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素敵なラブソング

【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲

洋楽のバラードはとても心に響く曲調と、海外の人ならではの感情のこもった歌声で思わず聴き入ってしまいますよね。

歌詞などもストレートに感情をつづったものが多く、ストーリー性もあり日本人との違いを感じます。

そんな洋楽のバラード・ラブソングの名曲を紹介していきたいと思います!

歌詞を調べてみると「こんな内容を歌っているんだ」と関心が深まると思うのでお気に入りの曲を見つけて調べてみてください!

邦楽のバラードとはまた違った良さがあるので、洋楽をどれを聴こうか悩んでいる方がいればぜひ参考にしてみてください!

【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(101〜110)

I’m So ProudJeff Beck, Bogert & Appice

カーティス・メイフィールド率いるインプレッションズのソウルクラッシクスをジェフ・ベックがカバー。

トッド・ラングレンなども取り上げている至高のラブバラードです。

ベックがこの曲が好きでたまらない気持ちが十分伝わってきます。

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    I Believe In YouJoe

    Joe – I Believe In You (Official Video)
    I Believe In YouJoe

    愛への不信から真実の愛を見つけた喜びへの転換を描いた珠玉のラブソング。

    ジョーさんの甘く切ない歌声が、リスナーの心の奥深くまで響き渡ります。

    2001年にリリースされ、世界中の音楽チャートでトップ10入りを果たしたヒット曲です。

    アルバム『My Name Is Joe』に収録されており、イン・シンクとのデュエットも話題となりました。

    「天使に触れられた」という表現で、恋人がもたらした変化を語る歌詞が印象的。

    恋愛中のふとした瞬間に「今、何をしているのだろう」と好きな人のことを思い浮かべ幸せな気持ちになった経験のある方なら、誰もがきっと共感できるはずです。

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      GMFJohn Grant

      素晴らしい自己肯定感と率直な感情表現が詰まった珠玉の楽曲です。

      2013年3月にリリースされたアルバム『Pale Green Ghosts』に収録されており、ジョン・グラントさんの魂の叫びが聴く者の心に深く刻まれます。

      自分自身を「世界で最も偉大な生き物」と称しながらも、そこには皮肉や自嘲の思いが込められているのが伝わってきます。

      社会の中で自分の居場所を見つけることの難しさや、他者との関係性の複雑さを表現した歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

      孤独を感じている時や、自分らしさを保ちながら愛を見つける挑戦をしている人にぴったりの1曲。

      静かな夜に一人で聴いてみてはいかがでしょうか?

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        Gonna Yake A MiracleLaura Nyro & Labelle

        Gonna Take A Miracle – Laura Nyro and Labelle HD
        Gonna Yake A MiracleLaura Nyro & Labelle

        ギャンブル&ハフのプロデュースによるアルバムのタイトル曲です。

        ローラ・ニーロのひたむきなボーカルとパティ・ラベル率いるラベルスとの共演が光る珠玉のラブバラードです。

        シンプルなアンサンブルが美しく、決して色あせる事のない名曲です。

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          Party DownLittle Beaver

          リトル・ビーバーはマイアミソウル出身プレイヤーです。

          リズムボックスと哀愁の漂うギターが印象的な1曲。

          メロウソウルなラブソングです。

          90年代には日本のミュージシャンに紹介され再評価されましたが、入手困難なアルバムでした。

          再発の知らせを聴いて涙した方も多かったことでしょう。

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            Fogo Do SolMarcos Valle

            83年「マルコス・ヴァーリ」収録。

            マルコス・ヴァーリはブラジルのミュージシャン。

            この曲はソウルテイストの漂うAOR風な曲となっています。

            優しく語り掛けるようなマルコスのボーカルと軽やかなエレピの音色がせつない1曲です。

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              Always Be My BabyMariah Carey

              Mariah Carey – Always Be My Baby (Official Music Video)
              Always Be My BabyMariah Carey

