【ワイルドスピード】シリーズの人気曲
カーアークション映画の王道として、世界的な人気を集める映画『ワイルド・スピード』シリーズ。
実はこの映画、メディア・フランチャイズといわれる展開により、関連する作品ごとに制作陣がことなります。
そのため、一般的な映画に比べると、続編のペースが非常に早いという特徴があります。
今回はそんな『ワイルド・スピード』シリーズのサウンドトラックのなかでも、人気の高い楽曲をピックアップしてみました!
最新の映画で使用されている楽曲もチョイスしているため、ワイスピ・ファンの方は必見です!
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【ワイルドスピード】シリーズの人気曲(41〜50)
LacrimosaApashe

大迫力のカーアクション、悪を追うはみ出し者なクールなやつらが戦いまくる大人気のシリーズが『ワイルドスピード』です。
こちらはシリーズ9作目となる2019年公開の『ワイルド・スピード スーパーコンボ』挿入歌で、海外の予告編ではこちらが使用されていました。
オペラやキリスト教を感じさせる壮大なムードからスタートしリミックスするという、ある意味ザ・アメリカの映画といった感じの曲。
常人でない主人公たちのすごさを、こういう曲はパワーアップさせる気がします。
Turn Down for WhatDJ Snake, Lil Jon

DJスネークとクランクのパイオニア、リル・ジョンによるコラボレーション。
こちらも中東音階を用いたトラップ。
シリーズを通しての雰囲気がしっかりと伝わる1曲ですよね。
鈴の音やスネアロールの三連符、ど定番のベースミュージックのルールを守りつつも、これまでにない世界観を作り上げた、サウンドトラックとしての枠組みを超えた曲です。
Virtual DivaDon Omar

ラテン系ミュージシャンDon Omarの、2009年にリリースされたVirtual Divaという楽曲です。
キラキラしたシンセと重低音がヘビーで印象的なダンスミュージックです。
時折聞こえる金管楽器がユニークでいいですよね。
またスムーズなラップにも注目です。
余談ですが、Don Omarのミュージックビデオは映画風のものが多いですよね。
ミュージックビデオも音楽も楽しめる楽曲になっています。
BawitdabaKid Rock

アメリカのロックミュージシャン、Kid Rockが1998年にリリースしたBawitdabaという曲です。
歪んだギターやヘビーなドラムがめちゃくちゃかっこいいバンドサウンドになっています。
そこに重なるラップ調のボーカルがまた攻撃的でゾクゾクしますね。
サビのボーカルは耳に残りやすいお経のようなフレーズになっていますね。
Bad Man ft. Robin Thicke, Joe Perry, Travis BarkerPitbull

こちらの楽曲は2017年にリリースされたBad Manという楽曲です。
この曲はなんとですね、ラテン調の楽曲が多く大人気のPitbullが今回ラテンを封印して、有名なロックミュージシャンたちとコラボした曲なんです!
シンガーソングライターのRobin Thickに大人気ポップパンクバンドBlink182のドラマーTravis Barker、そしてそして、生ける化石のような伝説的ロックバンドエアロスミスのギタリストJoe Perryといった、超大物たち勢ぞろいの楽曲です!
今までのPitbullにはあまりなかった感じでかっこいいですね!
【ワイルドスピード】シリーズの人気曲(51〜60)
Ball ft. Lil WayneT.I.

大人気ラッパーT.IがLil Wayneをフィーチャーした作品です。
こちらの楽曲は映画「ワイルド・スピード EURO MISSION」の劇中で使用され、サウンドトラックに収録されています。
T.Iの、いかにも悪いヤツ!という感じのラップがとてもクールな一曲ですね!
海外の大手楽譜ウェブサイト「Ultimate-Guitar」が発表した「ワーストギターソロTop10」の第一位に選ばれてしまったLil Wayneですが、一度マイクを握らせれば、そんなことはどうでもよくなってしまうくらい、かっこいいラップを披露してくれます。
Murder (Remix)NBA YoungBoy & 21 Savage

重厚なビートと不穏な雰囲気が漂うサウンドに、ストリートライフの実体験を織り込んだ印象的なラップが展開されます。
ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんと21サヴェージさんの持ち味が見事に調和し、リアルな世界観を作り上げています。
2016年11月に公開された本作は、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんのミックステープ『Mind of a Menace 3』に収録され、映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサウンドトラックにも選ばれました。
当時17歳だったヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんにとって、21 サヴェージさんとのコラボレーションは大きな転機となりました。
躍動感と緊張感に満ちた本作は、ドライブ中やワークアウト時など、エネルギッシュな気分を高めたいシーンで効果を発揮します。
力強いビートとインパクトのあるラップは、やる気と集中力を引き出してくれるでしょう。
No One Defeats UsDreams

シリーズ9作目『ワイルド・スピード スーパーコンボ』からの1曲。
DREAMSはオーストラリア出身のオルタナティブ・バンドに所属していたダニエル・ジョーンズと、エレクトロ・ポップ・デュオに所属していたルーク・スティールがユニットを組んだデビュー作で、エンディングの3曲目に使用されました。
エンディング2曲目の「Even If I Die」からエレクトロ・ポップへというフックの効いた選曲だと思います。
どこかなつかしさのある耳なじみのいい曲です。
Even If I Die (Hobbs & Shaw)Idris Elba

この曲は19秒ごろからがまずシビれます、超かっこいいですよ。
2019年公開の『ワイルド・スピード スーパーコンボ』はメインストリーからのスピンオフですが、3作目から変わらずクリス・モーガンが脚本をつとめるため、ストーリーに破綻もなく、毎回パワーアップし、シリーズファンも満足する名作です。
こちらの曲のイドリス・エルバはミュージシャン・プロデューサーだけではなく俳優としても活躍しています。
というか、悪役として登場しています!
アフリカ系イギリス人で、リズム感センスの良さなどそのルーツも感じさるテイストのクールな1曲。
Pump It UpJoe Budden

2003年にリリースされたJoe BuddenのPump It Upという楽曲で、ワイルドスピードX2の劇中に使用され、また、サウンドトラックに収録されています。
低めなボイスが特徴的でかっこいいラッパーですね。
Joe Buddenは、こちらの楽曲でグラミー賞最優秀男性ラップソロパフォーマンス賞受賞にノミネートされました。



