【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集
人気アニメ『響け! ユーフォニアム』などの映像作品を通して、吹奏楽に憧れを抱いたことのある方は多いのでは?
大人になってから吹奏楽の魅力を知り、楽器を購入して習い始めたり、仲間でブラスバンドを組んで週末に楽しんでいる方もいるかもしれませんね。
この記事では、吹奏楽で演奏される人気曲のなかでも「初心者向け」とされる名曲を集めました。
楽器経験がない方にとって参考となるのはもちろん、学生時代に吹奏楽を経験された方であれば、懐かしく感じられるかもしれません。
親しみやすさをおぼえる魅力的な吹奏楽作品の数々をお楽しみください!
- 自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
- 定番の吹奏楽メドレー
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
- 吹奏楽コンクールにおすすめの曲
- トランペット初心者のための練習曲
- 初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介
- 【マーチ】行進曲の定番&演奏会で人気の華やかな作品を厳選!
- 【歴代】吹奏楽コンクールの人気課題曲まとめ
- 【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
- ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲
- 【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
- フルート初心者のための練習曲。おすすめの練習曲
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集(31〜40)
トランペット吹きの休日Leroy Anderson

運動会のかけっこなどでよく耳にする一曲だと思います。
小学生から高校生、大学生と、幅広い年代が演奏することのできる楽曲になっています。
いろいろな金管楽器の音色が重なってとても迫力のある1曲になっていますね。
ジュピターGustav Holst

イギリスの作曲家グスターヴ・ホルストが作曲した大管弦楽のための組曲『惑星』のなかで最も有名なのが『ジュピター』です。
ホルストの出身国イギリスでは、『ジュピター』の中間部の旋律が愛国歌、イングランド国教会の聖歌にもなっているほど愛されています。
日本でも、2003年に歌手の平原綾香さんが中間部の旋律に歌詞をつけた『Jupiter』という曲を発売されており、大ヒットを記録しました。
皆さんもどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。
ディズニー・ファンティリュージョン!Bruce Healey

ディズニーランドのエレクトリカルパレードとしてもとても有名な音楽ですね。
きらきらとした世界観がまさにディズニーの雰囲気が出ていて、聴いていてもとても楽しくなるメロディです。
複雑なメロディですが、難易度の低い楽曲です。
3つのアメリカの風景広瀬勇人

19世紀アメリカの西部開拓時代のようすを描いた作品として制作された『3つのアメリカの風景』。
作曲家として世界に活躍する広瀬勇人さんが制作しました。
村の人々の生活をイメージして描かれた3つの楽章で構成されています。
どこかノスタルジックな光景が思い浮かぶ、温かみのあるオーケストラの演奏が特徴。
オーボエやフルートの音色を基調とした広がりのあるサウンドが会場全体をつつみこむ作品です。
全体を通してゆっくりなテンポで展開する楽曲ですので、初心者の方もトライしてみてくださいね。
コパカバーナBarry Manilow

吹奏楽の演奏会や高校野球の応援ソングとしても有名な『コパカバーナ』。
明るいラテンのリズムが非常に楽しげな楽曲ですが、実はこの原曲の内容は悲恋ものなのです。
アメリカの作曲家であり歌手でもあるバリー・マニロウさんが1978年に発表し大ヒットし、グラミー賞も多数受賞しました。
この楽曲をベースにテレビ用にミュージカル化もされています。
軽快なパーカッションが印象的なディスコソングは永遠のスタンダードとなり今もなお人々に愛されています。
【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集(41〜50)
5つの宮廷舞曲ウィリアム・ブレイド

こちらの曲はウィリアム・ブレイドが作曲した『王のイントラーダ』『スコットランド舞曲』『コランタ』『2つのアルマンド』という5つの舞曲から編成されたフレキシブルアンサンブルのためのアレンジ曲です。
ブレイドはルネサンス後期からバロック初期に活躍したイングランドの作曲家で、宮廷楽長などを務めていた人物です。
当時ドイツでは、自国の音楽様式に外国の音楽のエッセンスを取り入れて発展させようとする動きが活発になっていました。
その中で、ブレイドはドイツの音楽様式のなかに母国イングランドの様式を混ぜて紹介し発展に大きく貢献したのです。
エル・カミーノ・レアルAlfred Reed

出だしから迫力満点の力強いメロディーがとてもカッコいいですね。
3楽章から構成されている楽曲になっていて、とても緩急のついたメロディラインが特徴的です。
あふれ出る疾走感やゆったりとしたスローテンポ、どれも心地良いメロディになっています。



