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女を歌った名曲。おすすめの人気曲

今でこそポップスやロックが普通になった日本の音楽界も、かつては演歌や歌謡曲が中心だった時代がありました。

「女」をテーマにした、かつての日本のそんな時代の名曲の数々をリストアップしました。

悲恋を歌ったもの、不倫を歌ったもの…シチュエーションは違えど恋愛の歌が多いのは、いつも時代も女性には恋が必要不可欠であることを、教えてくれますね。

女を歌った名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

会いたくて会いたくて西野カナ

女性からの共感が多く大ヒットした曲で、西野カナさんといえばこの曲を思い浮かべるかなと思います!

西野カナさんの魅力は全体的にやわらかい歌声、高音は張り上げずにミックスボイスで歌っているので歌詞のメッセージがすっと入ってくる感じがあり、聴いていてとても心地いいです。

こちらの曲は、恋愛している女子のリアルさが伝わる切なさMAXの曲で、思わず泣いてしまうような曲なのではないでしょうか?

好きな人に気持ちをぶつけたい時に全力で歌いたいですね。

MEMEME~女女しい女じゃいられない~デラックスxデラックス

MEMEME~女女しい女じゃいられない~ / デラックス×デラックス(DELUXE×DELUXE)
MEMEME~女女しい女じゃいられない~デラックスxデラックス

デラックスxデラックスによる作品で、2025年6月発売のアルバム『超重ギガ』に収録されています。

強がりな態度の裏で、本当は素直になりたいと願う片思いソング。

その揺れる心をアップテンポでキャッチーなロックサウンドが後押ししています。

エネルギッシュな歌声もあいまって、聴いていてテンションが上がるんですよね。

この曲を聴けば、好きな人に告白する勇気が出るかも。

華奢なリップジェニーハイ

ジェニーハイ「華奢なリップ」feat.ちゃんみな
華奢なリップジェニーハイ

女性の繊細な感情を描いた切ない物語が心に響く名曲をジェニーハイが生み出しました。

外見を変えて心の痛みを隠そうとする女性の心情が、リップという小さなアイテムを通じて丁寧に描かれています。

本作では、素直になれない気持ちと強がりの中で揺れ動く感情が見事に表現され、ちゃんみなさんとのコラボレーションにより、さらなる深みが加わっています。

アルバム『ジェニークラシック』に収録された本作は、2023年6月に発表され、数々のタイアップ曲とともに多くのリスナーの心をつかみました。

夜のドライブや大切な人と過ごす静かな時間に聴くのがおすすめです。

艶やかで繊細な歌声は大人の色気を放っていて、心地よい余韻に浸れることでしょう。

可愛くてごめんHoneyWorks feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)

可愛くてごめん feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)/HoneyWorks
可愛くてごめんHoneyWorks feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)

活動開始当初は動画投稿サイトを中心に活動し、2014年にメジャーデビューを果たしたクリエイターユニット、HoneyWorks。

テレビアニメ『ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜』の登場キャラクターである中村千鶴をフィーチャーした『可愛くてごめん』は、軽快なギターサウンドとシンセサウンドがポップなキャラクターソングです。

周りからどう思われてもわが道を突き進むというメッセージは、まさに強い女性像そのものなのではないでしょうか。

キュートな歌声やメロディーと意思の強さとのコントラストが印象的な、自信を持たせてくれるナンバーです。

花・魁 feat. Medusa, E.V.P & IFELANA

【花・魁】LANA / Medusa / E.V.P / IFE / prod. Koshy I Red Bull RASEN
花・魁 feat. Medusa, E.V.P & IFELANA

女性の自立と躍動を描いた意欲的な作品です。

2025年2月に発表されたこの作品では、沖縄のルーツを持つLANAさん、そしてMedusaさん、E.V.Pさん、IFEさんという4人の個性あふれるアーティストが集結。

プロデューサーのKoshyさんが手がけたサウンドに乗せて、それぞれのアーティストが自身の経験や思いをつむぎ出しています。

花魁の伝統的なイメージと現代の女性像を重ね合わせながら、エネルギッシュなラップを披露。

聴けばきっと、強く生きる覚悟を持てると思います。

ハレンチちゃんみな

ちゃんみな – ハレンチ (Official Music Video) –
ハレンチちゃんみな

妖艶さとアンニュイな雰囲気が共存する1曲として、ちゃんみなさんが2021年10月に発表したアルバム『ハレンチ』の表題曲が印象的です。

愛されたいという欲求から生まれる愛、孤独感や葛藤など、多彩な感情が交錯する心情を独特のリズムで描き出しています。

音楽性の探求と表現の進化が感じられる本作は、スランプからの脱却を果たすきっかけとなった重要な楽曲でもあります。

アルバム『ハレンチ』収録曲の中でも際立つ存在感を放ち、日本武道館での初のソロライブでもパフォーマンスされました。

大人のセクシーな雰囲気をまとった色気のある1曲です。

女を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

大阪恋物語やしきたかじん

夢を追い続け愛する男性を全力で応援するというのは、恋人の間では当然のことかもしれませんが、続けるとなれば、生半可なことではできるものではありません。

恋愛には乗り越えるべき壁がたくさんあります。

利害関係もあるでしょう。

だからこそこの歌に出てくる女性は詫(わ)びているのでしょう。

詫びるということも愛の一つの形だと気づかせてくれる曲です。