「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
サン・バース負二価-

感動的な世界観が広がる、壮大なボカロナンバーです!
負二価さんによる作品で2021年7月に発表されました。
たたみかけるようなメロディーラインに、日常の何気ない瞬間を切り取った歌詞がぴたりとはまります。
春の終わりと夏の始まりを象徴するような、穏やかでありながらも心に残る楽曲に仕上がっています。
初音ミクの歌声が繊細な感情表現を見事に表現。
聴き進めるうちにどんどん引き込まれていく、そんな魅力的な一曲です。
ちょっと物思いにふけりたいときや、季節の変わり目を感じたいときにぴったりな作品だと思います!
さよならお月様雄之助×zeroth

夜空に溶けていくような、幻想的で美しいエレクトロニックチューンです。
『PaⅢ.SENSATION』などで知られる雄之助さんと、クラブシーンで活躍するzerothさんによるコラボ作品で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングで23位にランクイン。
2人の個性が融合した、繊細かつクラブライクなサウンドアレンジがとにかく見事なんですよね。
本作は、静かな夜にじっくりと自分と向き合いたい時にぴったり。
音の波に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
サワーチェリーが輝いたから海茶

メルヘンな世界観と、そこに潜む影のコントラストが秀逸なポップチューンです。
ボカロP、海茶さんによる作品で、2025年8月に公開。
ピコピコした電子音で描かれるおとぎ話のような世界はかわいらしいんですが、海茶さんの他曲との関係性を考察すると、ストーリーの奥に怖さと切なさが垣間見得てしまうんですよね。
ということで『なんとか鉄道の夕』などと合わせて聴けばもっと楽しめるかもしれません。
さよならアポトーシスサツキ

不可逆的な別れの切なさを「プログラム細胞死」という現象に例えて描いた、サツキさんの楽曲です。
この楽曲は2025年7月に公開されたもので、ヤマハAI音源、ナースロボ_タイプTの公式デモソングに起用されました。
透明感あふれる歌声が幻想的なサウンドアレンジに溶け込み、消えゆく思い出の儚さを美しく表現。
聴けばその繊細かつハイセンスな世界観から抜け出せなくなってしまいます。
大切な誰かとの思い出にひたりたい夜、本作がその心に静かに寄り添ってくれるはずです。
サイマル的な、吉田夜世

「自分のやりたいことを思う存分やろう」という気分にさせてくれる、熱いミクスチャーロックです。
『ラフィン』『零度』の作者でもあるボカロP、吉田夜世さんによる作品で、2023年4月にリリースされました。
小気味いいAメロからギターサウンドが鳴り響くロックなBメロ、そして開放感のあるサビ……この流れが最高に気持ちいいです。
メロディーと歌詞の、だんだん熱を帯びていく感じも魅力の一つ。
集中力を高めたいときにいかがでしょうか。
削除された動画春川はしっこ

お気に入りの動画が突然消えてしまう、あの心に穴が空くような喪失感を描いた、春川はしっこさんの1曲。
独創的なサウンドアレンジに初音ミクと重音テトのどこかはかない歌声が重ね、失われたものへの執着と虚無感を表現しています。
この曲と同じ経験をされた方はたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
2人の声が織りなすハーモニーが、きっと忘れられない体験になると思います。
サ終あざしたあばらや

「サービス終了」という言葉を題材にした、ボカロPあばらやさんの作品です。
いつか自分が終わってしまうという危機感と、それを持ちながらも前へ進んでいく意志、その2つが伝わってくる歌詞世界が印象的。
ユーモアの効いた言葉遣いの奥から深い感情がただよってくるんです。
またクールなエレクトロニックサウンドは中毒性ばつぐんで、リピート必至。
考えにふけるときも、音楽に身を委ねたいときも、この曲が合います。
survivorshipRaity
こんな自分にも助けの手を差し伸べてくれる人はいるのか?という不安や絶望の気持ちを歌った楽曲です。
フリーゲーム『血染めの花』のテーマソングに起用されました。
ゲームをプレイすると曲の詩の意味がだんだんと分かってきますよ。
サヨナラの瞬きもそもそP
浮遊感があり、キレイな色彩を感じさせる楽曲です。
切ない歌詞にテトの歌声がよく合っています。
初音ミクと鏡音リン、巡音ルカがサポートで参加。
セルフカバー版もあり、またJOYSOUNDではカラオケ配信されています。
Sadistic VampireオーP
タイトル通り、吸血鬼の曲です。
とてもオシャレな曲調で、ギターとベースの音が心地いいです。
ヴィジュアル系の曲が好きな人にはぜひオススメしたいですね。
ストーリー調なので、ぜひとも最後まで聴いてみてください。


