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素敵なラブソング

【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲

洋楽のバラードはとても心に響く曲調と、海外の人ならではの感情のこもった歌声で思わず聴き入ってしまいますよね。

歌詞などもストレートに感情をつづったものが多く、ストーリー性もあり日本人との違いを感じます。

そんな洋楽のバラード・ラブソングの名曲を紹介していきたいと思います!

歌詞を調べてみると「こんな内容を歌っているんだ」と関心が深まると思うのでお気に入りの曲を見つけて調べてみてください!

邦楽のバラードとはまた違った良さがあるので、洋楽をどれを聴こうか悩んでいる方がいればぜひ参考にしてみてください!

【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(51〜60)

The Lady Wants To knowMichael Franks

The Lady Wants To Know – Michael Franks (1977)
The Lady Wants To knowMichael Franks

マイケルのやるせないボーカルが甘美なラブソングです。

ラリー・カールトンのギター、ジョー・サンプルのピアノも魅惑ですね。

後半のブレッカーのサックスが入ってくるとこは本当にたまりません。

アルバム「スリーピングジプシー」は名盤中の名盤なのでオススメです。

Elastic Heart feat. Shia LaBeouf & Maddie ZieglerSia

Sia – Elastic Heart feat. Shia LaBeouf & Maddie Ziegler (Official Video)
Elastic Heart feat. Shia LaBeouf & Maddie ZieglerSia

感情の揺れ動きを巧みに描いた楽曲は、心の葛藤を強じんな心臓に見立て、独特のメタファーで表現しています。

いちずな愛と内なる戦いの物語を繊細につづりながらも、力強いメロディが耳を惹きます。

個性的なビートと、シーアさんの感情豊かなボーカルが絡み合うことで、リスナーは1曲の中に幅広い感情を見いだすことができるでしょう。

本作は2015年1月にシングルとしてリリースされ、世界中でチャート入りを果たしました。

ニュージーランドでは7位に達し、ゴールド認定も受けています。

自身の経験を反映した歌詞は、強さと弱さが共存する人間の複雑な感情を表現しており、心に響くことでしょう。

Eternal FlameThe Bangles

The Bangles – Eternal Flame (Official Video)
Eternal FlameThe Bangles

甘く切ない愛の歌が胸に響きます。

エルヴィス・プレスリーの墓地にある永遠の炎にインスピレーションを受けて生まれた本作。

永遠に続く愛を願う心情が、ボーカリストのスザンナ・ホフスさんの透明感のある歌声で美しく表現されています。

1989年にリリースされたThe Banglesの3枚目のアルバム『Everything』に収録されたこの曲は、アメリカやイギリスなど複数の国でチャート1位を獲得。

新しい恋に落ちた際の理想化された愛の感情を歌った歌詞は、恋に悩む人の心に寄り添い、勇気を与えてくれるはずです。

大切な人と一緒に聴きたい、心温まるラブソングですね。

Rolling StoneThe Weeknd

The Weeknd – Rolling Stone (Explicit) (Official Video)
Rolling StoneThe Weeknd

切なさと官能が交差する、洋楽バラードの傑作。

歌詞に込められた名声への不安と、愛する人を失う恐怖が、聴く人の心に深く刻まれます。

The Weekndさんの甘くはかない歌声が、物語をより一層ドラマチックに彩ります。

2011年5月にリリースされた本作は、ミックステープ『Thursday』に収録。

後にリマスター版が『Trilogy』に収められ、多くのリスナーの心をつかみました。

失恋の痛みを抱える人、大切な人との絆を確かめたい人に寄り添う1曲。

歌詞の世界に浸りながら、自分自身と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(61〜70)

Don’t let me be lonely tonightEric Clapton

ジェイムス・テイラーの名曲をクラプトンが哀切たっぷりに歌い上げます。

実にソウルフルなボーカルですね。

控えめな泣きのギターも良いです。

テイラーのオリジナルはナチュラルなアレンジなので聴き比べてみてください。

The One You LoveGlenn Frey

2016年に亡くなったグレン・フライのラブバラードです。

グレンのボーカルには心を温められます。

シンプルなラブソングですが、良いメロディがあれば他にはもう何も必要ない、というポップスの王道を行くナンバーです。

One on OneDaryl Hall & John Oates

ダリル・ホールのソウルフルでありながらも優し気なボーカルにほっとする楽曲です。

ホール&オーツはダリルのブルーアイドソウルフレバーのボーカルが一番の魅力と思います。

楽曲のクオリティの高さは言うまでもありませんが、今も全く古さを感じさせません。