【ワイルドスピード】シリーズの人気曲
カーアークション映画の王道として、世界的な人気を集める映画『ワイルド・スピード』シリーズ。
実はこの映画、メディア・フランチャイズといわれる展開により、関連する作品ごとに制作陣がことなります。
そのため、一般的な映画に比べると、続編のペースが非常に早いという特徴があります。
今回はそんな『ワイルド・スピード』シリーズのサウンドトラックのなかでも、人気の高い楽曲をピックアップしてみました!
最新の映画で使用されている楽曲もチョイスしているため、ワイスピ・ファンの方は必見です!
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【ワイルドスピード】シリーズの人気曲(11〜20)
My CityG Herbo, 24kGoldn, Kane Brown

ヒップホップ、ポップ、カントリーという異なるジャンルを巧みに融合させた意欲的な一曲。
故郷への愛着やルーツを描いた力強いメッセージは、G・ハーボさん、24kゴールデンさん、ケイン・ブラウンさん、それぞれの個性が輝く魅力的な作品に仕上がっています。
本作は2023年5月に映画『Fast X(ワイルド・スピード/ファイヤーブースト)』のサウンドトラックとしてリリースされました。
映画のメインテーマである「家族の絆」と響き合う楽曲となっており、エネルギッシュなビートと感情的な歌唱が映画の世界観を見事に表現しています。
ドライブミュージックとしてはもちろん、大切な人との思い出を振り返りたい時にもぴったりの一曲です。
SNSでも高い支持を集め、「My Cityチャレンジ」といったムーブメントが若年層を中心に広がりました。
Act A FoolLudacris

ワイルド・スピード・シリーズに出演しているリュダクリスさん。
俳優として成功を収めている彼ですが、ラッパーとしても成功を収めており、その高いパフォーマンスは世界中で評価されています。
そんな彼の名曲が、こちらの『Act A Fool』。
『ワイルド・スピード X2』で使用された曲で、ハイハットを多く用いたトラップミュージックなのですが、オールドスクールのフロウをふんだんに織りまぜたスタイルが印象的です。
I WonTy Dolla $ign, Jack Harlow & 24kGoldn

タイ・ダラー・サインさん、ジャック・ハーロウさん、トゥエニーフォー・ケー・ゴールデンさんといった現代のヒップホップ・シーンで人気を集めるラッパーたちによる作品、『I Won』。
『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』で使用されている曲です。
最新のトラップミュージックに仕上げられているため、独創性はありませんが、安定感のある構成が印象的ですね。
トラップミュージックであるため、疾走感はありませんが、その分、クールな雰囲気がただよっています。
Getting Started (Hobbs & Shaw)Aloe Blacc

シンガーもラップもこなすアーティストとして知られている、アロー・ブラックさん。
非常に多彩な方で、研究職についていたこともあり、短期間ではあるもののアーティストでありながら企業でも働いていた時期があります。
こちらの『Getting Started (Hobbs & Shaw)』はそんな彼の名曲なのですが、何でもできてしまう彼らしく、ラップもボーカルもそつなくこなしています。
疾走感にあふれるこの曲は、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』で使用されました。
RapidoAmenazzy, Farruko, Myke Towers & Rochy RD

ワイルド・スピード・シリーズの楽曲というとノリの良いヒップホップをイメージする方は多いと思います。
こちらの『Rapido』はそういったイメージとは真逆のボルテージの高いレゲトンに仕上げられています。
『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』で使用されている曲で、全体にラテン調の雰囲気がただよっています。
ただノリノリの曲というわけではなく、しっかりとスタイリッシュな雰囲気も保たれている、意外にも細かい部分まで作り込まれた名曲です。



