「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)
サヨナラ風の?吉田夜世

どこか切なさを感じさせる重音テトの歌声が印象的な作品です。
吉田夜世さんが2025年4月に公開した本作は、コンピレーションアルバム『ウソのつづきかた』の収録曲。
エモーショナルな展開を見せるミクスチャーロックナンバーで、歌詞からは別れと出会いを想起させるような、はかない感覚が伝わってきます。
関連曲『サイマル的な、』とぜひ聴き比べてみてください!
サヨナラチェーンソー和田たけあき

イントロのギターリフからテンションが上がる、ノリのいいロックナンバーです!
くらげPこと和田たけあきさんによる楽曲で、2012年に発表。
「武器」をテーマにしたコンピアルバム『少女戦争 l ARMS』収録曲でした。
迫力とキレのあるバンドサウンドって、どうしてこうも胸が熱くなるんでしょうかね!
結月ゆかりの芯ある歌声も魅力の一つ。
爆音で、体全体でリズムを取りながら聴きたくなる、中毒性がめちゃくちゃ高いボカロ曲です!
サーーードアイ!!!!和田たけあき

他者の本質を見抜く力を持った主人公の感情を描いた、エッジの効いたロックです。
和田たけあきさんによる楽曲で、2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで5位を記録した人気作です。
他人の内面を見透かすサードアイを持つ主人公が、相手の暗部や本音を愛おしむという独特な世界観が魅力。
キャッチーなメロディーとエネルギッシュなギターサウンドにより、リピートが止まらなくなります。
ガッと会場を盛り上げたい方にオススメです!
最大値のウォーアイニー夏代孝明

『最大値のウォーアイニー』は夏代孝明さんの作品で、2025年2月に公開されました。
初音ミクと重音テトのデュエットソングで、チャイナポップロックなサウンドアレンジが特徴。
とてもキャッチーなので自然と肩を揺らしてノってしまいます。
また、未来へと広がる可能性と強い意志を持って進んでいく勇気を落とし込んだ歌詞世界が魅力です。
気分転換したいときにぜひ聴いてみてください!
才能の花大漠波新

「自分には才能がない」そういう思いを抱いた経験のある方ならきっと共感できるでしょう。
ボカロP、大漠波新さんによる楽曲で、2023年6月にリリースされました。
どこか哀愁のただよっているミクスチャーロック調の作品で、ミクの絞り出すような歌声が特徴。
全体を通して中毒性が高く、サビは一度聴けば耳から離れなくなると思います。
要所要所で響く切なげなピアノも印象的。
ぜひとも音量を大きめにして聴いてみてくださいね。
最憂間で君は安治紗来

この曲は、生とあの世のはざまを連想させる強烈なフレーズが詰まっています。
誰のぬくもりも声も感じられない空間で、1人沈んでいく、暗く冷たい世界観を独特なメロディーに乗せて表現しています。
そんな状態になっても、せめて大切な人のことだけは忘れたくないという悲痛な叫びが、届いてきます。
サイレンナイトアリス宮守文学

ジャジーでヒップホップなサウンドアプローチが魅力的な1曲。
宮守文学さんが2024年11月に発表したこの楽曲は、都市の喧騒の中で自分らしく生きていく強い意志を描いた歌詞が特徴。
そして春日部つむぎと中国うさぎがラップでかけ合う感じがとてもかっこいいんですよね。
クールでちょっぴり気だるげなサウンドアレンジもまた魅力。
夜の街を歩きながら聴くのがオススメですよ
サラリーマンのうた彩音P

切ない日常と希望が織りなす、心に沁みる楽曲です。
彩音Pさんによる作品で、2008年2月に発表されました。
サラリーマンの日々を描いた歌詞と、ゆったりとしたメロディーが見事にマッチ。
忙しい毎日の中で感じる小さな幸せや、明日への希望を優しく歌い上げています。
共感を呼ぶ内容と温かな雰囲気で、多くのリスナーの心を掴んだ名曲です。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
サラ犬飼

神話の世界を覗き見たような気分になる、オリエンタルなエレクトロニックチューンです。
ボカロP、犬飼さんが手がけた『サラ』は2025年3月にリリースされました。
クールで洗練されたサウンドとGUMIの巻き舌を絡めた歌声が特徴。
スタイリッシュ、という言葉がぴったり合う仕上がりです。
物語性の高いアニメーションMVもぜひ楽しんでみてください。
この曲にハマったら『ゴースト・イン・カンサイ』など、犬飼さんの他作品もチェック!
さよならのかわりに、花束を花束P

新たな門出を迎える季節にぴったりのVOCALOIDソング『さよならのかわりに、花束を』は、別れの切なさを優しく包み込むような1曲です。
花束Pさんによるこの楽曲は、初音ミクの清涼感あふれるボーカルと胸に突き刺さるような歌詞が印象的。
寂しさを抱えつつも前を向く強さをも感じさせるメロディーが「卒業」というイベントに相応しいです。
友人たちと別れを経験した人たちはもちろん、これから旅立つ人たちにも心の支えとなってくれるでしょう。
聴く人の心に花束を手渡すような、暖かな曲があなたを待っています。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)
サボテンと蜃気楼若干P

