【2026年版】お祝いの場にオススメの洋楽。気持ちが伝わる名曲
洋楽がお好きな方であれば、結婚式や誕生日会などさまざまなお祝いのシーンでこの曲を流したいという気持ちはおありでしょう。
とはいえこの曲はどんなことについて歌っているのか分からないしこの場に適した曲なのかな……とお悩みの方もいらっしゃるはず。
こちらの記事ではお祝いの場にオススメの洋楽をテーマとして、最新曲から往年の名曲まで歌詞の内容に触れたレビューで紹介しています!
何かを成し遂げられたご自身を祝福してほしい、背中を後押ししてほしい、そんな時にも聴きたい名曲も用意していますから、この機会にぜひお楽しみくださいね!
【2026年版】お祝いの場にオススメの洋楽。気持ちが伝わる名曲(41〜50)
Let’s Get It StartedThe Black Eyed Peas

もともと、ダンスフロアに夢中になることを意味する西海岸のスラング「Let’s Get Retarded」というタイトルでアルバムに収録されていた曲。
2004年のシングル・リリースに伴い、タイトルが変更されました。
2004年にグラミー賞を受賞している楽曲です。
BREAK MY SOULBeyoncé

ポスト・マローンさんが2022年にリリースした楽曲、『I Like You (A Happier Song) w. Doja Cat』。
今をときめくフィメールラッパーのドージャ・キャットさんをフィーチャーしたことで話題を集めました。
この楽曲は好きな人のためなら、どんなことでもためらわない男性の姿を描いています。
直接的なお祝いソングというわけではありませんが、全てをささげる愛を描いたリリックなので、結婚する友達へ贈る楽曲にピッタリでしょう。
Dare You To MoveSwitchfoot

Switchfootのリードシンガーである、Jon Foremanによって書かれた曲。
もともと「I Dare You To Move」というタイトルで、2000年のアルバム「Learning to Breathe」に収録されていました。
このバージョンは、映画「A Walk To Remember」のサウンドトラックに収録されています。
I Like You (A Happier Song) w. Doja CatPost Malone

リアーナさんの名曲『Lift Me Up』。
映画『ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー』のテーマソングですね。
ブラックパンサーの主役、ティ・チャラを演じたチャドウィック・ボーズマンさんは2020年に亡くなりました。
この映画は代役を選ぶわけではなく、現実と同様にティ・チャラも亡くなっています。
この楽曲はそんなチャドウィック・ボーズマンさんとティ・チャラにささげる追悼の1曲です。
決して悲しい楽曲というわけではなく、大切な人に贈る楽曲としても聴けるので、お祝いの場にも合うと思います。
All of MeJohn Legend

アメリカのR&Bシンガー、ジョン・レジェンドさんが2013年にリリースしたアルバム『Love In The Future』。
当時ジョン・レジェンドさんの妻と婚約中に製作したもので、収録されている本作『All of Me』は妻にささげるラブソングなんです。
歌詞にはお互いのすべてをささげ合う2人が描かれていて、なかでも「君は僕のR&B」という表現、グッときます。
それだけ相手のことで頭がいっぱいという愛にあふれたバラードで2人のことを祝福しましょう。
When You BelieveMariah Carey & Whitney Houston

神を信じる時に起こる奇跡について歌われている曲。
ミュージカル・アニメーション映画「The Prince of Egypt」のテーマ・ソングで、1998年にアカデミー賞を受賞しています。
フィリピンやイスラエル、スペインなど世界各国でヒットした楽曲です。
Best Day Of My LifeAmerican Authors

希望と可能性に満ちた明るいメロディーと共に、人生最高の日を迎える喜びを歌い上げるアメリカン・オーサーズの名曲。
無限の可能性を感じさせる前向きな歌詞と、エネルギッシュなサウンドによって、限界を超えて新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
2013年3月にリリースされ、アルバム『Oh, What a Life』に収録された本作は、映画『The Secret Life of Walter Mitty』のトレーラーやテレビCMなど、数々のメディアでも使用されました。
力強いドラムビートと軽快なギターサウンドが印象的な楽曲は、未来への期待に胸を膨らませながら、大切な人たちと共に新たなスタートを切る瞬間を彩るのにぴったりです。






