【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲
洋楽のバラードはとても心に響く曲調と、海外の人ならではの感情のこもった歌声で思わず聴き入ってしまいますよね。
歌詞などもストレートに感情をつづったものが多く、ストーリー性もあり日本人との違いを感じます。
そんな洋楽のバラード・ラブソングの名曲を紹介していきたいと思います!
歌詞を調べてみると「こんな内容を歌っているんだ」と関心が深まると思うのでお気に入りの曲を見つけて調べてみてください!
邦楽のバラードとはまた違った良さがあるので、洋楽をどれを聴こうか悩んでいる方がいればぜひ参考にしてみてください!
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【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(21〜30)
CirclesPost Malone

ポスト・マローンさんが2019年にリリースしたアルバム『Hollywood’s Bleeding』の収録曲。
本作はビルボードHot 100で39週間にわたってトップ10に留まるという驚異的な記録を打ち立てました。
穏やかなアコースティック・グルーヴとメランコリックなメロディーが特徴で、関係が終わらない2人の感情のループを描いています。
透明感のあるサウンドが冬の空気感にぴったりで、しっとりと聴きたい夜にオススメです。
恋愛で同じパターンを繰り返してしまう、そんな経験がある方の心に深く染み入る1曲ですよ。
If We Hold On TogetherDiana Ross

優しくも力強い歌声が心に染み渡る、アメリカ出身の歌手ダイアナ・ロスさんの名バラード。
本作は、信じ合う心があればどんな困難も乗り越えられるという、普遍的な愛と絆を歌い上げています。
まるで聖書の一節を思わせる詩的な世界観で、揺るぎない信念が描かれているんですよね。
1988年11月にアニメ映画『The Land Before Time』の主題歌として公開された作品で、後に名盤『The Force Behind the Power』にも収録されました。
日本ではテレビドラマ『想い出にかわるまで』に起用され、インターナショナル・チャートで12週連続1位を記録したことは多くの方がご存じではないでしょうか?
大切な人の存在を改めて感じたい時に聴いてほしい名曲です。
【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(31〜40)
Just the Way You AreBilly Joel

ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。
「気の利いた会話をしようとしなくても、流行の服を着ていなくてもいい。
ありのままの君が一番素敵なんだ」と語りかける、究極のラブソングではないでしょうか。
夢の中でメロディが浮かんだという逸話もロマンチックですよね。
この楽曲は1977年の名盤『The Stranger』からのシングルで、当初はアルバムに合わないと収録が見送られそうだったんです。
しかし、1979年のグラミー賞で二冠を達成するほどの評価を得ました。
フェンダー・ローズの温かい音色と甘いサックスが溶け合うサウンドは、大切な人と過ごす時間を優しく彩ってくれますね。
OneU2

デビュー以降一度もメンバーチェンジをせず、グラミー賞を22回受賞という驚異的な記録を持つアイルランド出身のロックバンド、U2。
本作は、1991年リリースの名盤『Achtung Baby』からのシングルカットで、バンドが解散の危機を乗り越えるきっかけとなった魂のバラードです。
ただ「一つになろう」と歌うのではなく、互いの違いを認め合うことの難しさと尊さを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
その普遍的なメッセージは、2006年にメアリー・J. ブライジさんとの共演バージョンが大ヒットしたことからも分かりますよね。
人間関係で悩んだ時や、大切な誰かとの絆を考えたい時に、静かに寄り添ってくれる一曲です。
映画『ファミリー・マン』でも使用されました。
Higher LoveSteve Winwood

ブルー・アイド・ソウルの代表格として知られるイギリスのミュージシャン、スティーヴ・ウィンウッドさん。
さまざまなバンドで成功を収めた彼ですが、ソロ活動期の本作はソフトロックの名曲としてオススメしたい作品です。
アルバム『Back in the High Life』に収録されており、1986年8月には全米1位を記録しました。
日常に感じる虚しさを乗り越え、より高次の精神的な愛を求める力強いメッセージが、高揚感あふれるサウンドに乗せて歌われています。
80年代らしい洗練されたプロダクションのなかで、チャカ・カーンさんのパワフルなコーラスが光る、ソウルフルな雰囲気がただよう作品に仕上げられています。
気分を上げてくれるので、何かを頑張りたい朝にピッタリだと思いますよ。
Bed of RosesBon Jovi

1980年代のグラムメタルから、より成熟したハードロックへと音楽性を進化させたアメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィのパワーバラードです。
1992年発売の名盤『Keep the Faith』から翌1993年1月にシングルカットされ、全米チャート10位を記録しました。
優しいピアノの旋律で幕を開け、ジョン・ボン・ジョヴィさんの情感豊かなハイトーンボイスが切なく胸に響きますよね。
この楽曲では、愛する人に最高の安らぎを与えるためなら、自分はどんな痛みも引き受けるという、ひたむきで献身的な愛情が歌われています。
長く情熱的なギターソロも聴きどころで、楽曲のドラマチックな世界観に心を奪われますよね。
大切な人を想う静かな夜にじっくりと浸りたい、珠玉の一曲です。
November RainGuns N’ Roses

1980年代末から数々のヒットナンバーを世に送り出し、世界的な人気を誇ったロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの楽曲。
アルバム『Use Your Illusion I』に収録されている楽曲で、Billboard Hot 100で3位を獲得したナンバーです。
アクセル・ローズさんが奏でるピアノと壮麗なストリングスの融合は、クラシカルで荘厳な空気感を作り出していますよね。
約9分に及ぶ大作の中で展開されるスラッシュのギターソロも実に感動的です。
愛と喪失という普遍的なテーマを、喜びと悲しみが交錯するドラマティックなミュージックビデオで描き、その映像は2023年2月に再生回数20億回を突破しました。
移ろいゆく愛の儚さと切なさが、肌寒くノスタルジックな季節にじんわりと心に染みわたる、壮大なミディアムバラードです。





