【ワイルドスピード】シリーズの人気曲
カーアークション映画の王道として、世界的な人気を集める映画『ワイルド・スピード』シリーズ。
実はこの映画、メディア・フランチャイズといわれる展開により、関連する作品ごとに制作陣がことなります。
そのため、一般的な映画に比べると、続編のペースが非常に早いという特徴があります。
今回はそんな『ワイルド・スピード』シリーズのサウンドトラックのなかでも、人気の高い楽曲をピックアップしてみました!
最新の映画で使用されている楽曲もチョイスしているため、ワイスピ・ファンの方は必見です!
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【ワイルドスピード】シリーズの人気曲(51〜60)
Murder (Remix)NBA YoungBoy & 21 Savage

重厚なビートと不穏な雰囲気が漂うサウンドに、ストリートライフの実体験を織り込んだ印象的なラップが展開されます。
ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんと21サヴェージさんの持ち味が見事に調和し、リアルな世界観を作り上げています。
2016年11月に公開された本作は、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんのミックステープ『Mind of a Menace 3』に収録され、映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサウンドトラックにも選ばれました。
当時17歳だったヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんにとって、21 サヴェージさんとのコラボレーションは大きな転機となりました。
躍動感と緊張感に満ちた本作は、ドライブ中やワークアウト時など、エネルギッシュな気分を高めたいシーンで効果を発揮します。
力強いビートとインパクトのあるラップは、やる気と集中力を引き出してくれるでしょう。
Even If I Die (Hobbs & Shaw)Idris Elba

この曲は19秒ごろからがまずシビれます、超かっこいいですよ。
2019年公開の『ワイルド・スピード スーパーコンボ』はメインストリーからのスピンオフですが、3作目から変わらずクリス・モーガンが脚本をつとめるため、ストーリーに破綻もなく、毎回パワーアップし、シリーズファンも満足する名作です。
こちらの曲のイドリス・エルバはミュージシャン・プロデューサーだけではなく俳優としても活躍しています。
というか、悪役として登場しています!
アフリカ系イギリス人で、リズム感センスの良さなどそのルーツも感じさるテイストのクールな1曲。
Pump It UpJoe Budden

2003年にリリースされたJoe BuddenのPump It Upという楽曲で、ワイルドスピードX2の劇中に使用され、また、サウンドトラックに収録されています。
低めなボイスが特徴的でかっこいいラッパーですね。
Joe Buddenは、こちらの楽曲でグラミー賞最優秀男性ラップソロパフォーマンス賞受賞にノミネートされました。
LacrimosaApashe

大迫力のカーアクション、悪を追うはみ出し者なクールなやつらが戦いまくる大人気のシリーズが『ワイルドスピード』です。
こちらはシリーズ9作目となる2019年公開の『ワイルド・スピード スーパーコンボ』挿入歌で、海外の予告編ではこちらが使用されていました。
オペラやキリスト教を感じさせる壮大なムードからスタートしリミックスするという、ある意味ザ・アメリカの映画といった感じの曲。
常人でない主人公たちのすごさを、こういう曲はパワーアップさせる気がします。
One Shot feat. Lil BabyYoungboy Never Broke Again

熱いエネルギーと躍動感あふれるトラップビートが印象的なヒップホップナンバーです。
ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんの力強いフローに、リル・ベイビーさんの個性的なラップスタイルが絡み合い、圧倒的な存在感を放っています。
2020年6月に『Road to Fast 9』のリードシングルとしてリリースされた本作は、壮大なスケールと疾走感を備えた作品に仕上がっています。
映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の世界観を見事に表現し、アメリカレコード協会からゴールド認定を受けるなど高い評価を獲得。
スポーツジムでのワークアウトや、ドライブ中のBGMとして心拍数を上げたい方におすすめの一曲です。
No One Defeats UsDreams

シリーズ9作目『ワイルド・スピード スーパーコンボ』からの1曲。
DREAMSはオーストラリア出身のオルタナティブ・バンドに所属していたダニエル・ジョーンズと、エレクトロ・ポップ・デュオに所属していたルーク・スティールがユニットを組んだデビュー作で、エンディングの3曲目に使用されました。
エンディング2曲目の「Even If I Die」からエレクトロ・ポップへというフックの効いた選曲だと思います。
どこかなつかしさのある耳なじみのいい曲です。
Virtual DivaDon Omar

ラテン系ミュージシャンDon Omarの、2009年にリリースされたVirtual Divaという楽曲です。
キラキラしたシンセと重低音がヘビーで印象的なダンスミュージックです。
時折聞こえる金管楽器がユニークでいいですよね。
またスムーズなラップにも注目です。
余談ですが、Don Omarのミュージックビデオは映画風のものが多いですよね。
ミュージックビデオも音楽も楽しめる楽曲になっています。
Fight feat.PantherThe Under

善人より悪人にさえ見えるゴリゴリルックスのドウェイン・ジョンソンが演じるホブスと、強いくせに優しいジェイソン・ステイサムが演じるデッカード・ショウが大暴れする2019年公開の『ワイルド・スピード スーパーコンボ』。
シリーズ9作目の日本版予告編、メインテーマに起用されたこの曲は、ゴリゴリな2人の雰囲気にぴったりな曲。
Pump It UpJoe Budden

『ワイルドスピード』シリーズ2作目の『ワイルド・スピードX2』では1作では警察官として登場した、故ポール・ウォーカーが演じるブライアン・オコナーが、ドミニクなど同様にストリートレーサーとなって登場します。
アウトローな雰囲気がましたブライアン、そしてさらに力強くなったドミニクを感じさせる2作目は、ゴリっとしたヒップホップがよく似合います。
ジョー・バドゥンはニュージャージー出身のラッパーですが、ドレイクをディスるなど「バトルが好き」という性格の持ち主で、そのあたりも映画のムードにマッチしていますね(笑)。
Convertible BurtTory Lanez and Kevin Gates

フルートの旋律と重厚なビートが織りなす迫力のあるサウンドスケープが印象的なストリートアンセム。
トリー・レーンズさんの力強いラップフローとケビン・ゲーツさんの荒々しいデリバリーが見事に調和し、スリリングな走り出しを予感させる一曲です。
マイアミのストリートカルチャーにインスパイアされた本作は、スピード感と自由を追求するライフスタイルを表現した力作となっています。
2020年7月に映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のプロモーション用ミックステープ『Road to Fast 9』の一曲として公開された作品です。
アグレッシブなドライビングプレイリストや、エネルギッシュな気分を求めるリスナーにおすすめの1曲といえるでしょう。



