【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集
人気アニメ『響け! ユーフォニアム』などの映像作品を通して、吹奏楽に憧れを抱いたことのある方は多いのでは?
大人になってから吹奏楽の魅力を知り、楽器を購入して習い始めたり、仲間でブラスバンドを組んで週末に楽しんでいる方もいるかもしれませんね。
この記事では、吹奏楽で演奏される人気曲のなかでも「初心者向け」とされる名曲を集めました。
楽器経験がない方にとって参考となるのはもちろん、学生時代に吹奏楽を経験された方であれば、懐かしく感じられるかもしれません。
親しみやすさをおぼえる魅力的な吹奏楽作品の数々をお楽しみください!
- 自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
- 定番の吹奏楽メドレー
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
- 吹奏楽コンクールにおすすめの曲
- トランペット初心者のための練習曲
- 初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介
- 【マーチ】行進曲の定番&演奏会で人気の華やかな作品を厳選!
- 【歴代】吹奏楽コンクールの人気課題曲まとめ
- 【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
- ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲
- 【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
- フルート初心者のための練習曲。おすすめの練習曲
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集(41〜50)
セドナSteven Reinek

アメリカ・アリゾナ州に広がる赤い岩山や深い渓谷の風景を、壮大なサウンドで描き出したプログラム音楽の名曲です。
ポップスやクラシックなど幅広いジャンルを手掛けるアメリカの作曲家、スティーヴン・ライニキーさんの作品です。
この楽曲が持つダイナミックな魅力は、雄大なホルンの響きと、木管楽器が織りなす繊細な旋律の美しい対比から生まれているのかもしれません。
本作は2000年にワシントン・ウインズの演奏がアルバム『Rushmore』に収録されたのをはじめ、今なお多くの楽団に愛されています。
物語を旅するような感動が味わえるので、聴く人の心に情景を届けたいと願う演奏会で取り上げれば、忘れられない思い出になること間違いなしの一曲でしょう。
【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集(51〜60)
平和への行列戸田顕

2001年に開催された全日本吹奏楽コンクールの課題曲として採用された『平和への行列』。
ユーフォニアム奏者や指揮者としても活躍する作曲家・戸田顕さんが制作を担当しました。
金管楽器をはじめとしたオーケストラの堂々たるメロディーが特徴。
演奏のテンポによって表情が変わる楽曲なので、意識して取り組んでみてくださいね。
スネアドラムやティンパニのリズム隊による演奏に合わせて、パワフルで広がりのある演奏を披露しましょう。
音楽会や式典のオープニングを盛り上げる曲としてもオススメですよ。
カーペンターズ・フォーエバーJ.Raposo/P.Williams/R.Nichols/J.Bettis/R.Carpenter/H.David/B.Bacharach/L.Russell/B.Bramlett/F.Karlin/J.Griffin/R.Wilson

時代を超えて愛されるカーペンターズの名曲群を、吹奏楽ならではの華麗なアレンジで楽しめるメドレー作品。
本作は、バート・バカラックさんやポール・ウィリアムズさんといった名匠たちの楽曲を、編曲家の真島俊夫さんが一つの物語のように見事に紡ぎあげています。
未来への希望を感じさせる壮大なファンファーレから、心にじんわり染みる温かいメロディ、そして幸福感があふれるクライマックスへと続く展開は、聴く人の心をグッと掴んで離しません。
このアレンジは2015年6月、ヤマハの吹奏楽向け楽譜集として制作されたものです。
ポップスの輝きと吹奏楽の力強さが融合したサウンドは、演奏会を華やかに彩る、かっこよさを存分にアピールできる一曲です。
吹奏楽のための第一組曲Gustav Holst

3楽章から構成されていますが、他の楽曲と比べると少し長い曲になっていますが、スローテンポから入っていってだんだん早くなるテンポが演奏し易い為とても人気な曲です。
吹奏楽部なら誰でも聴いたことのある有名な楽曲だと思います。
ドラゴンクエスト・コンサートセレクションすぎやまこういち

プレイヤーという勇者の壮大な物語の始まりを告げるファンファーレが、聴く人の心を鷲掴みにする吹奏楽メドレー。
日本を代表する作曲家すぎやまこういちさんの不朽の名曲を、編曲家・真島俊夫さんが約9分48秒のドラマティックな一編に仕上げています。
本作は、ゲーム音楽を演奏会用に再構成したもので、広大な世界を旅し、強大な敵に挑む勇者の物語が目に浮かぶような構成が魅力です。
元となった『序曲』が2021年の東京オリンピック開会式で使用されたことも、その音楽的価値の高さを物語っています。
胸が高鳴る勇壮なサウンドは、演奏会のクライマックスで披露すれば、会場を熱狂の渦に巻き込むことでしょう。
たなばた酒井格

中学生や高校生の定期演奏会などで良く聴く音楽になっていますね。
比較的初心者でも演奏し易い難易度の低い曲になっています。
1楽章のファンファーレのようなメロディから2楽章のゆったり感、3楽章では力強くといった構成が気持ち良いです。
丘の上のレイラ星出尚志

丘の上にひとりで佇む女性の姿を彷彿とさせる、詩情が豊かで美しい旋律が心に深く染み入る作品です。
静かで穏やかな幕開けから、次第に情熱的で壮大なクライマックスへと向かう構成は、聴く人の心をぐっとつかんで離しません。
この楽曲は、作・編曲家の星出尚志さんが手掛けた吹奏楽オリジナル曲で、2001年に開催された第4回「21世紀の吹奏楽“響宴”」の委嘱作品として公開されました。
アルバム『響宴IV 新作邦人作品集』にも演奏が収められています。
少人数のバンドでも豊かなハーモニーとスケール感のある演奏が可能なように設計されており、コンクールや演奏会で、情感があふれるドラマチックな一曲を届けたいと考えるバンドにぴったりの名曲と言えるでしょう。
女性には特におすすめの吹奏楽曲です。



