【ワイルドスピード】シリーズの人気曲
カーアークション映画の王道として、世界的な人気を集める映画『ワイルド・スピード』シリーズ。
実はこの映画、メディア・フランチャイズといわれる展開により、関連する作品ごとに制作陣がことなります。
そのため、一般的な映画に比べると、続編のペースが非常に早いという特徴があります。
今回はそんな『ワイルド・スピード』シリーズのサウンドトラックのなかでも、人気の高い楽曲をピックアップしてみました!
最新の映画で使用されている楽曲もチョイスしているため、ワイスピ・ファンの方は必見です!
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【ワイルドスピード】シリーズの人気曲(61〜70)
Like A PimpDavid Banner

こちらの楽曲は、2003年にリリースされたDavid BannerとLil’ FlipのコラボによるLike A Pimpという曲です。
あまり両親のいるところでは聴きたくない曲ですが、一人で夜、街を歩くときに聴いたらもういろいろと勘違いをしてしまいそうな曲です(笑)。
少しハスキーな声がかっこいい楽曲になっています。
PayBackJuicy J

こちら「PayBack」スカイミッションの冒頭シーンで流れていた曲です。
ジェイソン・ステイサムが演じるデッカードが破壊された病院から出ていくときにこの曲が使われていました。
この曲を聴きながら、映画の始まりにワクワクした人も多いと思います。
デッカードは完璧といってもいい悪役で、そのイメージがギャングスタ・ヒップホップの要素があるこの曲と合っていますよね。
Countin’ On YouLil Tjay, Fridayy, Khi Infinite

熱いエモーショナルなビートに乗せて、心に深く刻まれるメッセージを届けるヒップホップ・トラック。
信頼と絆をテーマに、リル・ティージェイさん、フライデーさん、カイ・インフィニットさんによる3人のアーティストの個性が見事に調和しています。
メロディアスなフロウと感情豊かなリリックは、映画『Fast X(ワイルド・スピード/ファイヤーブースト)』の世界観を音楽で見事に表現しています。
2023年5月に公開された本作は、Rio LeyvaとDanny Majicがプロデュースを手掛け、それぞれのアーティストの持ち味を最大限に引き出しています。
家族や仲間との絆を大切にしたい人、アクション映画のような躍動感のある音楽を求めている人におすすめの1曲です。
Convertible BurtTory Lanez and Kevin Gates

フルートの旋律と重厚なビートが織りなす迫力のあるサウンドスケープが印象的なストリートアンセム。
トリー・レーンズさんの力強いラップフローとケビン・ゲーツさんの荒々しいデリバリーが見事に調和し、スリリングな走り出しを予感させる一曲です。
マイアミのストリートカルチャーにインスパイアされた本作は、スピード感と自由を追求するライフスタイルを表現した力作となっています。
2020年7月に映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のプロモーション用ミックステープ『Road to Fast 9』の一曲として公開された作品です。
アグレッシブなドライビングプレイリストや、エネルギッシュな気分を求めるリスナーにおすすめの1曲といえるでしょう。
Murder (Remix)NBA YoungBoy & 21 Savage

重厚なビートと不穏な雰囲気が漂うサウンドに、ストリートライフの実体験を織り込んだ印象的なラップが展開されます。
ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんと21サヴェージさんの持ち味が見事に調和し、リアルな世界観を作り上げています。
2016年11月に公開された本作は、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんのミックステープ『Mind of a Menace 3』に収録され、映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサウンドトラックにも選ばれました。
当時17歳だったヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんにとって、21 サヴェージさんとのコラボレーションは大きな転機となりました。
躍動感と緊張感に満ちた本作は、ドライブ中やワークアウト時など、エネルギッシュな気分を高めたいシーンで効果を発揮します。
力強いビートとインパクトのあるラップは、やる気と集中力を引き出してくれるでしょう。
おわりに
フランチャイズ展開の映画ということもあり、凄まじいスピードで新作が公開され続けているワイルド・スピード・シリーズ。
どの作品も統一感があり、そういった部分は音楽にも反映されています。
こちらの記事は新作の映画が公開され次第、更新していきますので、ワイスピ・ファンの方は要チェックですよ!



