【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲
洋楽のバラードはとても心に響く曲調と、海外の人ならではの感情のこもった歌声で思わず聴き入ってしまいますよね。
歌詞などもストレートに感情をつづったものが多く、ストーリー性もあり日本人との違いを感じます。
そんな洋楽のバラード・ラブソングの名曲を紹介していきたいと思います!
歌詞を調べてみると「こんな内容を歌っているんだ」と関心が深まると思うのでお気に入りの曲を見つけて調べてみてください!
邦楽のバラードとはまた違った良さがあるので、洋楽をどれを聴こうか悩んでいる方がいればぜひ参考にしてみてください!
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【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(71〜80)
I Want It That WayBackstreet Boys

切ない恋心を歌ったポップバラードが、アメリカのバックストリート・ボーイズを世界的スターダムへと押し上げました。
本作は1999年4月にリリースされ、25カ国以上でチャート1位を獲得。
グラミー賞にも3部門ノミネートされる快挙を成し遂げます。
歌詞の意味は曖昧ですが、美しいメロディと5人の絶妙なハーモニーが、恋に悩む人々の心を癒してくれるはず。
2021年にはサムスン電子のCMソングに起用され、20年以上経った今も色褪せない魅力を放っています。
失恋や遠距離恋愛で悩んでいる人におすすめの1曲です。
I Need to Be in LoveCarpenters

永遠の愛を求めながらも現実の厳しさに直面する気持ちを歌ったカーペンターズの心揺さぶるバラード。
甘いだけの恋愛ソングとは一線を画し、理想と現実の狭間で揺れ動く繊細な感情を、透明感のある歌声で見事に表現しています。
1976年5月にリリースされたアルバム『A Kind of Hush』からのシングルカットで、アメリカのイージーリスニングチャートで見事1位を獲得。
1995年には日本のテレビドラマ『未成年』のエンディングテーマに起用され、再び大きな注目を集めました。
静かな夜、1人物思いにふける時間や、大切な人との思い出を振り返るような瞬間に聴きたい、心に寄り添う珠玉のメロディです。
Chasing CarsSnow Patrol

心に響く普遍的な愛の物語を紡ぐスノウ・パトロールさんの代表曲。
スコットランド出身の彼らが2006年にリリースした本作は、シンプルな旋律と率直な歌詞で多くの人々の心を掴みました。
アルバム『Eyes Open』に収録されており、米国のドラマ『グレイズ・アナトミー』での使用をきっかけに世界的な注目を集めました。
UKシングルチャートでは111週にわたってランクインを続け、2013年には英国で100万枚以上の売り上げを記録。
結婚式や追悼式など、人生の重要な瞬間に寄り添う楽曲として長く愛され続けています。
【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(81〜90)
SkyfallAdele

心を揺さぶるメロディと、情感豊かな声が合わさった珠玉のバラード。
聴くものに強い印象を残す名曲です。
映画のシーンを彩るその力強い歌声は、聴く者の情緒に直接訴えかけます。
歌詞は直接的でありながらも、本作の持つドラマチックな世界観を表現しており、言葉遣いのニュアンスを感じ取ることができるでしょう。
2012年10月5日の「グローバル・ジェームズ・ボンド・デー」に合わせて発表された本作は、世界中でナンバーワンに輝き、ゴールデングローブ賞とアカデミー賞を受賞しました。
日本語訳を読むことでさらに深く曲を理解し、感動を共有することが可能です。
究極のラブバラードを堪能したいときにオススメですよ。
Wholy HolyAretha Franklin

マービン・ゲイの曲をアレサが歌っています。
随所にマービン・ゲイのテイストがちりばめられていますね。
ゴージャスなサウンドにアレサの力強いボーカル、迫力満点のゴスペルのコーラス隊。
全てにただただ圧倒されます。
ListenBeyoncé

力強さと繊細さが同居するビヨンセさんの歌唱は、聴く者の心をつかみます。
自分の声を世界に届けたいという思いが込められた本作は、愛の力を信じるすべての人にオススメの1曲です。
2006年のミュージカル映画『ドリームガールズ』で使用され、さらに印象的な楽曲となりました。
ビヨンセさんのセカンドアルバム『B’Day』の国際版にも隠しトラックとして収録されています。
語学が得意でなくても、日本語訳を通して歌詞の奥深さに触れることができ、その表現の豊かさに驚かされるはずです。
心を込めて歌い上げるビヨンセさんの、魂が震えるようなパフォーマンスをぜひ体験してみてください。
We’ve Only Just BegunCarpenters

まるで新たな人生の幕開けを歌い上げるかのような、希望に満ちた楽曲です。
カーペンターズの透き通るような歌声が、聴く人の心に染み渡ります。
1970年にリリースされた本作は、アメリカとカナダのチャートで大ヒットを記録。
ウエディングソングとしても親しまれており、二人の新しい旅立ちを祝福するのにぴったりな1曲となっています。
愛する人と共に歩む人生の素晴らしさを感じたい方におすすめです。
カーペンターズが紡ぐ美しいハーモニーに身を委ねながら、大切な人との未来に思いをはせてみてはいかがでしょうか。