              甘く切ない歌声が心に響く珠玉のラブソング。

              マライア・キャリーさんの圧倒的な歌唱力が存分に発揮された本作は、1996年のリリース以来、多くの人々の心を捉えてきました。

              アルバム『Daydream』に収録されたこの曲は、別れた恋人への思いを歌い上げ、ビルボード・ホット100で1位を獲得。

              恋愛の終わりを経験しながらも、相手への愛情が消えないという複雑な感情を持つ方にぴったりです。

              過去の思い出を大切にしつつ、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく押してくれる1曲かもしれません。

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                Feel Like Makin’ LoveMarlena Shaw

                マリナ・ショウによる優美なラブソングです。

                マリナ・ショウというと背筋のピっと伸びたお姉さん、といったイメージ。

                彼女の美学が貫かれた究極の1曲のような気がします。

                バックもチャック・レイニーにハービー・メイソン、デヴィッド・T・ウォーカーとクールなメンバーが集結しています。

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                  Just LikeMarvin Gaye

                  スタンダードナンバーを歌った「Romatically Yours」収録ですが、この曲は彼のオリジナル。

                  数々の名曲を生んだ彼ですが、私の中ではこの曲がベストです。

                  流麗なストリングスとピアノに、彼のシルキーなボーカル。

                  至福のラブ・バラードです。

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                    The Lady Wants To knowMichael Franks

                    The Lady Wants To Know – Michael Franks (1977)
                    The Lady Wants To knowMichael Franks

                    マイケルのやるせないボーカルが甘美なラブソングです。

                    ラリー・カールトンのギター、ジョー・サンプルのピアノも魅惑ですね。

                    後半のブレッカーのサックスが入ってくるとこは本当にたまりません。

                    アルバム「スリーピングジプシー」は名盤中の名盤なのでオススメです。

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                      【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(111〜120)

                      Here TodayPaul McCartney

                      ポール・マッカートニーのジョンへささげた曲です。

                      ギター弾き語りのシンプルな曲はポールの大得意とするところですね。

                      こういう曲がサクサク書けるという事は本当に偉大だと思います。

                      美しいメロディを丁寧に弾き語るその真摯(しんし)な姿に心を打たれます。

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                        I’m Gonna Miss You In the MorningQuincy Jones

                        I’m Gonna Miss You In The Morning – Quincy Jones
                        I'm Gonna Miss You In the MorningQuincy Jones

                        ルーサー・ヴァンドロス パティ・オースティンをボーカルに迎えた美しいラブソングです。

                        ゴージャス感があふれる、クインシーらしいナンバーです。

                        AORタッチの楽曲はクインシーの得意とする所で、彼の多彩な才能が伺えますね。

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                          A Song For The LoversRichard Ashcroft

                          深夜のホテルで愛する人を待つ、切ない恋心が描かれた珠玉のラブソング。

                          リチャード・アシュクロフトさんの甘く切ない歌声が、心の奥深くまで響き渡ります。

                          2000年4月にリリースされた本作は、アルバム『Alone with Everybody』のオープニングを飾り、イギリスのシングルチャートで3位を記録。

                          ストレートな愛情表現が並べられた歌詞は、海外で活躍するアーティストならではの魅力です。

                          恋人との大切な夜を前に、期待と不安で胸が高鳴る経験をした方なら、きっと共感できるはず。

                          愛する人と一緒に聴きながら、素直な気持ちを伝え合ってみるのもいいかもしれませんね。

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                            Eternal FlameThe Bangles

                            The Bangles – Eternal Flame (Official Video)
                            Eternal FlameThe Bangles

                            甘く切ない愛の歌が胸に響きます。

                            エルヴィス・プレスリーの墓地にある永遠の炎にインスピレーションを受けて生まれた本作。

                            永遠に続く愛を願う心情が、ボーカリストのスザンナ・ホフスさんの透明感のある歌声で美しく表現されています。

                            1989年にリリースされたThe Banglesの3枚目のアルバム『Everything』に収録されたこの曲は、アメリカやイギリスなど複数の国でチャート1位を獲得。

