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素敵なラブソング

【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲

洋楽のバラードはとても心に響く曲調と、海外の人ならではの感情のこもった歌声で思わず聴き入ってしまいますよね。

歌詞などもストレートに感情をつづったものが多く、ストーリー性もあり日本人との違いを感じます。

そんな洋楽のバラード・ラブソングの名曲を紹介していきたいと思います!

歌詞を調べてみると「こんな内容を歌っているんだ」と関心が深まると思うのでお気に入りの曲を見つけて調べてみてください!

邦楽のバラードとはまた違った良さがあるので、洋楽をどれを聴こうか悩んでいる方がいればぜひ参考にしてみてください!

【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(41〜50)

MaxineDonald Fagen

82年「Night Fly」収録。

物憂いタッチのドナルドフェイゲンのボーカルが印象的なリリカルなナンバーです。

重厚なコーラスパート、マイケル・ブレッカーのサックスも、ゴージャスな極上のラブソングです。

【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(51〜60)

The One You LoveGlenn Frey

2016年に亡くなったグレン・フライのラブバラードです。

グレンのボーカルには心を温められます。

シンプルなラブソングですが、良いメロディがあれば他にはもう何も必要ない、というポップスの王道を行くナンバーです。

Don’t CryGuns N’ Roses

甘く切ない歌声が心の奥深くまで響き渡る珠玉のラブソング。

失われた愛とその痛みを描いた歌詞は、誰もが一度は経験する感情を思い起こさせます。

Guns N’ Rosesの名盤『Use Your Illusion I』に収録された本作は、1991年にリリースされ、ビルボードホット100で10位を記録。

世界中で商業的成功を収めました。

愛する人を失った経験のある方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う1曲です。

心に秘めた思いを言葉にするのが苦手な方は、この曲を一緒に聴きながらさりげなく伝えるのもよいかもしれませんね。

AngelinaHIRAM BULLOCK

80年代から他界する2007年までジャズ、フージョンのギタリストとして活躍したハイラム・ブロックのバラード曲。

ハイラムはボーカルナンバーも多く、その中でも極めつけのバラードです。

都会的でハイセンスなAORナンバーです。

Just the Way You AreBilly Joel

Billy Joel – Just the Way You Are (Official Audio)
Just the Way You AreBilly Joel

ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。

「気の利いた会話をしようとしなくても、流行の服を着ていなくてもいい。

ありのままの君が一番素敵なんだ」と語りかける、究極のラブソングではないでしょうか。

夢の中でメロディが浮かんだという逸話もロマンチックですよね。

この楽曲は1977年の名盤『The Stranger』からのシングルで、当初はアルバムに合わないと収録が見送られそうだったんです。

しかし、1979年のグラミー賞で二冠を達成するほどの評価を得ました。

フェンダー・ローズの温かい音色と甘いサックスが溶け合うサウンドは、大切な人と過ごす時間を優しく彩ってくれますね。

Higher LoveSteve Winwood

Steve Winwood – Higher Love (Official Music Video)
Higher LoveSteve Winwood

ブルー・アイド・ソウルの代表格として知られるイギリスのミュージシャン、スティーヴ・ウィンウッドさん。

さまざまなバンドで成功を収めた彼ですが、ソロ活動期の本作はソフトロックの名曲としてオススメしたい作品です。

アルバム『Back in the High Life』に収録されており、1986年8月には全米1位を記録しました。

日常に感じる虚しさを乗り越え、より高次の精神的な愛を求める力強いメッセージが、高揚感あふれるサウンドに乗せて歌われています。

80年代らしい洗練されたプロダクションのなかで、チャカ・カーンさんのパワフルなコーラスが光る、ソウルフルな雰囲気がただよう作品に仕上げられています。

気分を上げてくれるので、何かを頑張りたい朝にピッタリだと思いますよ。

Bed of RosesBon Jovi

Bon Jovi – Bed Of Roses (Official Music Video)
Bed of RosesBon Jovi

1980年代のグラムメタルから、より成熟したハードロックへと音楽性を進化させたアメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィのパワーバラードです。

1992年発売の名盤『Keep the Faith』から翌1993年1月にシングルカットされ、全米チャート10位を記録しました。

優しいピアノの旋律で幕を開け、ジョン・ボン・ジョヴィさんの情感豊かなハイトーンボイスが切なく胸に響きますよね。

この楽曲では、愛する人に最高の安らぎを与えるためなら、自分はどんな痛みも引き受けるという、ひたむきで献身的な愛情が歌われています。

長く情熱的なギターソロも聴きどころで、楽曲のドラマチックな世界観に心を奪われますよね。

大切な人を想う静かな夜にじっくりと浸りたい、珠玉の一曲です。