステキなナンバーです。
サクラメントwotaku

荘厳でオリエンタルな雰囲気にゾクゾクしてしまいます。
『マフィア』や『ジェヘナ』の作者としても知られているボカロP、wotakuさんの楽曲で、2023年10月に発表。
歌い手活動をされているSHIKIさんバージョンとの同時公開でした。
どこか怖くて、でも美しい、独特な世界観から耳と目が離せなくなります。
そしてサビに向かって盛り上がっていき、入った瞬間に音数を絞るアレンジにシビれちゃうんですよね。
ラップパートも良いですし、うごめくようなベースラインもたまらない、多角的な魅力を持ったボカロ曲です。
Sainarayoruno

『Sainara』はyorunoさんによる楽曲で、2021年1月に公開されました。
v flowerの力強くも哀愁ただう歌声が、曲の持つ感情の起伏を見事に表現しています。
静かなイントロからだんだんと盛り上がっていく曲構成は、まるで心の奥底に眠る思いがあふれ出すような印象。
うねるベースラインもたまらない、とても洒落た作品です。
別れの寂しさ、諦め、孤独感が詰め込まれたこの曲、共感できる方は多いはず。
サロメ⌘ハイノミ

ダークな雰囲気とミステリアスなメロディーが絡み合う、大人の魅力が詰まったMEIKO楽曲です。
⌘ハイノミさんの洗練された音楽センスが光る本作は、2025年2月に公開された作品。
狂気を感じさせる独特なサウンドと、耳に残るハミングフレーズが特徴的です。
退廃的な神話を見ているような気分になる歌詞世界も中毒性ばつぐん。
今までにないようなMEIKO曲をお探しなら、とくに刺さるかもしれません。
殺恋未遂 ~サツレンミスイ~あんちゃんさん

IAのヤンデレロックです。
一音一音がかっこいい曲。
ヤンデレソングとしても恋愛ソングとしても楽しめます。
恋愛からついついはみ出して「殺恋未遂」に至った物語性の高い楽曲です。
さて、はたして「殺恋未遂」とは?
も普通の恋愛とどう違うのでしょうか?
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
細菌汚染カニミソP

中毒性のある作風が支持されているカニミソPさんの『細菌汚染』です。
いじめを題材にした世界観が重苦しく、聴いていて胸が痛くなってきます。
仲間外れにされる苦しみを、いっそ誰かに移してやりたい……もし自分がそういう立場になったらそう思ってしまうかも、なんて考えてしまいます……。
ダークな物語性が怪しげな音像によって、さらに深みを増しています。
病みの感覚にどっぷりひたりたい方には絶対にオススメの楽曲です!
さよなら、リメンバーかぴたろう

大切な人に思いを伝えられないまま卒業してしまったことが心に残っている方、いらっしゃるでしょう。
そんなあなたにぜひとも聴いてほしいボカロ曲です。
一時期ネット上で話題になった曲『恐山ル・ヴォワール』の作者としても知られているボカロP、かぴたろうさんの楽曲で、2017年に公開されました。
和のテイストが感じられる、やわらかいエレクトリックチューンです。
初音ミクのはかなげな歌声も印象的。
自分の記憶の1ページがぺらりとめくられる、不思議な空気感を持った作品です。
桜吹雪と朧月きむた

『千本桜』のようなアップテンポの和風サウンドが好きな方にオススメしたいのが、こちらの『桜吹雪と朧月』。
BPMはかなり速めですが、ボカロの調教がしっかりしているので、聴きやすい作品に仕上げられています。
メロディだけでなく、リリックも和風に仕上げられている、作り込まれた作品です。
桜想起くるりんぱP

4月といえば桜の季節ですよね!
こちらは、くるりんぱPさんの『桜想起』という1曲です。
アコースティックギターや、ピアノの演奏でとてもかっこいいのですが、そこへ、さらに琴を加えて和風にしている、アレンジ力の高さを見せつけられる楽曲ですね。
桜をモチーフにした歌詞がとても切ない1曲です。
334人の敵こなたP

『くれよん』『僕の恋愛法則』などでも知られているボカロP、こなたPさんの作品で2012年に公開されました。
ノリのいい4つ打ちを基本にした曲調と、ジャジーなピアノフレーズ、ぐいぐいと迫ってくるようなギターの音色が印象的。
キレッキレなドラムフレーズもかっこいいですね。
歌詞には一人でいることの寂しさがつづられていて、その誰しもが抱いたことのある感情についつい共感してしまいます。
ちなみにタイトルの「334」は「寂しい」の語呂合わせです。
サマー・サマー・ガールこまに

2013年にボカロP、こまにさんによって公開された楽曲です。
キャッチーな4つ打ちを軸にしたサウンドで、聴きやすく、とにかくポップ。
夏のさわやかな風の中にいるような気分になれます。
LにRにくり広げられるコーラスワークが印象的。
ということで、イヤホンでの視聴をオススメします。
明るい曲が聴きたい時に、ぜひどうぞ。
散るカラスと静謐な白巨塔の崩落こんにちは谷田さん

とがったギターリフが耳と心に刺さります。
かっこいいロック曲が好きな男性はぜひ聴いてみてください。
中毒性の高い音楽センスが支持されているボカロP、こんにちは谷田さんさんによる作品で2015年に公開されました。
哲学的な歌詞は、読めば読むほどに味が出てきますので、ぜひともじっくりと。
シンセなソロもスタイリッシュでたまりませんよ。
Thanksさささ

誕生日に対する感謝の気持ちを初音ミクがボカロPに向かって歌っている、という初音ミクファンにとってはたまらないバースデーソングです。
楽曲がピアノのみで進行していき、最後にだけ尺八のような笛が入ってくるという潔さがおしゃれな楽曲です。
Summeringじん

夏の終わりの切なさを鮮やかに描き出す、ノスタルジックなエレクトロロックです。
自然の敵Pこと、じんさんによる本作は2024年10月にリリース。
夏の思い出をテーマにした楽曲で、エレクトロニックとロックの要素を融合させたサウンドが特徴的。
入道雲や嗄れた声といった視覚的な表現が、儚い青春の記憶を鮮烈に蘇らせます。
過ぎ去る季節への後悔や、大切なものとの別れを問いかける歌詞に、心揺さぶられるはず。
青春時代を懐かしむとき、もの思いにふけりたいとき、本作ほどぴったりな音楽はないかもしれません。
Summer Beachすぃんや

小気味いいギターの音とパーカッションのリズム、南国感あふれるサウンドが特徴的な『Summer Beach』です。
2016年に公開されました。
ノリやすい4つ打ち曲で気分が高まりますが、歌詞には一夏の恋物語がつづられていて、ちょっぴり切なくなってしまいます。
フィルインのバリエーションが細かくて聴き飽きません。


