【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集
人気アニメ『響け! ユーフォニアム』などの映像作品を通して、吹奏楽に憧れを抱いたことのある方は多いのでは?
大人になってから吹奏楽の魅力を知り、楽器を購入して習い始めたり、仲間でブラスバンドを組んで週末に楽しんでいる方もいるかもしれませんね。
この記事では、吹奏楽で演奏される人気曲のなかでも「初心者向け」とされる名曲を集めました。
楽器経験がない方にとって参考となるのはもちろん、学生時代に吹奏楽を経験された方であれば、懐かしく感じられるかもしれません。
親しみやすさをおぼえる魅力的な吹奏楽作品の数々をお楽しみください!
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【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集(51〜60)
「架空の伝説のための前奏曲」2006年度課題曲(Ⅰ)堀内俊男

壮大な物語の始まりを告げるような、力強くドラマティックなサウンドが聴く人の心を揺さぶる一曲。
広島県で教壇に立ちながら、吹奏楽作品を数多く手掛ける堀内俊男さんの作品です。
静かなパートでの繊細な音の対話から、全合奏が一体となって突き進むクライマックスへの展開は圧巻で、まるで伝説の序章を音楽で体験しているかのような没入感が味わえます。
この楽曲は2006年、全日本吹奏楽コンクールの課題曲として書かれ、参考演奏がアルバム『全日本吹奏楽コンクール課題曲参考演奏集2005‑2008』に収められています。
個々の技術だけでなくバンド全体の表現力が問われる本作は、仲間と一つの壮大な物語を紡ぎたい時にこそ演奏してほしい名曲です。
マゼランの未知なる大陸への挑戦樽屋雅徳

歴史上の偉大な冒険をテーマにした、ドラマチックでかっこいい樽屋雅徳さん作曲の作品。
大航海時代の探検家が未知なる大陸を目指す壮大な挑戦を描いており、聴く人の胸に眠る冒険心を激しく揺さぶりますよね。
希望に満ちた船出、困難に立ち向かう不屈の精神、そして新大陸発見の歓喜がドラマチックに表現され、一つの物語を味わえます。
本作は、2014年10月に発売されたアルバム『WORKS IV -Dream of W.D.O.-』に、東京佼成ウインドオーケストラの演奏で収録。
コンクールで壮大な世界観を表現したい、自分たちの限界に挑戦したいと考えているバンドにピッタリ!
物語の主人公になったつもりで演奏してみてはいかがでしょうか?
「天馬の道 ~吹奏楽のために」2008年度課題曲(Ⅳ)片岡寛晶

力強くも美しい吹奏楽曲といえば、多くの人がこの名曲を思い浮かべるのではないでしょうか。
打楽器奏者としても活躍する片岡寛晶さん作曲の、天空を駆けるペガサスの物語を描いた作品です。
静かな幕開けから一転、大空へ飛び立つような疾走感があふれる展開には心が躍りますよね。
落ち着いた中間部から、再びクライマックスの華やかなファンファーレへと向かう構成はまさに圧巻!
本作は、2008年度に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として多くの舞台で演奏された経歴を持ちます。
アルバム『天馬の道』では海上自衛隊横須賀音楽隊による迫力の演奏が収録されています。
物語を音で表現する楽しさと、聴衆を魅了する手応えを感じられる、演奏会の主役にふさわしい一曲です。
春嵐john

イントロからノリノリのVOCALOIDナンバー『春風』。
ボーカルの歌声がめちゃくちゃ速い曲です。
今までにはなかったような独特の世界観がすばらしいですね。
『春風』は歌うにはむずかしいですが、学園祭や文化祭を盛りあげるBGMなどにはぴったりなナンバーではないでしょうか。
ダンス曲に採用するのも良いかもしれませんね。
みんなで『春風』を聴いて踊って盛り上がってください。
そしてステキな学園祭を作ってください。
【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集(61〜70)
学園天国フィンガー5

昔から幅広く愛されているポップスソングといえばこちらでしょう。
吹奏楽で演奏される『学園天国』は人々の心をつかむ力があります。
リアルタイムでこの曲を知らなくても、耳にしたことがある方は多いはず。
このフィンガー5のメロディーは、学校の風景や恋の甘酸っぱさを思いおこさせるので学校の吹奏楽部ではとくにオススメでしょう。
イントロ部分では観客との掛け合いなども楽しめるので、たとえば文化祭などで演奏すると、場の一体感と熱気が増します。
序曲「アエターティス・ノワエ」久保太郎

夜明けを思わせるかのような静かな曲への導入がとても落ち着く一曲です。
しかし、サビでは大いに盛り上がり、吹奏楽ならではのキレイなメロディーの重なりを聴くことができます。
小編成でも演奏のできる1曲になっています。
大序曲「1812年」Pyotr Tchaikovsky

ナポレオンがロシアに遠征したときの様子を曲にしたものになっていて、とても迫力のある楽曲です。
ドラマティックなメロディが心惹かれる1曲です。
爆弾を落とすシーンがあるのですが、指揮者によっては本物の大砲で音をだす人もいるそうです。



