【ワイルドスピード】シリーズの人気曲
カーアークション映画の王道として、世界的な人気を集める映画『ワイルド・スピード』シリーズ。
実はこの映画、メディア・フランチャイズといわれる展開により、関連する作品ごとに制作陣がことなります。
そのため、一般的な映画に比べると、続編のペースが非常に早いという特徴があります。
今回はそんな『ワイルド・スピード』シリーズのサウンドトラックのなかでも、人気の高い楽曲をピックアップしてみました!
最新の映画で使用されている楽曲もチョイスしているため、ワイスピ・ファンの方は必見です!
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【ワイルドスピード】シリーズの人気曲(51〜60)
Pump It UpJoe Budden

2003年にリリースされたJoe BuddenのPump It Upという楽曲で、ワイルドスピードX2の劇中に使用され、また、サウンドトラックに収録されています。
低めなボイスが特徴的でかっこいいラッパーですね。
Joe Buddenは、こちらの楽曲でグラミー賞最優秀男性ラップソロパフォーマンス賞受賞にノミネートされました。
One Shot feat. Lil BabyYoungboy Never Broke Again

熱いエネルギーと躍動感あふれるトラップビートが印象的なヒップホップナンバーです。
ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんの力強いフローに、リル・ベイビーさんの個性的なラップスタイルが絡み合い、圧倒的な存在感を放っています。
2020年6月に『Road to Fast 9』のリードシングルとしてリリースされた本作は、壮大なスケールと疾走感を備えた作品に仕上がっています。
映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の世界観を見事に表現し、アメリカレコード協会からゴールド認定を受けるなど高い評価を獲得。
スポーツジムでのワークアウトや、ドライブ中のBGMとして心拍数を上げたい方におすすめの一曲です。
Ride OutKid Ink, Tyga, Wale, YG, Rich Homie Quan

2015年公開のワイルド・スピードシリーズ第7作目、『スカイミッション』の楽曲です。
クレジットにあるように5人のアーティストが共演した楽曲で、ファミリー感のある作風がカッコイイ1曲です。
オーケストラやシンセサイザーの音で作られた壮大でスケールの大きいトラックがカッコよく、そこに乗るスムーズなラップが超クールなナンバーです。
Bad Man ft. Robin Thicke, Joe Perry, Travis BarkerPitbull

こちらの楽曲は2017年にリリースされたBad Manという楽曲です。
この曲はなんとですね、ラテン調の楽曲が多く大人気のPitbullが今回ラテンを封印して、有名なロックミュージシャンたちとコラボした曲なんです!
シンガーソングライターのRobin Thickに大人気ポップパンクバンドBlink182のドラマーTravis Barker、そしてそして、生ける化石のような伝説的ロックバンドエアロスミスのギタリストJoe Perryといった、超大物たち勢ぞろいの楽曲です!
今までのPitbullにはあまりなかった感じでかっこいいですね!
Ball ft. Lil WayneT.I.

大人気ラッパーT.IがLil Wayneをフィーチャーした作品です。
こちらの楽曲は映画「ワイルド・スピード EURO MISSION」の劇中で使用され、サウンドトラックに収録されています。
T.Iの、いかにも悪いヤツ!という感じのラップがとてもクールな一曲ですね!
海外の大手楽譜ウェブサイト「Ultimate-Guitar」が発表した「ワーストギターソロTop10」の第一位に選ばれてしまったLil Wayneですが、一度マイクを握らせれば、そんなことはどうでもよくなってしまうくらい、かっこいいラップを披露してくれます。
Even If I Die (Hobbs & Shaw)Idris Elba

この曲は19秒ごろからがまずシビれます、超かっこいいですよ。
2019年公開の『ワイルド・スピード スーパーコンボ』はメインストリーからのスピンオフですが、3作目から変わらずクリス・モーガンが脚本をつとめるため、ストーリーに破綻もなく、毎回パワーアップし、シリーズファンも満足する名作です。
こちらの曲のイドリス・エルバはミュージシャン・プロデューサーだけではなく俳優としても活躍しています。
というか、悪役として登場しています!
アフリカ系イギリス人で、リズム感センスの良さなどそのルーツも感じさるテイストのクールな1曲。
How We RollDon Omar ft. Busta Rhymes, Reek da Villian & J-doe

Don OmarがBusta Rhymes、Reek da Villain、J-doeをフィーチャーし、なんとも大所帯となったコラボ曲です。
こちらの楽曲は「ワイルド・スピード MEGA MAX」サウンドトラックに収録されています。
楽曲はそれぞれアーティストの紹介をしているところから始まるのですが、それを皮切りに、アーティストたちがかわるがわるリードを取ってラップを披露していきます。
そのときの、みんなのかっこよさが魅力的です。
歪んだギターや重厚感のあるキックドラムが印象的な骨太でヘビーな楽曲ですね。
Pump It UpJoe Budden

『ワイルドスピード』シリーズ2作目の『ワイルド・スピードX2』では1作では警察官として登場した、故ポール・ウォーカーが演じるブライアン・オコナーが、ドミニクなど同様にストリートレーサーとなって登場します。
アウトローな雰囲気がましたブライアン、そしてさらに力強くなったドミニクを感じさせる2作目は、ゴリっとしたヒップホップがよく似合います。
ジョー・バドゥンはニュージャージー出身のラッパーですが、ドレイクをディスるなど「バトルが好き」という性格の持ち主で、そのあたりも映画のムードにマッチしていますね(笑)。
Blast OffDavid Guetta & Kaz James

エネルギッシュなダンスビートと印象的なエレクトリックギターが絡み合う革新的なサウンドスケープが魅力です。
フレンチハウスの第一人者であるデヴィッド・ゲッタさんと、オーストラリアの実力派DJであるカズ・ジェームスさんがタッグを組んだ意欲作で、ヴァン・ヘイレンの名曲『Ain’t Talkin’ ‘Bout Love』のギターリフを大胆に取り入れています。
本作は2014年6月にアルバム『Lovers on the Sun』の収録曲として公開され、翌年には映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のサウンドトラックに採用されました。
壮大なスケール感とダイナミックなアレンジメントは、ドライブシーンを彩る楽曲として抜群の相性を見せています。
爽快なドライブ中はもちろん、パーティーシーンやワークアウトのBGMとしても最適な一曲です。
BandoleroDon Omar & Tego Calderon

ラテンヒップホップの王道を築いたドン・オマールさんと、実力派アーティストのTego Calderónさんによる強力なコラボレーション作品です。
プエルトリコ発の音楽シーンを牽引してきた2人が、自身のキャリアやレゲトンというジャンルについて語り合う、渾身のラップが魅力的です。
2005年にリリースされた本作は、アルバム『Los Bandoleros』に収録され、ビルボードのトロピカル・ソングスチャートで12位を記録。
映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』をはじめ、『ワイルド・スピード MAX』『ワイルド・スピード EURO MISSION』でも使用され、シリーズを象徴する楽曲となりました。
疾走感あふれるリズムと力強いラップが印象的な本作は、アクション映画のBGMとしても、ドライブミュージックとしても最適な一曲です。



