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素敵な洋楽

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ

猫は気まぐれで、甘えん坊で、時にミステリアス。

そんな魅力たっぷりの存在だからこそ、古くから多くのミュージシャンたちのインスピレーションを刺激してきました。

洋楽にも猫をテーマにした歌は驚くほどたくさんあり、ロックやポップス、ジャズ、カントリーなどジャンルを横断して愛されています。

直球で猫への愛を歌ったものから、猫をメタファーとして用いたちょっとひねりの効いたナンバーまで、その表現は実にさまざま。

今回は、そんな洋楽の猫の歌を幅広く集めてお届けします。

猫好きの方はもちろん、新しい洋楽との出会いを探している方もぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(51〜60)

Theme From ShaftIsaac Hayes

Isaac Hayes – Theme From Shaft (1971)
Theme From ShaftIsaac Hayes

リチャード・ラウンドトゥリーさん主演の、1971年の同名映画で使用された曲。

楽器は、Memphisのファンク・グループであるバーケイズによって演奏されています。

グラミー賞とアカデミー賞を獲得した楽曲です。

2002年にアイザック・ヘイズさんがロックンロールの殿堂入りを果たした際、彼が式典でパフォーマンスしたことでも知られています。

Tommy The CatPrimus

Primus – Tommy The Cat (Official Music Video)
Tommy The CatPrimus

ファンク・メタル・バンドのプリムスによって、1990年にリリースされたこの曲は、邪悪なキャラクターである”Tommy The Cat”を描いています。

1991年の映画「Bill and Ted’s Bogus Journey」で使用された、複雑なベースラインを特徴とした楽曲です。

Drinking Wine Spo-Dee-O-DeeJERRY LEE LEWIS

Army Boot Campで学んだ唱歌からインスパイアされ、R&BギタリストのSticks McGheeによって書かれた曲。

彼は1947年にレコーディングを行っています。

このJerry Lee LewisによるR&Bバージョンは、1949年のライブで初めてパフォーマンスされました。

Asleep In The DeepMastodon

Mastodon – Asleep In The Deep [Official Music Video]
Asleep In The DeepMastodon

深海の静寂に包まれた夜の世界を描いた幻想的な楽曲が、アメリカのプログレッシブメタルバンド、マストドンによって生み出されました。

1999年にジョージア州アトランタで結成された彼らは、ヘヴィメタルとプログレッシブロックを融合させた独創的なサウンドで注目を集めています。

この楽曲は2014年6月のアルバム『Once More ‘Round the Sun』に収録され、Billboard 200で最高6位を記録した成功作からのシングルとして2015年10月にリリースされました。

夜に家を抜け出した猫の冒険を描いたミュージックビデオも話題となり、2015年のLoudwire Music Awardsでベストメタルビデオ賞にノミネートされています。

What’s New Pussycat?Tom Jones

“What’s New Pussycat?” – “This is Tom Jones” on DVD
What's New Pussycat?Tom Jones

映画「What’s New Pussycat」のピーター・セラーズのキャラクターのために、バート・バカラックが書いた曲。

エルヴィス・プレスリーがこの曲を初めて聴いたとき、黒人シンガーによるボーカルだと思った、というエピソードがあります。