「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
390°のトレランス吉田夜世

『390°のトレランス』は吉田夜世さんの楽曲で、2025年2月に発表。
新千歳空港内「雪ミク スカイタウン」の10周年を記念して制作された作品です。
優しく響くミクの歌声とスピーディーなメロディーの融合が心地よく、ポップなエレクトロニックサウンドもとってもステキ。
そして、受け入れる心と前を向く気持ちを伝える歌詞が、北の大地の懐の深さを感じさせてくれるんですよね。
未来へ向かうためのエネルギーを、この曲からもらえるはず!
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
桜日和とタイムマシン with 初音ミクAdo

春の温かな気持ちと、過ぎ去った日々への切ない思いが詰まった一曲が、Adoさんと初音ミクの美しいハーモニーによって奏でられています。
桜咲く季節に聴きたい温かな旋律と、時の流れを振り返る切ない歌詞が心に響きます。
2024年10月に発表された本作は、Adoさんの22歳の誕生日に合わせてリリースされた意味深い楽曲です。
ミュージックビデオでは、桜の景色をバックに、人間とボーカロイドの声が見事に調和した世界が広がっています。
新しい季節を迎える春に聴いてほしい一曲で、特に桜の季節に大切な人と過ごした思い出を持つ方にオススメです。
変化していく時間の中で、新たな一歩を踏み出そうとしている方の背中を優しく押してくれるはずです。
3331ナノウ

『3331』はボカロPのナノウさんによる作品で、2011年9月発表のアルバム『Waltz Of Anomalies』に収録、10月に動画公開されました。
疾走感のあるロックサウンドに、初音ミクの芯のある歌声が重なり、聴く人の心を揺さぶります。
「人生の価値」をテーマにした歌詞は哲学的で、考えさせられる仕上がり。
自分自身と向き合いたいときに聴けば、きっと共感できる部分が見つかるはずです。
桜颪Aliey:S

Aliey:Sさんが手がけた『桜颪』は、2024年3月に発表されました。
桜の花びらが舞い散る様子を通して、季節の移ろいと心の変化を繊細に描いています。
日常の一コマ一コマを丁寧に紡ぎながら、はかなさと美しさが交錯する世界観を表現。
別れや成長といったテーマが織り込まれており、聴く人の心に静かに波紋を広げます。
卒業シーズンにぴったりなボカロ曲です。
冴ゆる青瀬名航

ボカロP、瀬名航さんによる作品で、2024年11月にリリースされた『せなのおと3』収録曲。
2025年1月に動画公開されました。
細やかなビートと歯切れのいいシンセサウンドで、どこか切ない世界観を描き出します。
「天才になれなかった誰か」の気持ちを投影させた歌詞世界観に、身をつまされる方は多いんじゃないでしょうか。
自分と向き合いたいとき、心を整理したいときにオススメの1曲です。
survivorshipRaity
こんな自分にも助けの手を差し伸べてくれる人はいるのか?という不安や絶望の気持ちを歌った楽曲です。
フリーゲーム『血染めの花』のテーマソングに起用されました。
ゲームをプレイすると曲の詩の意味がだんだんと分かってきますよ。
サヨナラの瞬きもそもそP
浮遊感があり、キレイな色彩を感じさせる楽曲です。
切ない歌詞にテトの歌声がよく合っています。
初音ミクと鏡音リン、巡音ルカがサポートで参加。
セルフカバー版もあり、またJOYSOUNDではカラオケ配信されています。


