【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ
猫は気まぐれで、甘えん坊で、時にミステリアス。
そんな魅力たっぷりの存在だからこそ、古くから多くのミュージシャンたちのインスピレーションを刺激してきました。
洋楽にも猫をテーマにした歌は驚くほどたくさんあり、ロックやポップス、ジャズ、カントリーなどジャンルを横断して愛されています。
直球で猫への愛を歌ったものから、猫をメタファーとして用いたちょっとひねりの効いたナンバーまで、その表現は実にさまざま。
今回は、そんな洋楽の猫の歌を幅広く集めてお届けします。
猫好きの方はもちろん、新しい洋楽との出会いを探している方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(51〜60)
Jolly green giantThe Kingsmen

野菜のメーカー”Green Giant”のコマーシャルで使われている、ジングルにインスパイアされてできた曲。
Green GiantのオーナーであるLibby Foodsが、ザ・キングズメンのコンサートへ野菜のギフトボックスを送ったところ放棄されたため、ザ・キングズメンを名誉毀損で訴えたというエピソードがあります。
Alley CatBENT FABRIC

デンマークのピアノ・プレーヤーであるBent Fabricによる曲。
Fabricが主催する同名のテレビ番組の主題歌でした。
1962年のグラミー賞で、ベスト・ロック&ロール・レコーディングを受賞しています。
結婚式のダンス・ナンバーとしても人気があった曲です。
Kitty JaySeth Lakeman

シンガー・ソングライターでマルチインストゥルメントのSeth Lakemanは、イギリスのダートムーアで生まれました。
この、奴隷の女の子について描かれた曲は、2004年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックです。
Walkin’ My Cat Named DogNorma Tanega

カリフォルニアのカントリー・ポップのシンガー・ソングライターである、ノーマ・タネガのデビュー・シングル。
犬が欲しかったが、生活状況のために猫しか飼えず、”犬”の名前をつけた彼女のジレンマについて歌われています。
Our HouseCrosby, Stills, Nash & Young

イギリスのシンガー・ソングライターであるグラハム・ナッシュによって書かれた、感傷的な曲。
1970年にリリースされました。
グラハムが1969年頃に、LAのローレル・キャニオンのコテージで、ジョニ・ミッチェルと二匹の猫と一緒に暮らしていた経験からインスパイアされた曲です。
おわりに
猫をテーマにした洋楽は、時代を超えて愛される名曲から今まさに話題の一曲まで、驚くほど幅広い世界が広がっています。
気まぐれで愛らしい猫の姿を音楽で味わう時間は、日常にそっと寄り添う癒しのひとときになるはずです。
気になった猫の歌はぜひプレイリストに加えて、洋楽と猫が織りなす特別なひとときを楽しんでみてくださいね。


