結婚式・披露宴でおすすめの悲しい曲。感動の名曲、人気曲
結婚式というハレの日は、結婚される新郎新婦の親御さんからすれば誇らしくもあり、また同時に少し悲しい気分にもなりますよね。
今回はそんな結婚式にふさわしい邦楽の悲しい曲を集めました。
BGMや余興としてどうぞ。
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結婚式・披露宴でおすすめの悲しい曲。感動の名曲、人気曲(21〜30)
エルザの大聖堂への行列Richard Wagner

荘厳な響きと神聖な雰囲気が印象的な、結婚式の定番曲として愛されてきた名曲です。
リヒャルト・ワーグナーが手掛けた壮大なオペラ『ローエングリン』の中で演奏される楽曲で、1850年8月にヴァイマルで初演されました。
フルートとクラリネットによる繊細な旋律から始まり、次第にホルンやトロンボーンが加わることで、豊かなハーモニーが織りなされていきます。
本作は吹奏楽や管弦楽の編曲版としても人気があり、映画やドラマの神聖なシーンでBGMとしても使用されています。
厳かな雰囲気を大切にしたい結婚式や、人生の大切な瞬間を華やかに彩りたい方におすすめの1曲です。
栄光の架橋ゆず

結婚式まで、いろいろなでき事があって、うまくいかなかったり、投げ出しそうになったりしたけど、結婚式までたどりつけてよかったと思える時に、この曲をぜひかけていただきたいです。
とても感動してしまって、涙が止まらなくなってしまうかもしれませんよ。
アメイジング・グレイスアメリカ民謡

神の恩寵による救いと感謝の思いを込めた賛美歌は、1779年にイギリスの牧師によって作られました。
奴隷船の船長から牧師へと人生を変えた作者の深い悔悟の念が込められた本作は、シンプルでありながら心に響く旋律で、賛美歌の枠を超えて多くの人々に愛されています。
バグパイプやアカペラなどさまざまな演奏形態があり、2006年には作者の人生を描いた映画の主題歌としても使用されました。
結婚式や披露宴では、厳かな入場シーンや感動的な演出に相応しい楽曲として人気があります。
シンプルな旋律と深い精神性を持つ本作は、人生の節目となる大切な瞬間を、より一層意味深いものにしてくれることでしょう。
乾杯長渕剛

男性に人気の長渕剛さん。
初期の曲ですが、披露宴でも男性の友達に送る曲として今でも歌い継がれています。
悲しいというか、門出を祝う歌なので、グラスを片手にもよし、瓶片手にもよし、肩を組みながらみんなで歌ってほしい曲です。
チューリップ青春の影

ドラマの挿入歌として起用された曲ですが、挫折した時の一筋の光のような、その歌詞の内容に大泣きした記憶があります。
とても悲しい内容なのですが、披露宴で新郎が新婦に贈る言葉としてこの曲をかけたら、きっと号泣してしまうでしょう。
新婦を泣かせたいならぜひ。
永遠にLittle Grle Monster

リトグリが2017年にカバーをした、ゴスペラーズの代表曲。
歌詞もさながら、リトグリのハーモニーもとても素敵なので、BGMにしてもよいくらいのレベルな楽曲です。
大人の深みがほしいときは、原曲のゴスペラーズバージョンをおすすめします。
どちらも泣ける名曲です。
歩いていこういきものがかり

「これから未来へ一歩ずつ歩いていこう」という、披露宴のエンディングなどにおすすめの曲です。
「二人でゆっくりがんばっていこう」という内容がとても泣けてきて、悲しくなってきます。
悲しくても、つらくてもあるいていこう!
という気持ちで未来へ羽ばたいてほしいですね。