                            新しい恋に落ちた際の理想化された愛の感情を歌った歌詞は、恋に悩む人の心に寄り添い、勇気を与えてくれるはずです。

                            大切な人と一緒に聴きたい、心温まるラブソングですね。

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                              Disney GirlThe Beach Boys

                              the beach boys – Disney Girls (1957) – The Platinum
                              Disney GirlThe Beach Boys

                              しみじみした暖かさを感じるバラード。

                              ラストの口笛に泣きます。

                              いつまでも色あせない永遠の名曲です。

                              終わらない夏があったらいいのにな、と郷愁を誘うようなナンバーですね。

                              メンバーのひとりブルース・ジョンストンの曲ですが、彼のピアノ弾き語りヴァージョンもリリカルで良いです。

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                                Lovely LadyThe Brecker Brothers

                                ブレッカー・ブラザースのバラードナンバーです。

                                ウィル・リーのボーカルはセクシーで素晴らしい。

                                バックもバランスが取れていて、セクシーでムーディーな世界を繰り広げます。

                                中盤のトランペット・ソロがたまりません。

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                                  As Tears Go ByThe Rolling Stones

                                  The Rolling Stones & Taylor Swift – As Tears Go By – Live in Chicago
                                  As Tears Go ByThe Rolling Stones

                                  穏やかなメロディと心に染みる歌詞が魅力的なバラードです。

                                  過ぎ去った時間への郷愁や、現在と過去の断絶を象徴的に描いています。

                                  子供たちの無邪気な笑顔を眺めながら、自分はもはやその世界の一部ではないという虚しさが印象的です。

                                  1964年にマリアンヌ・フェイスフルさんによって初めてレコーディングされ、翌年にザ・ローリング・ストーンズ自身のバージョンがリリースされました。

                                  ストーンズ版は、アメリカのビルボード・ホット100で6位を記録。

                                  アコースティックギターとストリングスによるアレンジが特徴的で、バロック的な雰囲気が評価されています。

                                  人生の岐路に立ったとき、過去を振り返りながら未来への一歩を踏み出したい気分の時に聴くのがおすすめです。

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                                    Rolling StoneThe Weeknd

                                    The Weeknd – Rolling Stone (Explicit) (Official Video)
                                    Rolling StoneThe Weeknd

                                    切なさと官能が交差する、洋楽バラードの傑作。

                                    歌詞に込められた名声への不安と、愛する人を失う恐怖が、聴く人の心に深く刻まれます。

                                    The Weekndさんの甘くはかない歌声が、物語をより一層ドラマチックに彩ります。

                                    2011年5月にリリースされた本作は、ミックステープ『Thursday』に収録。

                                    後にリマスター版が『Trilogy』に収められ、多くのリスナーの心をつかみました。

                                    失恋の痛みを抱える人、大切な人との絆を確かめたい人に寄り添う1曲。

                                    歌詞の世界に浸りながら、自分自身と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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                                      The Last RideTodd Rundgren

                                      トッド・ラングレンのソウルフルに歌い上げるバラードナンバーです。

                                      彼のボーカリストそしての実力が遺憾なく発揮されています。

                                      トッドのブルーアイド・ソウルへの愛を強く感じる曲でもあります。

                                      ホール&オーツをコーラスに従えたアルバムバージョンも一聴の価値ありです。

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                                        wherever u rUMI, V

                                        UMI, V – wherever u r (ft. V of BTS) official lyric video
                                        wherever u rUMI, V

                                        遠距離の愛をテーマにした心温まるバラード。

                                        UMIさんのふんわりとした歌声が、どこにいてもつながっている絆の強さを優しく伝えます。

                                        BTSのVさんとのコラボレーションで生まれた本作は、2023年12月30日にVさんの誕生日に合わせてリリースされました。

                                        日々の騒がしさから離れ、穏やかな時間を過ごしたいときにぴったりの1曲。

                                        身近な人と離れて暮らしている方は、きっと強く共感できるはずです。

                                        大切な人を思う気持ちを音楽で表現したい方にもおすすめです。

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