【ワイルドスピード】シリーズの人気曲
カーアークション映画の王道として、世界的な人気を集める映画『ワイルド・スピード』シリーズ。
実はこの映画、メディア・フランチャイズといわれる展開により、関連する作品ごとに制作陣がことなります。
そのため、一般的な映画に比べると、続編のペースが非常に早いという特徴があります。
今回はそんな『ワイルド・スピード』シリーズのサウンドトラックのなかでも、人気の高い楽曲をピックアップしてみました!
最新の映画で使用されている楽曲もチョイスしているため、ワイスピ・ファンの方は必見です!
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【ワイルドスピード】シリーズの人気曲(51〜60)
One Shot feat. Lil BabyYoungboy Never Broke Again

熱いエネルギーと躍動感あふれるトラップビートが印象的なヒップホップナンバーです。
ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんの力強いフローに、リル・ベイビーさんの個性的なラップスタイルが絡み合い、圧倒的な存在感を放っています。
2020年6月に『Road to Fast 9』のリードシングルとしてリリースされた本作は、壮大なスケールと疾走感を備えた作品に仕上がっています。
映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の世界観を見事に表現し、アメリカレコード協会からゴールド認定を受けるなど高い評価を獲得。
スポーツジムでのワークアウトや、ドライブ中のBGMとして心拍数を上げたい方におすすめの一曲です。
Pump It UpJoe Budden

『ワイルドスピード』シリーズ2作目の『ワイルド・スピードX2』では1作では警察官として登場した、故ポール・ウォーカーが演じるブライアン・オコナーが、ドミニクなど同様にストリートレーサーとなって登場します。
アウトローな雰囲気がましたブライアン、そしてさらに力強くなったドミニクを感じさせる2作目は、ゴリっとしたヒップホップがよく似合います。
ジョー・バドゥンはニュージャージー出身のラッパーですが、ドレイクをディスるなど「バトルが好き」という性格の持ち主で、そのあたりも映画のムードにマッチしていますね(笑)。
BandoleroDon Omar & Tego Calderon

ラテンヒップホップの王道を築いたドン・オマールさんと、実力派アーティストのTego Calderónさんによる強力なコラボレーション作品です。
プエルトリコ発の音楽シーンを牽引してきた2人が、自身のキャリアやレゲトンというジャンルについて語り合う、渾身のラップが魅力的です。
2005年にリリースされた本作は、アルバム『Los Bandoleros』に収録され、ビルボードのトロピカル・ソングスチャートで12位を記録。
映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』をはじめ、『ワイルド・スピード MAX』『ワイルド・スピード EURO MISSION』でも使用され、シリーズを象徴する楽曲となりました。
疾走感あふれるリズムと力強いラップが印象的な本作は、アクション映画のBGMとしても、ドライブミュージックとしても最適な一曲です。
Blast OffDavid Guetta & Kaz James

エネルギッシュなダンスビートと印象的なエレクトリックギターが絡み合う革新的なサウンドスケープが魅力です。
フレンチハウスの第一人者であるデヴィッド・ゲッタさんと、オーストラリアの実力派DJであるカズ・ジェームスさんがタッグを組んだ意欲作で、ヴァン・ヘイレンの名曲『Ain’t Talkin’ ‘Bout Love』のギターリフを大胆に取り入れています。
本作は2014年6月にアルバム『Lovers on the Sun』の収録曲として公開され、翌年には映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のサウンドトラックに採用されました。
壮大なスケール感とダイナミックなアレンジメントは、ドライブシーンを彩る楽曲として抜群の相性を見せています。
爽快なドライブ中はもちろん、パーティーシーンやワークアウトのBGMとしても最適な一曲です。
【ワイルドスピード】シリーズの人気曲(61〜70)
Convertible BurtTory Lanez and Kevin Gates

フルートの旋律と重厚なビートが織りなす迫力のあるサウンドスケープが印象的なストリートアンセム。
トリー・レーンズさんの力強いラップフローとケビン・ゲーツさんの荒々しいデリバリーが見事に調和し、スリリングな走り出しを予感させる一曲です。
マイアミのストリートカルチャーにインスパイアされた本作は、スピード感と自由を追求するライフスタイルを表現した力作となっています。
2020年7月に映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のプロモーション用ミックステープ『Road to Fast 9』の一曲として公開された作品です。
アグレッシブなドライビングプレイリストや、エネルギッシュな気分を求めるリスナーにおすすめの1曲といえるでしょう。
Like A PimpDavid Banner

こちらの楽曲は、2003年にリリースされたDavid BannerとLil’ FlipのコラボによるLike A Pimpという曲です。
あまり両親のいるところでは聴きたくない曲ですが、一人で夜、街を歩くときに聴いたらもういろいろと勘違いをしてしまいそうな曲です(笑)。
少しハスキーな声がかっこいい楽曲になっています。
Countin’ On YouLil Tjay, Fridayy, Khi Infinite

熱いエモーショナルなビートに乗せて、心に深く刻まれるメッセージを届けるヒップホップ・トラック。
信頼と絆をテーマに、リル・ティージェイさん、フライデーさん、カイ・インフィニットさんによる3人のアーティストの個性が見事に調和しています。
メロディアスなフロウと感情豊かなリリックは、映画『Fast X(ワイルド・スピード/ファイヤーブースト)』の世界観を音楽で見事に表現しています。
2023年5月に公開された本作は、Rio LeyvaとDanny Majicがプロデュースを手掛け、それぞれのアーティストの持ち味を最大限に引き出しています。
家族や仲間との絆を大切にしたい人、アクション映画のような躍動感のある音楽を求めている人におすすめの1曲です。



