「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
咲かせや咲かせEGOIST

和楽器の音色を取り入れた、お祭りのような高揚感あふれるナンバー。
劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の主題歌に起用されたこの楽曲は、聴くだけで自然と体が動き出しそうなエネルギーに満ちています。
supercellのryoさんがプロデュースするEGOISTが、2019年5月に9枚目のシングルとしてリリースしました。
力強いビートと鮮やかなサウンドが絡み合い、春の新たな門出を祝うような晴れやかさを感じさせてくれますね。
新生活に不安を感じている人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるでしょう。
サルバドール煮ル果実

アートと消費社会の関係を皮肉った、鋭い視点と中毒性がたまらないんです!
独特な世界観で多くのファンを魅了するボカロP・煮ル果実さんの代表作の一つで、2021年4月に動画公開された作品です。
また、同年9月に発売されたミニアルバム『POPGATO』にも収録されています。
シュルレアリスムを思わせる言葉選びと、現代の商業主義を風刺した歌詞が強烈なインパクトを放っているんですよね。
v flowerの鋭利な歌声と、ロックでありながらダンサブルなビートが融合し、聴くたびに深みが増していくような感覚を味わえます!
社会のあり方にふと思いを馳せたいときや、頭から離れない音楽を探している方にぴったりの一曲です。
桜ノ雨halyosy

VOCALOIDを用いた楽曲制作で高い評価を得ている音楽プロデューサー、halyosyさん。
卒業をテーマにした本作は、もしも初音ミクが学生だったら何を歌うかという着想から生まれました。
2008年2月に動画サイトで公開されるとまたたく間に話題となり、音楽ユニットabsorbのメジャーデビュー作としてシングル化。
2016年には山本舞香さんが主演を務めた映画『桜ノ雨』の主題歌にも起用されました。
桜の花びらが舞うような美しい旋律と、誰もが共感できる等身大のメッセージが魅力的。
別れの寂しさを感じているときにこそ、ぜひ歌ってみてください。
友との絆を再確認し、前を向く勇気をくれる名曲です。
サチュレート・チョコレートヤマギシコージ

恋心とお菓子作りの用語を掛け合わせた、甘くて知的なポップナンバーです。
ヤマギシコージさんが手がけた本作は、2025年6月に公開。
楽曲投稿イベント、キラハピ2025でVOCALOID6賞を獲得するなど、そのクオリティが高く評価されました。
理系的な語彙を使って恋の答えを探そうとする歌詞がユニーク。
そして初音ミクの歌声がキラキラと響きます。
「恋の公式」を証明しようとするひたむきな姿が、まさにホワイトデーにぴったりです。
SurgesOrangestar

2021年夏に大塚製薬カロリーメイトのWebムービー「夏がはじまる」篇のために書き下ろされた、疾走感あふれる青春ナンバーです!
人気ボカロP、Orangestarさんによる作品で、4つ打ちキックがけん引するEDMサウンドに、ギターのコードワークが重なるアレンジが華やか。
歌詞では「大人になる前の延長戦」若者の熱量と焦燥を鮮やかに描き出しています。
テンションを一気に上げたいときにピッタリです!


