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女を歌った名曲。おすすめの人気曲

今でこそポップスやロックが普通になった日本の音楽界も、かつては演歌や歌謡曲が中心だった時代がありました。

「女」をテーマにした、かつての日本のそんな時代の名曲の数々をリストアップしました。

悲恋を歌ったもの、不倫を歌ったもの…シチュエーションは違えど恋愛の歌が多いのは、いつも時代も女性には恋が必要不可欠であることを、教えてくれますね。

女を歌った名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

WomanSuperfly

越智志帆さんの力強い歌声が心に響く、女性の内なる強さを描いた曲です。

2015年5月にリリースされたアルバム『WHITE』に収録されており、女性の魅力や葛藤を独特の視点で表現しています。

ファンクロック調のサウンドに乗せて、現代を生きる女性たちへ力強いメッセージを届けています。

楽曲のテーマは、女性らしさの固定観念を覆し、自分らしく生きることの大切さ。

社会の中で自分の道を切り開こうとする女性たちの姿が描かれています。

自分の価値を見つめ直したい時や、新たな一歩を踏み出そうとしている時に聴くのがオススメです。

好-じょし-坂口有望

坂口有望 『好-じょし-』Music Video
好-じょし-坂口有望

やわらかく温かい歌声がそっと包み込んでくれる、等身大の女性の恋愛を描いた応援ソングです。

2017年7月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、全国の各FM局でエンディングテーマに起用されました。

坂口有望さん自身が「自分の経験を反映させた」と語るように、失恋後の気持ちをリアルに表現した歌詞が印象的。

「別れた後も前を向いて生きていこう!」そんな決意のきっかけを与えてくれる楽曲です。

恋に悩む女性や、自分らしさを大切にしたい人にオススメですよ。

魔性の女A紫 今

紫 今 – 魔性の女A / Mulasaki Ima – femme fatale A (MUSIC VIDEO)
魔性の女A紫 今

とびきりの和風テイストが詰まった楽曲です。

紫 今さんが制作したこの曲は、昔ながらの美人像を現代風にアレンジした歌詞が特徴的。

音楽面では江戸時代の文化からK-POPまで、さまざまな時代の音楽スタイルを巧みに融合させています。

2024年4月にデジタル配信でリリースされ、SNS上で瞬く間に話題に。

TikTokでは約2万件もの投稿数を記録し、多くのインフルエンサーたちに使用されました。

美しさの基準について考えさせられる本作。

和の要素を取り入れたポップミュージックが好きな方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

可愛くてごめんHoneyWorks feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)

可愛くてごめん feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)/HoneyWorks
可愛くてごめんHoneyWorks feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)

活動開始当初は動画投稿サイトを中心に活動し、2014年にメジャーデビューを果たしたクリエイターユニット、HoneyWorks。

テレビアニメ『ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜』の登場キャラクターである中村千鶴をフィーチャーした『可愛くてごめん』は、軽快なギターサウンドとシンセサウンドがポップなキャラクターソングです。

周りからどう思われてもわが道を突き進むというメッセージは、まさに強い女性像そのものなのではないでしょうか。

キュートな歌声やメロディーと意思の強さとのコントラストが印象的な、自信を持たせてくれるナンバーです。

大阪恋物語やしきたかじん

夢を追い続け愛する男性を全力で応援するというのは、恋人の間では当然のことかもしれませんが、続けるとなれば、生半可なことではできるものではありません。

恋愛には乗り越えるべき壁がたくさんあります。

利害関係もあるでしょう。

だからこそこの歌に出てくる女性は詫(わ)びているのでしょう。

詫びるということも愛の一つの形だと気づかせてくれる曲です。

つぐないテレサ・テン

女性の切ない心情を描いた本作は、テレサ・テンさんの魅力が存分に発揮された楽曲です。

窓から差し込む西陽の中、過去の愛を回想する女性の孤独感や、別れの痛みが美しい歌詞で表現されています。

1984年1月にリリースされたこの曲は、日本での再デビュー曲とも言える作品。

150万枚を超える大ヒットとなり、同年の日本有線大賞を受賞しました。

テレサ・テンさんの透明感のある歌声と、荒木とよひささんの歌詞、三木たかしさんのメロディが見事に融合した本作。

失恋の痛みを抱えながらも、かすかな希望を感じさせる歌詞は、恋に悩む女性の心に寄り添ってくれることでしょう。

女を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

おしどり五木ひろし

この歌に出てくる女性は、いわば男性の理想の女性なのでしょうね。

しかも、ひと昔前の表現で描かれているため、もうこんな女性は絶滅していると感じる方が多いかも。

それでもこの曲の女性の在り方を現代の女性はどこかで求めているのかもしれません。

時代が変わっても女性の本質というのはそう簡単に変わるものではないのかも。

いつの時代も女性はかよわくて愛する男性のすべてを受け入れる優しさと母性があるからこそ女性と呼ばれるにふさしいものなのでしょうね。