RAG Music
素敵な音楽

女を歌った名曲。おすすめの人気曲

今でこそポップスやロックが普通になった日本の音楽界も、かつては演歌や歌謡曲が中心だった時代がありました。

「女」をテーマにした、かつての日本のそんな時代の名曲の数々をリストアップしました。

悲恋を歌ったもの、不倫を歌ったもの…シチュエーションは違えど恋愛の歌が多いのは、いつも時代も女性には恋が必要不可欠であることを、教えてくれますね。

女を歌った名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

天秤~強がりな私×弱がりな君~misono

誰もが聴き惚れてしまうような圧倒的な声量と独創的な楽曲の世界観で同性を中心に支持されているアーティストであるmisonoの定番片思いソング。

大好きな男性に別れを告げられてしまった女性の切なさが綴られた名バラードとなっています。

片想いmiwa

女性の片思いがテーマの楽曲です。

男性に思いを寄せる気持ちがうたわれており、たくさんの好きという感情にmiwaさんの純で素直な性格がにじみ出ています。

楽曲にはもどかしい感情も込められており、複雑な女性の片思いの感情を見事に表現した楽曲となっています。

グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

Women~美人薄命~グッド・バイ・マイ・ラブ/アン・ルイス wPINX
グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

1970年代にヒットした曲です。

失恋ソングですが、切ない女心をハーフ歌手のアン・ルイスさんが見事な歌唱力で、歌い上げています。

アン・ルイスさんはこのほかに「六本木心中」や「あゝ無情」などの大ヒット曲があります。

涙唄丘みどり

丘みどり「涙唄」Music Video
涙唄丘みどり

女性の孤独な気持ちを丁寧に描いた楽曲は、丘みどりさんの透明感のある歌声と相まって、心に染み入る1曲です。

都会の片隅で生きる女性の内面を繊細に表現した歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマを持っています。

2024年2月にリリースされたこの曲は、丘みどりさんの代表作として多くの人々に愛されています。

仕事帰りの地下鉄で、ふと自分の人生を振り返りたくなったときに聴くのがおすすめ。

本作は、あなたの心に寄り添い、明日への希望を与えてくれるはずです。

Cherry Girl倖田來未

倖田來未さんらしいエロかっこよさが詰まった楽曲です。

それに加えて女性のSっぽさが含まれているので、小悪魔なオンナらしさが素敵です。

また、行動だけを見ると男性向けなことだったりもするのに、それをやってもオンナ感がしっかりあるような強さが伝わってきました。

好きで、好きで、好きで。倖田來未

倖田來未 / 「好きで、好きで、好きで。」(from New Album「WINTER of LOVE」)
好きで、好きで、好きで。倖田來未

一度聴いたら頭から離れないパワフルなハスキーボイスと圧巻のライブパフォーマンスで日本の音楽界を牽引し続けるアーティストである倖田來未の大ヒット曲。

大切な男性への溢れ出す気持ちがストレートに込められたラブソングです。

Last Love加藤ミリヤ

失恋の痛みを切なく歌い上げた、加藤ミリヤさんの名曲。

「永遠に愛してる」「ずっと一緒にいたかった」という思いが何度も繰り返され、失った恋人への未練と後悔が胸に刺さります。

誕生日やクリスマスなど、二人で過ごした特別な日々の思い出が甦り、一人でいることの寂しさを強く感じさせる歌詞にグッとくるはず。

2010年6月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで13位を記録。

失恋の傷を癒したい人や、大切な人を失った経験のある方に寄り添ってくれる1曲です。