【ワイルドスピード】シリーズの人気曲
カーアークション映画の王道として、世界的な人気を集める映画『ワイルド・スピード』シリーズ。
実はこの映画、メディア・フランチャイズといわれる展開により、関連する作品ごとに制作陣がことなります。
そのため、一般的な映画に比べると、続編のペースが非常に早いという特徴があります。
今回はそんな『ワイルド・スピード』シリーズのサウンドトラックのなかでも、人気の高い楽曲をピックアップしてみました!
最新の映画で使用されている楽曲もチョイスしているため、ワイスピ・ファンの方は必見です!
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【ワイルドスピード】シリーズの人気曲(51〜60)
Bad Man ft. Robin Thicke, Joe Perry, Travis BarkerPitbull

こちらの楽曲は2017年にリリースされたBad Manという楽曲です。
この曲はなんとですね、ラテン調の楽曲が多く大人気のPitbullが今回ラテンを封印して、有名なロックミュージシャンたちとコラボした曲なんです!
シンガーソングライターのRobin Thickに大人気ポップパンクバンドBlink182のドラマーTravis Barker、そしてそして、生ける化石のような伝説的ロックバンドエアロスミスのギタリストJoe Perryといった、超大物たち勢ぞろいの楽曲です!
今までのPitbullにはあまりなかった感じでかっこいいですね!
How We RollDon Omar ft. Busta Rhymes, Reek da Villian & J-doe

Don OmarがBusta Rhymes、Reek da Villain、J-doeをフィーチャーし、なんとも大所帯となったコラボ曲です。
こちらの楽曲は「ワイルド・スピード MEGA MAX」サウンドトラックに収録されています。
楽曲はそれぞれアーティストの紹介をしているところから始まるのですが、それを皮切りに、アーティストたちがかわるがわるリードを取ってラップを披露していきます。
そのときの、みんなのかっこよさが魅力的です。
歪んだギターや重厚感のあるキックドラムが印象的な骨太でヘビーな楽曲ですね。
BandoleroDon Omar & Tego Calderon

ラテンヒップホップの王道を築いたドン・オマールさんと、実力派アーティストのTego Calderónさんによる強力なコラボレーション作品です。
プエルトリコ発の音楽シーンを牽引してきた2人が、自身のキャリアやレゲトンというジャンルについて語り合う、渾身のラップが魅力的です。
2005年にリリースされた本作は、アルバム『Los Bandoleros』に収録され、ビルボードのトロピカル・ソングスチャートで12位を記録。
映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』をはじめ、『ワイルド・スピード MAX』『ワイルド・スピード EURO MISSION』でも使用され、シリーズを象徴する楽曲となりました。
疾走感あふれるリズムと力強いラップが印象的な本作は、アクション映画のBGMとしても、ドライブミュージックとしても最適な一曲です。
Convertible BurtTory Lanez and Kevin Gates

フルートの旋律と重厚なビートが織りなす迫力のあるサウンドスケープが印象的なストリートアンセム。
トリー・レーンズさんの力強いラップフローとケビン・ゲーツさんの荒々しいデリバリーが見事に調和し、スリリングな走り出しを予感させる一曲です。
マイアミのストリートカルチャーにインスパイアされた本作は、スピード感と自由を追求するライフスタイルを表現した力作となっています。
2020年7月に映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のプロモーション用ミックステープ『Road to Fast 9』の一曲として公開された作品です。
アグレッシブなドライビングプレイリストや、エネルギッシュな気分を求めるリスナーにおすすめの1曲といえるでしょう。
【ワイルドスピード】シリーズの人気曲(61〜70)
Pump It UpJoe Budden

『ワイルドスピード』シリーズ2作目の『ワイルド・スピードX2』では1作では警察官として登場した、故ポール・ウォーカーが演じるブライアン・オコナーが、ドミニクなど同様にストリートレーサーとなって登場します。
アウトローな雰囲気がましたブライアン、そしてさらに力強くなったドミニクを感じさせる2作目は、ゴリっとしたヒップホップがよく似合います。
ジョー・バドゥンはニュージャージー出身のラッパーですが、ドレイクをディスるなど「バトルが好き」という性格の持ち主で、そのあたりも映画のムードにマッチしていますね(笑)。
Countin’ On YouLil Tjay, Fridayy, Khi Infinite

熱いエモーショナルなビートに乗せて、心に深く刻まれるメッセージを届けるヒップホップ・トラック。
信頼と絆をテーマに、リル・ティージェイさん、フライデーさん、カイ・インフィニットさんによる3人のアーティストの個性が見事に調和しています。
メロディアスなフロウと感情豊かなリリックは、映画『Fast X(ワイルド・スピード/ファイヤーブースト)』の世界観を音楽で見事に表現しています。
2023年5月に公開された本作は、Rio LeyvaとDanny Majicがプロデュースを手掛け、それぞれのアーティストの持ち味を最大限に引き出しています。
家族や仲間との絆を大切にしたい人、アクション映画のような躍動感のある音楽を求めている人におすすめの1曲です。
Murder (Remix)NBA YoungBoy & 21 Savage

重厚なビートと不穏な雰囲気が漂うサウンドに、ストリートライフの実体験を織り込んだ印象的なラップが展開されます。
ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんと21サヴェージさんの持ち味が見事に調和し、リアルな世界観を作り上げています。
2016年11月に公開された本作は、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんのミックステープ『Mind of a Menace 3』に収録され、映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサウンドトラックにも選ばれました。
当時17歳だったヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんにとって、21 サヴェージさんとのコラボレーションは大きな転機となりました。
躍動感と緊張感に満ちた本作は、ドライブ中やワークアウト時など、エネルギッシュな気分を高めたいシーンで効果を発揮します。
力強いビートとインパクトのあるラップは、やる気と集中力を引き出してくれるでしょう。



