結婚式・披露宴でおすすめの悲しい曲。感動の名曲、人気曲
結婚式というハレの日は、結婚される新郎新婦の親御さんからすれば誇らしくもあり、また同時に少し悲しい気分にもなりますよね。
今回はそんな結婚式にふさわしい邦楽の悲しい曲を集めました。
BGMや余興としてどうぞ。
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結婚式・披露宴でおすすめの悲しい曲。感動の名曲、人気曲(1〜10)
君がいるだけで米米CLUB

この曲はドラマ主題歌でしたが、ドラマのコンセプトが女子同士の友情のストーリーだったのでそんなイメージなのかなと思いきや、やはり、結婚式でもとても使える曲だということです。
お色直しのBGMの時に使うのをおすすめします。
桜河口恭吾

河口恭吾の6枚目のシングルとして2003年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは4位を記録し、大ヒットとなった曲で、第36回日本有線大賞の有線音楽賞を受賞しました。
自身最大のヒット曲となっており、温かい歌詞とサウンドが春のウエディングのシーンにぴったりです。
PIECE OF MY WISH今井美樹

透明感あるボーカルが素敵な今井美樹さんのバラード曲。
今までいろいろなことがあったけれど、「これからは彼と二人で歩いていくわ」的な自立した女性像が目に浮かびます。
自立した女子は意外と脆いので、この曲を歌うどうしても悲しくなってしまうのが不思議です。
結婚式・披露宴でおすすめの悲しい曲。感動の名曲、人気曲(11〜20)
旬椎名林檎

式のムードを高めたいときにオススメなのが椎名林檎さんが歌う『旬』です。
本作は2009年にリリースされたアルバム『三文ゴシップ』に収録されています。
椎名林檎さんのしっとりとした歌声がメロウな空間を演出してくれますよ。
どんなことがあっても2人で受け止め、乗り越えていく覚悟と強い愛情が歌詞から感じられます。
式の終盤や、退場の際に使ってみてはいかがでしょうか。
アウトロの美しいピアノのメロディーが余韻を残します。
弦楽四重奏曲第2番 3楽章「夜想曲」Alexander Borodin

甘美な叙情性と豊かな感情表現を湛えた室内楽の傑作です。
冒頭で奏でられるチェロの高音域による甘く切ない旋律が第1主題となり、やがて第1ヴァイオリンへと受け継がれていきます。
アレクサンドル・ボロディンが1881年に作曲した本作は、20年来連れ添った妻エカテリーナへの深い愛情が込められた記念の楽曲として知られています。
ミュージカル『キスメット』では「And This Is My Beloved」として引用され、ディズニーの短編映画『マッチ売りの少女』でも全編を通して使用されるなど、世界中で愛され続けています。
結婚式や披露宴のシーンを彩る上質なBGMとして、幸せな時間をより一層輝かせてくれることでしょう。
オンブラ・マイ・フGeorg Friedrich Händel

優雅で繊細な旋律が心に響く名曲です。
植物への愛情を歌うバロック時代のアリアでありながら、穏やかな雰囲気とシンプルな美しさを持ち合わせた珠玉の一曲となっています。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが1738年4月にロンドンで発表した本作は、映画『フェイス/オフ』や『セレブレーション』でも使用され、多くの人々の心を魅了してきました。
アルフレード・クラウスさんやセシリア・バルトリさんといった著名な歌手たちによって歌い継がれ、その魅力を輝かせています。
安らぎと感動を届けてくれる本作は、結婚式のセレモニーなど人生の大切な瞬間を優しく彩る、心温まる一曲としておすすめです。
ママAI

タイトル通り、お母さんに贈る感謝の気持ちを表した楽曲です。
AIさんの、嘘のないストレートな歌詞がとても心に響く、お母さんにはもうたまらなく涙の出てきてしまう曲に仕上がっています。
披露宴の時に娘に歌われたら、もう号泣ですね。


