「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
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「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
三番街は今日も廻るNEW!ぐちり

刑事ドラマのような、スリリングな追跡劇を描いたボカロ曲です。
ボカロPのぐちりさんによる本作は、2024年にリリースされた架空映画のコンピレーションアルバム『Freaks Flicks』収録曲。
のちにフルアルバム『異榻同夢』へ収録され、2026年6月にMV公開されました。
架空の深夜の街を舞台に、狂気じみた正義の物語が展開。
ブラスを取り入れた華やかなサウンドと、畳みかけるボーカルが焦燥感をあおる仕上がりです。
刺激的な体験を求めている人にオススメ!
さがしたよtokiwa

無邪気な歌声と不穏な世界観のギャップにぞくっとしてしまうかも。
ボカロP、tokiwaさんによって2026年5月に公開された作品です。
2分あまりの短い時間のなかに、愛憎や執着といった重いテーマが詰め込まれたダークポップ。
幼い声質を生かして作られたメロディーが、純粋さと狂気が混ざり合う独特な空気感を演出、聴く人を抜け出せない悪夢へと誘います。
怖い音楽に触れたいならぜひ。
3407番線yuugen

yuugenさんの『3407番線』は、レトロフューチャーなガチャポップサウンドを基盤に、列車での恋をテーマにした作品です。
2026年5月にリリース、初音ミクの歌声がエレクトロニックビートと見事に調和しています。
都市音楽やヒップホップ、J-POPの要素が融合したハイブリッドな音楽性が魅力。
日常から少し離れた場所に行きたいとき、聴いてみてはいかがでしょう。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
3+3+3+ひめまげどーん

病みかわいい世界観がクセになる、中毒性の高いダークポップです。
ボカロP、ひめまげどーんさんによる作品で、2026年5月にリリースされました。
メンヘラ、ヤンデレなテーマを盛り込んだ歌詞世界が強烈。
また変拍子がトランス状態を誘い、聴くほどに抜け出せなくなります。
日常に潜む狂気や不安定な感情に共感したいとき、あるいは刺激的な電子サウンドに溺れたいときにぴったりの1曲。
Sad路傍の石

喪失感や孤独といった深い感情を重厚な音像で包み込んだ1曲です。
路傍の石さんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
アルバム『mikgazer 2026』に収録されています。
轟音ギターと深い残響感が渦巻く中で、初音ミクの透明な歌声が響く本作。
感情を大声でさけぶのではなく、抱え込み続けるような表現が心に刺さります。
孤独に寄り添ってほしい夜に聴くのがオススメです。
サイノウサンプラーkoyori

暗さとキャッチーさが同居したメロディーがクセになるボカロックです。
電ポルPことkoyoriさんによる楽曲で、2010年11月にニコニコ動画で公開されました。
のちにコンピアルバム『VOCALO APPEND feat. 初音ミク』に収録。
初音ミクのささやくような声質が、他人の才能を切り取って自分のものにしたいというゆがんだ感情を淡々と描き出し、聴く人をひきつけます。
創作活動に悩む人や、誰かと自分を比べて落ち込んでしまう人に深く寄り添ってくれます。
桜の目にも涙冬館

再会を願う気持ちがじんわりと胸に広がる、切なくも温かい和風ポップです。
ボカロPの冬館さんによる楽曲で、2026年4月に公開。
鏡音リンレンの歌声が、大切な人を思う痛みを深く伝えてくれます。
「来世ではきっと会える」という願いに、心がぎゅっと締め付けられるんですよね。
華やかな季節の裏側にある悲しさと、それでも前を向く強さを描いた物語に、思わず引き込まれることでしょう。
目頭が熱くなる、和風な春ソングです。


