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「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。

有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。

「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

さようなら想太

歌愛ユキ「さようなら」 (remaster)
さようなら想太

『さようなら』はボカロP、想太さんによる楽曲で、2013年2月に公開されました。

歌愛ユキのはかなげな歌声が印象的。

そしてシンプルなサウンドアレンジの中に、別れの痛みがにじみ出ています。

愛する人との距離が広がっていく様子を描いた歌詞が、胸に刺さるんです。

失恋して心に穴が空いてしまったような気分の方にぴったり。

新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。

冴ユル星Vivid Lila

【Lyric Video】冴ユル星 / Vivid Lila feat. 月音(Lunon)
冴ユル星Vivid Lila

星空をテーマにした切ない恋の物語が心に染みわたります。

Vivid Lilaさんによる作品で、もともとは2022年リリースのアルバム『Astro Memorize』収録曲。

そして2024年12月、ボーカルを務めた月乃さんの歌声をもと制作された音声ライブラリ「VoiSona『月音(Lunon)』」が発売ということで、こちらのバージョンが作られました。

幻想的な音像と繊細なリリック、透き通った歌声が魅力的。

叶わなかった願いや別れた恋人への思いが星空に重ねられ、聴く人の心を揺さぶります。

夜空を見上げながら1人で聴くのがオススメ。

きっと心に深い余韻を残してくれるはずです。

サボテンと蜃気楼若干P

【初音ミク】サボテンと蜃気楼【中文字幕】
サボテンと蜃気楼若干P

心に染み入る歌詞とはかなげなメロディが特徴的な楽曲です。

若干Pさんによる作品で、2010年3月に発表されました。

アルバム『アヒルホスピタル』に収録されています。

病院を舞台に、愛する人との別れを描いた切ない物語。

サボテン、蜃気楼という比喩表現を用いて、届かない思いが繊細に紡がれています。

この曲が、あなたの中にある悲しみや寂しさに寄り添ってくれるかもしれません。

ぜひMVにも注目しながら聴いてみてくださいね。

サヨナラザクラハヤブサ

【初音ミク】サヨナラザクラ【オリジナルPV】
サヨナラザクラハヤブサ

みんなと一緒に過ごした日々。

それが終わってしまうことの切なさや寂しさを描いた曲です。

大切なものを手放すくらいなら大人になんてなりたくない、という思いもありつつ、早く独り立ちしなきゃと焦りを抱く。

そんな卒業前のリアルな心情がつづられています。

卒業の前に聴くと、きっと涙がこぼれます。

サンタヒゲ脱毛なみぐる

サンタヒゲ脱毛 / なみぐる feat.歌愛ユキ
サンタヒゲ脱毛なみぐる

クリスマスにぴったりな、軽快でユーモアたっぷりの楽曲です。

なみぐるさんによる作品で、2023年12月に公開されました。

ポップなメロディーに乗せて、サンタさんの意外な悩みが歌われています。

歌愛ユキのクリアな歌声が印象的……というか、この雰囲気どこかで聴いたことがある、と思った方もいるでしょう。

そう、ゆこぴさんの『強風オールバック』がオマージュされています。

かわいくて笑顔になれる、楽しい1曲です。

「さすがにもうこの曲聞いてる人はいないよね?」木村わいP

「さすがにもうこの曲聞いてる人はいないよね?」/初音ミク
「さすがにもうこの曲聞いてる人はいないよね?」木村わいP

木村わいPさんによる本作は、YouTube上のコメントをきっかけに生まれた、ユーモアたっぷりの楽曲です。

2024年10月にリリースされました。

発表から時間の経った作品に対してついた「今この曲聴いてる人いる?」というコメント、みなさんも見たことあるんじゃないでしょうか。

悪気はないけどちょっと上から目線が感じがする……と思うかは人それぞれではありますが、ならもう少し違う言い方すれば、万事平和。

そう訴えかける、温かみのあるボカロ曲です。

Summeringじん

Summering / じん【Official MV】
Summeringじん

夏の終わりの切なさを鮮やかに描き出す、ノスタルジックなエレクトロロックです。

自然の敵Pこと、じんさんによる本作は2024年10月にリリース。

夏の思い出をテーマにした楽曲で、エレクトロニックとロックの要素を融合させたサウンドが特徴的。

入道雲や嗄れた声といった視覚的な表現が、儚い青春の記憶を鮮烈に蘇らせます。

過ぎ去る季節への後悔や、大切なものとの別れを問いかける歌詞に、心揺さぶられるはず。

青春時代を懐かしむとき、もの思いにふけりたいとき、本作ほどぴったりな音楽はないかもしれません。