「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
SiGNナナホシ管弦楽団

ナナホシ管弦楽団さんによるボカロ曲です。
2026年2月に公開された本作は、GUMIや初音ミクなど4人の合成音声を使っており、男女混声のような厚みを生み出しています。
まあた歌詞に込められた、遠く離れていても互いの合図を信じて進む、という前向きなメッセージが、孤独を感じている人の心に寄り添ってくれるんです。
ぜひこの世界観を体感してみてください。
才能の殺し方MidLuster

MidLusterさんは2020年7月頃にボカロPとしての活動を開始。
1stアルバム『日常茶飯』や2ndアルバム『才能の××方』など、精力的に作品を発表し続けています。
また、別名義でのインスト曲制作や、グループ「み」への参加など、その活動は多岐に渡ります。
ピアノを前面に出した攻撃的で中毒性の高いサウンドが大きな魅力。
ぜひ彼女の独自の世界観にひたってみてください。
さきいってて中瀬ミル

心がすり減ってしまった夜にそっと寄り添ってくれるボカロ曲『さきいってて』中瀬ミルさんによる楽曲で2026年2月に公開されました。
同月に開催されたボカコレ2026冬のTOP100ランキング参加曲。
他者への憧れや羨望、そこから生まれる嫉妬に似た感情を、日常の細やかな情景とともに描き出しています。
初音ミクの歌声が、割り切れない空虚さや痛みを淡々と、しかし深く響かせるんです。
1人きりの部屋でじっくりと耳を傾けてみてください。
最終少女閾値Yamaji

デジタル社会の疲弊と感情の揺らぎを表現したデュエットソングです。
鏡音リンと鏡音レンが歌う本作は、Yamajiさんによって制作。
情報過多な現代において、アップデートやネットワークの境界に恐れを抱く心の内が描かれています。
限界に達しそうな焦燥感、どうにもならない現実に向き合う姿が印象的。
生き方についてじっくりと考え込みたい夜に、この曲がしっくり来るかもしれません。
さんぷるてきすと安見すや

日常で何気なく目にしている文字そのものが主役になった、視覚と聴覚で遊べるポップソングです。
ボカロP、安見すやさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
サンプルテキストをテーマにした歌詞世界と、flowerの硬質な歌声と重なって心地よいリズムを生み出しています。
先進的なエレクトロなサウンド、文字が躍動する映像美も注目ポイント。
ぜひノリノリで聴いてみてください!


