「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(121〜130)
Summeringじん

夏の終わりの切なさを鮮やかに描き出す、ノスタルジックなエレクトロロックです。
自然の敵Pこと、じんさんによる本作は2024年10月にリリース。
夏の思い出をテーマにした楽曲で、エレクトロニックとロックの要素を融合させたサウンドが特徴的。
入道雲や嗄れた声といった視覚的な表現が、儚い青春の記憶を鮮烈に蘇らせます。
過ぎ去る季節への後悔や、大切なものとの別れを問いかける歌詞に、心揺さぶられるはず。
青春時代を懐かしむとき、もの思いにふけりたいとき、本作ほどぴったりな音楽はないかもしれません。
Summer Beachすぃんや

小気味いいギターの音とパーカッションのリズム、南国感あふれるサウンドが特徴的な『Summer Beach』です。
2016年に公開されました。
ノリやすい4つ打ち曲で気分が高まりますが、歌詞には一夏の恋物語がつづられていて、ちょっぴり切なくなってしまいます。
フィルインのバリエーションが細かくて聴き飽きません。
サルヴェイションすこやか大聖堂

淡々としたポエトリーリーディングから始まる、ハイセンス、スタイリッシュな作品です。
ボカロP、すこやか大聖堂さんの代表作で2021年に発表されました。
ドラムンベースの要素が取り入れられたリズムに無機質に響くピアノサウンドが絡み合う、アートなナンバーです。
ノイジーな歌声もまた印象的で、KAITOの新しい一面が見えたように思えます。
哲学的な歌詞ともマッチし音像ですね。
音量は大きめにして聴いてみてください。
逆さまレインボーすんzりヴぇrP

テクノポップということは少し聴けばわかるでしょう。
そして、とてもいろいろな面を見せてくれるおもしろい曲だということも、聴いていくうちにわかっていきます。
作者が「地味で平凡な曲かな、と思っていろいろとできるだけ派手にしようと手を加えました」と語るように、一見ゆったりと進んでいく落ち着いた曲ですが、いろんなところで、ただそれだけでは終わらない工夫がされています。
耳に心地よい音楽とかわいらしい歌詞で作られる世界を、楽しんでみてください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
1/365たそく

巡音ルカのバースデーソングとして制作された作品です。
Re:ONという名義でも知られている、たそくさんの楽曲で2011年に公開されました。
『1/365』とはつまり、1年365日の中の1日のこと。
その大切な日こそ、誕生日です。
お祝いしたい、という気持ちがこれでもかと伝わってきますね。
タンバリンの音が印象的な、温かみのあるアコースティックサウンドも素晴らしいです。
ぜひ手拍子して、曲にノッてみてください。
SAYONARAてぃあら

2014年に投稿された、てぃあらさんとイラストレーターのAOさんのコラボ曲です。
繊細なメロディーラインが心地いいですね。
AOさんのイラストが使用されたPVも美しく、全体的におしゃれな雰囲気に仕上がっています。
キラキラしたサウンドもステキです。
桜-SAKURA-てぃあら

春といえば卒業シーズン、中高生にこそ聴いてほしい感動ボカロ曲です。
『Undefined -End of Sorrow-』の作者でもある、てぃあらさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
旅立つ人へ向けられたメッセージソングで、誰しもが共感できる内容。
不安はあるかもしれないけど、しっかり未来に向かって歩いていこう、そしていつかまた会おうと歌っています。
ストリングスが美しく鳴り響くサウンドもまた、胸に来ますね。


