【ワイルドスピード】シリーズの人気曲
カーアークション映画の王道として、世界的な人気を集める映画『ワイルド・スピード』シリーズ。
実はこの映画、メディア・フランチャイズといわれる展開により、関連する作品ごとに制作陣がことなります。
そのため、一般的な映画に比べると、続編のペースが非常に早いという特徴があります。
今回はそんな『ワイルド・スピード』シリーズのサウンドトラックのなかでも、人気の高い楽曲をピックアップしてみました!
最新の映画で使用されている楽曲もチョイスしているため、ワイスピ・ファンの方は必見です!
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【ワイルドスピード】シリーズの人気曲(31〜40)
Go Hard or Go HomeWiz Khalifa & Iggy Azalea

大人気映画シリーズより「ワイルド・スピード SKY MISSION」のサウンドトラックに収録されているこちらの楽曲は、Wiz KhalifaとIggy Azaleaという大人気な二人によってのコラボです。
昨今のギャングスターラップとは少し違って、Wiz Khalifaはなかなか、情熱的で感傷的な歌詞を書きます。
こちらの楽曲でも「すべては家族のために」と何度も繰り返すのですが、普段の彼の雰囲気からはギャップがあって心をつかまれますね。
またIggy Azaleaの少しクセのあるラップは中毒性があって何回も聴きたくなってしまいますね。
We Own It2 Chainz & Wiz Khalifa

2013年のワイルド・スピード『EURO MISSION』の一曲で、重めの低音の効いたトラックにラップが乗るなかなかワルな印象のある1曲です。
カーアクション映画でありながらスケールの大きい、破壊あり爆発ありの今作にぴったりのヒップホップナンバーです。
この曲をズンズン聴きながら夜の街を駆け抜けたいですね。
Time In A BottleYungblud

イギリス出身のミュージシャン、ヤングブラッドさん。
オルタナティブ・ロックにヒップホップやポップ・パンクの要素を加えた音楽性で、独特のファッションやパフォーマンスで若者から非常に大きな人気を集め続けています。
そんな彼の名カバーの1つである、こちらの『Time In A Bottle』は2019年に公開された映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』で使用されました。
『X-MEN』でも使用されたことのある楽曲なので、ご存じではないでしょうか?
All Roads Lead Home (Hobbs & Shaw Remix)Ohana Bam

シカゴ出身のOhana Bamはラップ、ポップ、ダンス、ロック、ソウルなどさまざまなテイストを武器にもつアーティストです。
2019年公開の『ワイルド・スピード スーパーコンボ』挿入歌です。
日本ではまだそんなに知られていないアーティストのようですが、マーベル映画『デッドプール』のデビッド・リーチ監督は選曲がクールなことでも有名です。
外さないアーティストが選曲されるので、要チェックです!
Nothing Else MattersJessie Murph

ダークでエモーショナルなムードが印象的な映画『FAST X』のサウンドトラックに収録された一曲。
ジェシー・マーフさんの低音ボーカルが情感豊かに響き渡り、家族や絆の大切さを力強く表現しています。
彼女独自のポップ、R&B、オルタナティブが融合したサウンドメイクで、壮大な物語を背景に描かれるドラマチックな展開にピッタリと寄り添います。
2023年5月に公開された本作は、TikTokでも大きな反響を呼び、若年層から熱い支持を集めました。
サウンドプロデューサーのマーク・ナイラン・ジュニアさんとのタッグにより生まれた珠玉のバラードは、疾走感あふれるカーアクション映画に深い余韻をもたらしています。
スリリングな展開の合間に流れる感動的なサウンドスケープは、映画ファンならずとも心を揺さぶられること間違いなしの一曲です。
Hit Em HardOffset, Trippie Redd, Kevin Gates, Lil Durk & King Von

リル・ダークさん、キング・フォンさん、オフセットさん、ケビン・ゲーツさん、トリッピー・レッドさんという、現代のヒップホップ・シーンで絶大な支持を集めるトップシーンのラッパーたちによる名曲『Hit Em Hard』。
トラップミュージックには変わりないのですが、ニュー・スクールの初期のような懐かしさも感じさせるトラックやラップに仕上げられています。
現代のゆるすぎるトラップミュージックが苦手な方は、ぜひチェックしてみてください。
RealJustin Quiles, Dalex & Konshens

いくつもの名曲が存在するワイルド・スピード・シリーズ。
その中でも特に疾走感にあふれる曲が、こちらの『Real』です。
この曲は『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』で使用されており、レゲトンが主体の曲調が印象的な作品です。
ただし、ジャマイカのダンスホール・レゲエのディージェイであるコンシェンスさんが共演していることもあり、彼のバースは非常にラガな雰囲気に仕上げられています。
ダンスホールやレゲトン、ソカといったラテン系の音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
GDFR ft. Sage The Gemini and LookasFlo Rida

第7作目、『スカイミッション』の楽曲で、劇中ではノリノリのリミックスバージョンで採用された、フローライダーのラップナンバーです。
グルーヴィーで怪しげなトラックが最高に踊れるEDMナンバーで、セクシーでアダルトな雰囲気のただよう楽曲です。
フローライダーのラップにワイルドスピードの世界観が最高にマッチした曲です。
Rest Of My Life ft. Usher, David GuettaLudacris

2013年にリリースされたこちらの楽曲は、Ludacris、Usher、David Guettaといった超大物3人のコラボ作品です。
大人気映画「ワイルド・スピード EURO MISSION」の劇中で使用され、サウンドトラックに収録されています。
楽曲冒頭からいきなり流れるUsherの伸びやかな声が最高ですね!
そこに入ってくるLudacrisの男らしいラップがいいコントラストを生み出しています。
そして、ドラムマシンで始まり、シンセサイザーが暴れる間奏中にはDavid Guettta節が炸裂します。
朝から聞きたくなるような爽快感あふれる一曲ですね!
Get LowDillon Francis, DJ Snake

ムーンバートンの第一人者、ディロン・フランシスとフランス出身のヒットメーカー、DJスネークによるコラボ曲。
中東音階を使ったトレンドのサウンドで、MVもストリートレースを匂わせる演出。
ベースミュージックに分類されるサウンドメイキング。
レゲトンなどでも用いられるビーム音やシャウト音が楽曲を彩ります。
劇中でアラブへ行くシーンがあるのですが、そこで使用されました。



