【1歳児】作って楽しい!保育に使える冬の製作遊びアイデア集
冬はクリスマスやお正月、節分にバレンタインなど、子供たちがわくわくするイベントがたくさんありますよね。
冬を感じる制作を、子供たちと一緒に楽しみたいと考えている先生方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、1歳児さん向けの冬の制作アイデアをご紹介します。
行事やイベントにちなんだものはもちろん、雪だるまや手袋など、冬ならではの季節感あふれるモチーフを取り入れたアイデアもご紹介しています。
1歳児さんが夢中になって取り組める、ユニークな技法を用いた制作アイデアを中心に集めたので、ぜひ冬の制作を楽しんでくださいね。
子供たちの作ったものは作品として扱うため、本文では「制作」と記載しています。
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【1歳児】作って楽しい!保育に使える冬の製作遊びアイデア集(21〜30)
黒画用紙で楽しい!雪だるま製作
https://www.tiktok.com/@hekimen_25/video/7312804209915694354黒い画用紙に白い絵の具で雪だるまの絵を描き、画用紙で作ったバケツと手ぶくろ、顔のシールを貼って仕上げる制作アイデアです。
雪だるまは丸い枠を書いてから絵の具で内側を塗りますが、はみ出さないように塗るのは意外に難しいので、乳児さんが取り組む場合は、塗ったものを用意するか、子供が白く塗った画用紙を大人が雪だるまの形にカットして台紙に貼ると良いでしょう。
バケツと手ぶくろは裏面に両面テープを貼っておくと、シールみたいに使えて小さい子でも扱いやすいです。
雪だるまが完成したら、綿棒スタンプで余白に雪景色を表現して完成させてくださいね。
1歳児さんからの福笑い!

画用紙で作る福笑いの制作アイデアをご紹介しますね。
画用紙からパーツを切り出して貼り合わせ、模様をペンで描くだけで完成するので、パーツを事前に切り出しておくなど大人のフォローがあれば、小さなお子さんでも取り組めますよ。
顔のパーツには両面テープを貼り、子供に福笑いを楽しみながら貼ってもらいましょう。
福笑いの定番はひょっとこやおかめですが、だるまやその年の干支をモチーフにしても良いと思います。
遊び感覚で冬の制作を心ゆくまでお楽しみくださいね。
【1歳児】作って楽しい!保育に使える冬の製作遊びアイデア集(31〜40)
お正月にも!子供が楽しめる梅の花の折り紙

自由な発想が、子供の創造力を刺激する!
折り紙を線や角に合わせて折る集中力も、ダイナミックに折り紙をビリビリと割くワクワク感も楽しめるアイデアですよね。
ビリッと割いた折り紙は美しい枝として活用して、集中して折った梅の花をペタッと貼り付けながら自分だけの梅の木を作るステキなアイデアです。
クレヨンやクーピーでめしべやおしべを描くと、より梅の花の特徴を表現できそうですね。
この機会にぜひチャレンジしてみてくださいね。
お正月遊びを楽しもう!

園庭にさまざまなコーナーを作って、お正月を体験してもらいましょう。
紹介するのは「もちつき」「コマ回し」「カルタ遊び」「たこあげ」「神社でお詣り」の5つです。
もちつきでは実際にうすときねを使ってお餅をついていますが、コマ、カルタ、たこ、神社は手作りですね。
ダンボールや牛乳パックをうまく利用して、本格的に仕上げられています。
子供たちには作ったおもちゃで遊んでもらっても良いですし、制作からチャレンジしてもらっても良いでしょう。
年齢に合わせてお正月体験を楽しんでください。
壁面にもオススメ!紙皿のコマ

壁面に飾りたくなる華やかなコマを作りましょう。
まずは紙皿を半分にカットします。
そして帯状に切った画用紙を紙皿の直線部分に貼り、上から丸シールで装飾してください。
残った紙皿の白い部分はクレヨンでコマの模様を描いてくださいね。
最後に、画用紙で作ったコマの軸部分を紙皿の裏側から貼れば完成ですよ。
コマはお正月遊びの定番ですし、まだ小さい子供たちもこの壁面を見たり、年上の子達がコマ回しで遊ぶ姿を見て、憧れを抱くかもしれませんね。
楽しい福笑いの作り方

お正月遊びの定番として知られている「福笑い」の制作アイデアをご紹介します。
こちらはだるまをモチーフにした、制作中に福笑いも楽しめてしまうアイデアです。
まずは台紙に、画用紙をカットして作っただるまの体をのりで貼りましょう。
そして目、鼻、口、眉、頬のパーツを切り出したら、目隠しをして福笑いを楽しんでください。
パーツを置いた場所に接着し、台紙の空いた部分をお花で飾ります。
最後にクレヨンを使って花芯とだるまの模様を書けば完成ですよ。
福笑いを作ってあそぼう!

定番のお正月遊び「福笑い」で楽しんでみませんか?
台紙と顔のパーツは、画用紙とクレヨンを使って子供たちに好きに描いて作ってもらいましょう。
子供たち自身が作る事で、顔の完成形が把握でき、福笑いを楽しんだあとより笑いが止まらなくなりますよ!
自画像で作ってみると、さらに面白いかもしれませんね。
福笑いは上手にできなくてOKですので、子供たちにはあえて「変な顔を作ってね!」と声掛けしてみてはいかがでしょうか。


