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素敵なウェディング

結婚式・披露宴でおすすめの悲しい曲。感動の名曲、人気曲

結婚式というハレの日は、結婚される新郎新婦の親御さんからすれば誇らしくもあり、また同時に少し悲しい気分にもなりますよね。

今回はそんな結婚式にふさわしい邦楽の悲しい曲を集めました。

BGMや余興としてどうぞ。

結婚式・披露宴でおすすめの悲しい曲。感動の名曲、人気曲(61〜70)

花束を君に宇多田ヒカル

門出を迎える2人をお祝いする、宇多田ヒカルさんが歌う『花束を君に』。

2016年配信限定でリリースされ、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として起用されました。

結婚することは幸せなことだけれど送り出す家族にしてみればやはり寂しいもの。

そんな気持ちが歌詞には込められています。

兄弟の方やご両親から2人へ贈るのも良いですし、友達からプレゼントするのもいいですね。

2人からご両親にプレゼントをお渡しする際のBGMにもオススメですよ。

LIFE is…〜another story〜平井堅

平井堅 Ken Hirai “LIFE is… ~another story~” (cover) / 畑中摩美 Mami Hatanaka
LIFE is...〜another story〜平井堅

一生をともに過ごす大切なパートナーに向けた、愛情があふれる結婚式にぴったりな曲といえば『LIFE is…〜another story〜』。

シンガーソングライターの平井堅さんが2003年にリリースしており、ドラマ『ブラックジャックによろしく』の主題歌にも起用されました。

つい人前で本当の自分を見せられなかったり、強がってしまう姿を描くとともに、愛する人に語りかけるようなフレーズが展開します。

愛する人を思うだけで、あふれてくる本音に共感する方もおられるでしょう。

どこか切なく心温まるメロディーとともに、式場の雰囲気を優しくつつみこむ楽曲です。

感謝平原綾香

結婚情報誌『ゼクシィ』の企画で作られた感謝の思いが詰まった1曲。

結婚する娘から母への感謝の思いがつづられています。

歌詞を読むと母だけでなく、結婚する相手の方への感謝もつづられているようなそんな温かい曲です。

お母さんに出会えたこと、そして結婚する相手の人と出会えたこと、そのすべてに感謝の思いを込めて……。

披露宴の手紙の場面で流れれば、感動すること間違いなしですね。

ウェディング・ソング斉藤和義

斉藤和義 – ウエディング・ソング [Music Video Short ver.]
ウェディング・ソング斉藤和義

2007年にリリースされた斉藤和義さんの『ウエディング・ソング』。

もともと結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソング用にサビのみ制作されていましたが、多くの反響を受けCD化されました。

ハッピー全開!というよりは、幸せをしみじみと心の奥でかみしめるような斉藤さんの歌声と、静かに奏でられるアコースティックギターの音色がかえって心に響き渡ります。

新郎さんから新婦さんに贈ってもらいたい作品です。

感動的なミュージックビデオもぜひご覧になってみてください!

茶碗星野源

【弾き語り】茶碗/星野源
茶碗星野源

夫婦仲よく年を重ねていく姿を描いた、星野源さんの『茶碗』。

二人でアルバムを眺めながら、ともに過ごしてきた日々を振り返る、平和で幸せに満ちた様子が目の前に浮かび上がるような温かみあふれる1曲です。

結婚式は、ゴールではなく二人の新たなスタート。

愛情をストレートに描いた歌だけでなく、「子供が生まれ、巣立ち、また二人のんびり暮らす日々が戻ってくる」そんな数十年間を描いた素朴な歌も、結婚式にはピッタリだと思いませんか?

守ってあげたい松任谷由実

守ってあげたい (松任谷 由実) – Covered By Ruth
守ってあげたい松任谷由実

どんなときもお互いが支え合う新郎新婦の心情にマッチした言葉が詰まった『守ってあげたい』。

世代をこえて愛されるシンガーソングライターの松任谷由実さんが、1981年にリリースしました。

愛する人と初めて出会った日のことを思い出すとともに、2人の幸せがあふれる結婚式にぴったりな言葉が届けられています。

賛美歌のように響く心温まるメロディーとともに、式場を優しくつつみこむでしょう。

懐かしい場面を振り返るムービーや、これから始まる新しい日々に向けたスピーチなど、あらゆる場面を盛り上げる曲です。

椎名林檎

式のムードを高めたいときにオススメなのが椎名林檎さんが歌う『旬』です。

本作は2009年にリリースされたアルバム『三文ゴシップ』に収録されています。

椎名林檎さんのしっとりとした歌声がメロウな空間を演出してくれますよ。

どんなことがあっても2人で受け止め、乗り越えていく覚悟と強い愛情が歌詞から感じられます。

式の終盤や、退場の際に使ってみてはいかがでしょうか。

アウトロの美しいピアノのメロディーが余韻を残します。