「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
SurgesOrangestar

2021年夏に大塚製薬カロリーメイトのWebムービー「夏がはじまる」篇のために書き下ろされた、疾走感あふれる青春ナンバーです!
人気ボカロP、Orangestarさんによる作品で、4つ打ちキックがけん引するEDMサウンドに、ギターのコードワークが重なるアレンジが華やか。
歌詞では「大人になる前の延長戦」若者の熱量と焦燥を鮮やかに描き出しています。
テンションを一気に上げたいときにピッタリです!
サンドバッグDADA

dadaさんによって2025年10月に公開されたこの作品。
重音テトと音街ウナのデュエットでくり広げられる「殴り合い」のような感情のぶつかり合いは、約1分半という短尺ながら強烈な印象を残します。
依存と自己嫌悪が入り混じった関係性を、テンポの速いエレクトロニックサウンドに乗せて表現。
人と関係して傷つくことをくり返してしまう……そんな経験がある方にぜひ聴いてほしい一曲です。
催眠ATOLS

催眠術にかけられたような没入感を味わえるエレクトロニックナンバーです。
ATOLSさんが『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するキャラクター、リュシアのイメージソングとして制作しました。
硬質なビートと反復的なフレーズが織りなすトランシーな音世界は、夢と現実の境界を行き来するような浮遊感に満ちています。
象徴的な鐘の音、呪文のような歌が耳に残るんですよね。
これぞ電子音楽な、深い世界にひたりたい時にどうぞ!
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
サプライズダンス!はろける

2022年10月に公開されたはろけるさんのハロウィンソング『サプライズダンス!』は、初音ミクとflowerによるデュエットソング。
仮装やキャンディー、イタズラといったハロウィンの定番モチーフがちりばめられた歌詞で、パーティーの高揚感を表現しています。
またアップテンポなエレクトロポップサウンドが、思わず体が動き出すような中毒性を持っているんです。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたいときや、コスプレを楽しみたいときにぴったりなダンスナンバーを、ぜひ聴いてみてください。
桜ノ雨halyosy

卒業式というひとつの節目を、桜吹雪が舞い散る切なさとともに描いた青春ソングです。
halyosyさんが2008年2月にニコニコ動画に投稿した作品で、教室で過ごした日々や仲間たちとの別れを詩的につづった歌詞が胸を打ちます。
離れていても心でつながっている、という友情のメッセージが込められていますよね。
同年11月にはabsorb名義でメジャーデビューシングルとしてもリリースされ、オリコン32位を記録。
その後小説化、映画化もされるなど大きな広がりを見せました。
合唱曲としても歌いやすいメロディーなので、卒業シーズンにみんなで歌えば感動もひとしお。
学生時代の思い出がよみがえる、まさにボカロ世代の心に刻まれた名曲です。
寒い冬の魔女さんMoncy

ボカロP、Moncyさんが重音テトをボーカルに迎えて制作した本作。
2024年11月に公開されました。
ピアノやウォーキングベース、そしてシンフォニックなブラスアレンジが織りなすサウンドが、クリスマスの華やぎを演出。
歌詞は、聖なる夜を誰かと過ごせる人もいれば、孤独を感じる人もいる……そんな冬の夜の光と影、両方の感情を丁寧に描いています。
1人で過ごすクリスマスにも、友人と集まるパーティーにも寄り添ってくれる作品です。
Silent Snowflakes音街ウナ

雪の結晶のように繊細な歌声が印象的な、音街ウナが歌うクリスマスソングです。
静かに降り積もる雪と、心に秘めた思いがゆっくりと重なっていくような美しいメロディーが魅力。
1分24秒という短さながら、冬の静寂と温もりが凝縮された楽曲に仕上がっています。
きらきらと舞う雪を眺めながら聴いて、大切な人との思い出にひたりたくなる1曲です。
心を落ち着けたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。