心に染み入る歌詞とはかなげなメロディが特徴的な楽曲です。
若干Pさんによる作品で、2010年3月に発表されました。
アルバム『アヒルホスピタル』に収録されています。
病院を舞台に、愛する人との別れを描いた切ない物語。
サボテン、蜃気楼という比喩表現を用いて、届かない思いが繊細に紡がれています。
この曲が、あなたの中にある悲しみや寂しさに寄り添ってくれるかもしれません。
ぜひMVにも注目しながら聴いてみてくださいね。
さよならを言いに来ました。蕣

心のどこかに眠る感情を優しく揺り起こすような作品です。
2025年4月に公開された、ボカロP蕣さんのデビュー作。
ギターロック調の作品で、どこかノスタルジックな空気感が印象的。
大切な人たちに別れを告げる歌詞は、誰もが持つ切ない思い出を呼び覚まし、胸の奥に迫ってきます。
言葉の端々から未練や後悔がにじんでいるんですよね。
過去を振り返りたい時、学校を卒業するタイミングなどに聴いてほしい1曲です。
さよなら色の向こう側蝶々P

邦ロックのようなリアルな演奏が印象的なこちらの『さよなら色の向こう側』。
かなり打ち込みのレベルが高いので、聴きやすく仕上がっています。
調教も非常にハイレベルなので、曲全体のクオリティがバツグンです。
リリックも共感性の高いキャッチーなもの。
あなたの心に届く、ステキな曲です。
さよならヘアゴム風原

2023年3月に公開された『さよならヘアゴム』は卒業や新生活の始まりといった、ドキドキと別れの感情が混ざり合う季節にピッタリのボカロ曲です。
心の奥底にあるセンチメンタルな気持ちと先へ進むためのエネルギーを取り出してくれるような曲で、3月のやわらかな日差しの下で聴くととくに刺さるはず。
さわやかなメロディ、キャッチーなバンドサウンドも印象的。
スタートを切る勇気がほしいときに聴いてみてください。
さようなら想太

『さようなら』はボカロP、想太さんによる楽曲で、2013年2月に公開されました。
歌愛ユキのはかなげな歌声が印象的。
そしてシンプルなサウンドアレンジの中に、別れの痛みがにじみ出ています。
愛する人との距離が広がっていく様子を描いた歌詞が、胸に刺さるんです。
失恋して心に穴が空いてしまったような気分の方にぴったり。
新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。
3メートルの彼女懐古P

『みんなのうた』のような雰囲気を出しながらも、とことんゆがんだ世界を描いています。
タイトルの通りの恋人を持つ「僕」が淡々と彼女について述べている歌詞ですが、どんどん雲行きが怪しくなっていくので、聴くのをやめられません。
歌詞が独特なのはもちろんですが、ミクの純粋な声も聴きどころです。
低音の金管楽器の音色も心地よいですね。
「さすがにもうこの曲聞いてる人はいないよね?」木村わいP

木村わいPさんによる本作は、YouTube上のコメントをきっかけに生まれた、ユーモアたっぷりの楽曲です。
2024年10月にリリースされました。
発表から時間の経った作品に対してついた「今この曲聴いてる人いる?」というコメント、みなさんも見たことあるんじゃないでしょうか。
悪気はないけどちょっと上から目線が感じがする……と思うかは人それぞれではありますが、ならもう少し違う言い方すれば、万事平和。
そう訴えかける、温かみのあるボカロ曲です。
再見ロマネスク柊マグネタイト

殿堂入り曲を数多く制作している柊マグネタイトさん。
彼がバーシャルシンガーグループ、VALISのために書き下ろしたのが『再見ロマネスク』です。
こちらは思いを寄せる男性に料理を届ける女性を描いた作品。
その切ない心情を表現力たっぷりに歌わせているのが魅力なので、気持ちを込めて歌うほどしっくりくるでしょう。
またテンポが速すぎず、ラップパートなどもないので、焦らず歌えるのが魅力ですね。
その分歌唱力をいかせるともいえますね。
冴ゆる青瀬名航

ボカロP、瀬名航さんによる作品で、2024年11月にリリースされた『せなのおと3』収録曲。
2025年1月に動画公開されました。
細やかなビートと歯切れのいいシンセサウンドで、どこか切ない世界観を描き出します。
「天才になれなかった誰か」の気持ちを投影させた歌詞世界観に、身をつまされる方は多いんじゃないでしょうか。
自分と向き合いたいとき、心を整理したいときにオススメの1曲です。
坂の町の雨稲敷常州

雨の降る港町を舞台にした、やさしく心地いい和風ボカロ曲です。
海外民族音楽のエッセンスを取り入れた作風が支持されているボカロP、稲敷常州さんの楽曲で2010年に公開されました。
歌詞からは美しい景色、街並みの情景が伝わってきます。
そんな素晴らしい日に好きな人へ思いを伝えようと決意するラブソングで、淡い歌声も合わさっているせいか、甘酸っぱい気分になります。
ちなみに、和風曲と書きましたが、二胡などの中国楽器の音色が使用されています。


